滞在3日目の早朝にセルフ後撮りをするためにサンライズが綺麗だというゴールデンベイのワラリキビーチへ ワラリキビーチはマラハウから車で2時間走ったところにあります。 ワラリキビーチの手前にある駐車場に車を停めたものの、撮影スポットまでは外灯もなく真っ暗だったのと、未舗装の牧草地をGoogleマップだけを頼りに歩いて迷いながらもなんとか到着 駐車場に戻るころには明るくなり、行き道には気づかなかった無数の羊たちが訝しげにこちらを伺ってました🐑🐑🐑
今年女の子が誕生した1児の父です。旅が好きで独身のときは一人旅をしてましたが、最近は前みたいに旅をできていません😭 子供がもう少し大きくなったら家族で旅するのが楽しみです。 今まで行った国32か国 🇻🇳🇰🇭🇨🇿🇦🇹🇮🇹🇮🇩🇰🇷🇹🇼🇹🇭🇮🇸🇳🇴🇩🇪🇫🇷🇬🇧🇭🇷🇺🇸🇲🇽🇻🇦🇭🇰🇲🇴🇨🇭🇳🇨🇻🇪🇧🇷🇦🇷🇵🇾🇦🇺🇳🇿🇿🇦🇲🇦🇨🇰🇯🇵
滞在3日目の早朝にセルフ後撮りをするためにサンライズが綺麗だというゴールデンベイのワラリキビーチへ ワラリキビーチはマラハウから車で2時間走ったところにあります。 ワラリキビーチの手前にある駐車場に車を停めたものの、撮影スポットまでは外灯もなく真っ暗だったのと、未舗装の牧草地をGoogleマップだけを頼りに歩いて迷いながらもなんとか到着 駐車場に戻るころには明るくなり、行き道には気づかなかった無数の羊たちが訝しげにこちらを伺ってました🐑🐑🐑
マラハウのロッジを拠点にエイベルタスマン国立公園へ ここではシーカヤックをするのが目的だったのが、まさかの腱鞘炎で断念。ボートタクシーで公園に入りトレッキングを楽しみました。 ただなぜかマラハウに4泊もロッジを予約してしまったので、 公園だけでは持て余してしまい、ロッジのオーナーに聞いたサーモン釣り、洞窟探検、キレイな泉などを楽しみつつのんびりと過ごせました。 ここは2泊でいいですね笑
テカポ3日目、昼は前日の後撮りで十分に歩けなかったアオラキ・マウントクック国立公園のフッカーバレートラックをトレッキングすることに。 前日の晴天からうってかわり、暴風雨の荒々しい天候に。 普通なら萎えるはずが、妻はマウントクックの荒々しい様がカッコいいと気に入った様子 3泊のテカポの滞在も2日間は晴天で星空がキレイに見え、1日だけ雲がかかり全く星が見えませんでした。 ただ、ミルフォードサウンドからクイーンズタウンに戻ったころから、妻が手首の痛みを訴えていて、後撮りまではなんとか我慢していたのがもう我慢できないということで、保険会社に連絡したところテカポには病院がないため、クライストチャーチの病院に行くことに。 翌日は、テカポからクライストチャーチ経由でマラハウまで約700kmを10時間かけて走破する予定だったので、深夜にテカポを出て早朝にクライストチャーチに到着し病院へ 診察の結果、ミルフォードサウンドでのカヤックを張り切りすぎて腱鞘炎になっただけでした。今回は自己責任のケガだったので保険で対応しましたが、ニュージーランドでは事故性があるものについてはに治療費は全て無料になるそうです。
テカポ2日目は、1回目の後撮りの日 日本で現地のプロカメラマンとヘアメイクさんを手配していて、カメラマンの料金はすでにペイパルで送金済み。ヘアメイクさんとはFacebookのメッセージのやり取りのみ 日本を出発する日に確認のメッセージをしたけど、ヘアメイクさんからの返信はなし。旅の途中も返信が来なかったので、ほんとに来るの?って感じでしたが、当日の朝に今から向かいますとメールが来て、ヘアメイクは無事に完了 衣装はオーダーしたドレスとタキシードをわざわざ日本から専用のソフトケースに入れて持参。着替える場所がなかったので、公園内の人気のない場所で着替えました笑 カメラマンさんとは、テカポから車で1時間のアオラキ・マウントクック国立公園内にあるハーミテージホテルのロビーで待ち合わせ。撮影は3つのロケーションで移動時間も含めて5時間かかりました。 カメラマンさんはかなりストイックで、いい写真を撮るために妥協はしたくないらしく、トレッキングコースから外れた岩山をよじ登らせてみたり、プカキ湖の断崖での撮影では有刺鉄線を乗り越えたり、最後はトゲトゲの植物にドレスをひっかけ破けてしまいました💦
ワナカから8号線を200kmほど走り、トワイゼル、プカキ湖を経由してレイク・テカポへ テカポは住民が300人ほどの小さな村で2年ぶりの訪問。 中心エリアにレストランや土産物店が何店舗かあるだけのこじんまりした村ですが、初日の夜にまさかのレストラン火災があり騒然としていました。 とはいえ、安定の星空は変わらず。ただ2年前に比べて観光客が増えたからか、夜になり暗くなると善き羊飼いの教会の周辺にかなりの人が集まっていました。ヘッドライトをつけっぱなしにしている車もあり、天体観測のマナーは悪くなってる感じだったので、夜早めより遅めのほうが人も少なくてよかったです。 前回参加したマウントジョン天文台のツアーは、なかなかツアー料金が高いのと、星空撮影の時間か少なく、今回はスルーしました。
クイーズタウンからクラウン山脈を越えるクラウン・レンジ・ロードからカードローナ・バレー・ロードは絶景の連続 峠道を越えたところにあるカードローナバレージェネラルストアというカフェは、自分史上最高に景色と居心地がいいカフェで、ワナカの少し手前にあるのですが、居心地が良すぎてなかなか席を立てなかったです https://www.facebook.com/CardronaValleyGeneralStore/
スキッパーズキャニオンツアーのあとは、キーウィバードライフパークやワカティプ湖周辺を散策 キーウィはNZの国鳥ですが、どこにでもいるわけでもなく、このパークでは暗くした部屋でキーウィの餌付けを観察できました。パーク内のショップでのみ売ってるオシャレなキーウィグッズがおススメです。
ミルフォードサウンドからクイーズタウンにもどり、前回のNZで行けなかったスキッパーズキャニオンのSUVツアーに参加しました。 未舗装でガードレールもなにもない断崖絶壁をランドローバーディフェンダーやランクルが走るので一般車両の通行が禁止されているエリアに入るツアーでしたが… 舗装道路(道路には砂利がある状態)の下り坂を走っているとき、ドライバーのブレーキが遅れて前のセダンにまさかの追突🚗🚗 前のセダンはトランクが半損くらいのダメージで重大な人身事故にはならなかったのですが、これからの事故対応を考えるとツアーが中止もしくは遅延は避けられないなあと思いきや、完全に巻き込まれた側の前のセダンの人は車から降りてもこず、そのまま何事もなかったかのように走りさってしまいました。 ツアーのドライバーは意気消沈だったのですが、ツアー客もいたことで気を取り直し、さあ、ツアーを再開しましょうと!おいおい、このまま何もなかったことにして続けるんかい!とは突っ込まず最後までツアーを終えました。 それにしても、前のセダンの人はなんで走りさったのか… 警察がくると何かまずいことがあったのか…
早朝にミルフォードサウンドに着くように深夜にクイーンズタウンを出発しました。 途中、トイレ休憩で外灯も消えてるパーキングに寄ると、鳥がハッキリとしたメロディで歌う声が聴こえてきました。日本では聴いたことはないですが、ニュージーランドの鳥はガチで歌ってました!(音声や動画がないのが残念です) 明け方、ミルフォードロードを通りミルフォードサウンドへ。クルーズはパスしてカヤックを楽しみました。最初はモヤがかかっていて幻想的な雰囲気、途中からモヤが晴れ絶景の全容が見えてきました。 9月でミルフォードトラックがクローズしていたのが心残りだったので、次回は季節を変えてリベンジします!
旅好きな友達とたまにはグループで旅してみようと計画したら、10人も集まってしまった笑 アイスランドだけを旅する人、数ヶ月前から旅をしていて合流する人など、現地集合・現地解散でレイキャビークに集まりました。 いや、10人の旅とかヤバイです。 年齢も年上だったのもあり、誰かが纏めないと何も動かず、添乗員みたいな感じでした😂 当たり前ですが、アイスランドは1人もしくは少人数で旅をしたほうがいいですね。また、リベンジします!
パレルモからミラノに戻るフライトが早朝4時くらいだったので、最終の船でリパリ島からミラッツォへ、最終の電車で23時くらいにパレルモに到着しました。 空港までのシャトルバスが出発する1時まで時間もわずかだったので宿はとらず、電気が消えたパレルモ駅のベンチで寝てると、警察に起こされ駅を追い出されました笑 ミラノまではLCCのライアンエアーのフライトでしたが、Eチケットをプリントアウトしていないという意味がわからない理由で50€の追加費用がかかり、ヘロヘロになりながらミラノへ。
リパリ島は温泉の島でもあるのですが、アクアガルダという温泉が湧くビーチがあります。 海から湯気が出てるところに行くと温かくて、少し離れると冷たいという海と温泉が一度に楽しめる場所です。ほかにも泥の温泉などもありました。
リパリ島からボルケーノ島、ストロンボリ島という活火山の島に行ってきました。 ストロンボリ島では過去の噴火で降った溶岩が砂になったブラックサンドビーチに。 海も真っ黒ですが、よく見ると海底に黒い溶岩があることで海水が黒く見えるだけで、実際は透明度が高くキレイなビーチです。 夕方になりリパリ島へ戻る船内からストロンボリ火山が噴火してマグマが吹き出している様子を見ることができました。
メッシーナへの移動中に次の目的地を探してみると、その時に初めて知ったリパリ島というシチリアの離島が面白そうだったので行ってみることにしました。 メッシーナからパレルモ方面に向かうとすぐのミラッツォという港町から船でリパリ島へ。島に着くと何人かのおばちゃんが民泊の客引きをしていたので、いい人そうなおばちゃんの家に2泊することに。
次はマテーラかアルベロベッロ、もしくはアマルフィと考えてたけど、チンクエテッレの遊歩道がクローズしていたこともあり、一旦、行き先を白紙に戻してジェノバで食事をしながら次の行き先を考えてみました。 結論、早めにシチリアに入ることにしました。ジェノバから夜行列車に乗り、イタリア半島南端のヴィラサンジョバンニから列車がフェリーに乗り込んでシチリアのメッシーナに入るルートです。メッシーナで列車がシラクーサ行きとパレルモ行きに分離するのですが、約15時間かかるので移動中にシチリアでの目的地を決めることにしました。
翌朝、チンクエテッレの遊歩道を歩こうとしたら、なんと、通行止めになっていた。 数日前に嵐がきて土砂崩れや倒木があるらしい。仕方なく電車で5つの村を回ることに。5つの村はモンテロッソ・アル・マーレから、ヴェルナッツァ、コルニリア、マナローラ、リオマッジョーレ 景色は最高だったけど、遊歩道が歩けなかったのが残念すぎた。特に最後のリオマッジョーレへの遊歩道は愛の小径と言われ、老夫婦が手を繋ぎながら歩く、なんともほんわかしたところを電車で一瞬で通過することになってしまった… チンクエテッレはいつかまたリベンジしたい🇮🇹
モンテロッソ・アル・マーレに着いたら、まずはインフォメーションで宿探し。 5つの村々は徒歩1時間ほどの遊歩道で結ばれていて、それぞれの村はこじんまりとしている。インフォメーションで地中海ビューのテラスがある民宿をリクエストしたが、ただのテラス付きの民宿しかなく、1泊することに。 モンテロッソ・アル・マーレは駅前がビーチになっていて、村の中心部には照明や展示窓など謎にオシャレなトンネルを抜けていく。中心部はそれなりにレストランやお店があり活気もある。海の近くだからか魚貝をつかったイタリア料理が美味しかったです。
前半の1週間は1人でイタリアを周り、後半は友達と合流してスイス、ドイツに行く予定。 前半は宿を予約せず、自由きままなイタリア旅、決めていたのはミラノから南下しシチリアに入ること、1週間後に友達と合流するミラノに戻るためのパレルモからのフライトを予約しているだけ。 とは言っても、なんとなく行きたかったのは、チンクエテッレ、アマルフィ、マテーラの洞窟住居、アルベロベッロ、タオルミーナ、エトナ火山あたり。全部は行けないので、旅をしながら決めようと考えていました。 そして、まずはミラノ中央駅から約3時間のチンクエテッレの5つの村のひとつモンテロッソ・アル・マーレに向かうことにしました。
時間をかけて行った割にちょっと残念スポットだった、レンソイス・マニャランセス 羽田✈︎ドバイ経由サンパウロ30時間、 サンパウロ✈︎ベレン経由サンルイス7時間空港からガタガタの悪路をバスで4時間、砂漠用のバギーに乗り換え30分 計41時間半で宿に到着。な、長い… 翌日、レンソイス・マニャランセスに行ってみました。何が残念だったかと言うと、 まずはベストシーズンではなかったこと、 雨季の後半もしくは乾季になりたてに行けば砂漠に出現した池をたくさん観れたけど、季節は乾季の中盤、完全に干されてはなかったけど、池の水が干上がって少なくなっていました。 もうひとつ、絶景本にあるような白い砂漠に青い池の美しい写真は空撮によるもので、直に見た感じはイメージしていたものではなかったこと。実際に近くで見ると、藻が生えて濁った水が溜まり、泳げるとのことでしたが、泳ぎたい感じではなかったです。 結論、レンソイス・マニャランセスを楽しむには、雨季の後半か乾季の前半に行き、 セスナツアーは必須、できればドローン撮影があればなおよしです。
翌日のフライトにそなえクルーガー国立公園の近くの宿に1泊。 完全に予定調整のための宿でしたが、これがなかなかの宿でした!クルーガー国立公園のゲートの手前にあり、サビ川が宿の横に流れている落ち着いた雰囲気のサビーリバーブッシュロッジ。部屋は建物の屋根が幌屋根のグランピング仕様です。 部屋の前にはサビ川を望む大きなテラスがあるのですが、部屋に荷物をいれ、テラスで寛ごうとしたときに目に飛び込んできたのが、サビ川で水を飲んでいるアフリカゾウの群れでした。 部屋の目の前にたくさんのアフリカゾウがいたので、襲われたらどうしようと思いましたが、川の手前に有刺鉄線があり、よほどのことがなければこちらには来なさそうな感じでした。ただ朝まで滞在していたプライベートロッジでは、アフリカゾウの突進で無残にひしゃげていた鉄製の門扉を見ていたので、有刺鉄線くらいなんとでもできると考えたら一瞬身震いをしましたが、なによりその光景が目に焼き付いて忘れられないものになりました。



独身最後の1人旅 あーあ、もう1人旅なんてできないのかー



投稿しておきながらなんですが、ベネズエラは南米随一の治安が最悪の国です。2016年当時もですが、現在は政情不安もあり渡航はおすすめできません。 凶悪な犯罪者だけでなく、警察が完全に腐敗していて、私自身もカラカスの空港で警察官に拘束され、US ドルを出すか刑務所に入るかどちらか決めろとライフルを向けられて脅されました。警察官に現金を奪われたあと、やっと解放されましたが… 一部始終を見ていた怪しげなおじさんに、こんなとこに1人できたら危ないよ。隣のターミナルまで送ってやるよと。怪しかったけど1人でいたらうじゃうじゃいる警察の餌食になるので、おじさんと一緒に国内線ターミナルまできてチェックインを済ませました。 親切なベネズエラ人もいるなあなんて思って手荷物検査まできたら、おじさん、チェックインしたときにお前のチケットはキャンセルされてた。だから俺が立替て新しいチケットを買ったからその代金をくれと。 嘘やん おじさんにありがとねって言って素早く手荷物検査のなかに入ったのでセーフでした。 なかなかハードな国ですが、他では観れない景色があるので、政権が変わり、安全な国になってほしいです。












ハネムーンでニュージーランドへ。ハネムーンと言えばハワイとかタヒチとか南の島が定番だと思いますが、自然や花が好きな妻にどこに行きたいか聞くとニュージーランドかスイス、もしくは南アフリカのナマクアランドがいいと。 それぞれの旅の大まかなプランを伝えたところ、ニュージーランドに行くことになりました。せっかくなので南の島も加えようと、クック諸島を追加しました。


