滞在3日目の早朝にセルフ後撮りをするためにサンライズが綺麗だというゴールデンベイのワラリキビーチへ ワラリキビーチはマラハウから車で2時間走ったところにあります。 ワラリキビーチの手前にある駐車場に車を停めたものの、撮影スポットまでは外灯もなく真っ暗だったのと、未舗装の牧草地をGoogleマップだけを頼りに歩いて迷いながらもなんとか到着 駐車場に戻るころには明るくなり、行き道には気づかなかった無数の羊たちが訝しげにこちらを伺ってました🐑🐑🐑

ハネムーンでニュージーランドへ。ハネムーンと言えばハワイとかタヒチとか南の島が定番だと思いますが、自然や花が好きな妻にどこに行きたいか聞くとニュージーランドかスイス、もしくは南アフリカのナマクアランドがいいと。 それぞれの旅の大まかなプランを伝えたところ、ニュージーランドに行くことになりました。せっかくなので南の島も加えようと、クック諸島を追加しました。
滞在3日目の早朝にセルフ後撮りをするためにサンライズが綺麗だというゴールデンベイのワラリキビーチへ ワラリキビーチはマラハウから車で2時間走ったところにあります。 ワラリキビーチの手前にある駐車場に車を停めたものの、撮影スポットまでは外灯もなく真っ暗だったのと、未舗装の牧草地をGoogleマップだけを頼りに歩いて迷いながらもなんとか到着 駐車場に戻るころには明るくなり、行き道には気づかなかった無数の羊たちが訝しげにこちらを伺ってました🐑🐑🐑
マラハウのロッジを拠点にエイベルタスマン国立公園へ ここではシーカヤックをするのが目的だったのが、まさかの腱鞘炎で断念。ボートタクシーで公園に入りトレッキングを楽しみました。 ただなぜかマラハウに4泊もロッジを予約してしまったので、 公園だけでは持て余してしまい、ロッジのオーナーに聞いたサーモン釣り、洞窟探検、キレイな泉などを楽しみつつのんびりと過ごせました。 ここは2泊でいいですね笑
テカポ3日目、昼は前日の後撮りで十分に歩けなかったアオラキ・マウントクック国立公園のフッカーバレートラックをトレッキングすることに。 前日の晴天からうってかわり、暴風雨の荒々しい天候に。 普通なら萎えるはずが、妻はマウントクックの荒々しい様がカッコいいと気に入った様子 3泊のテカポの滞在も2日間は晴天で星空がキレイに見え、1日だけ雲がかかり全く星が見えませんでした。 ただ、ミルフォードサウンドからクイーンズタウンに戻ったころから、妻が手首の痛みを訴えていて、後撮りまではなんとか我慢していたのがもう我慢できないということで、保険会社に連絡したところテカポには病院がないため、クライストチャーチの病院に行くことに。 翌日は、テカポからクライストチャーチ経由でマラハウまで約700kmを10時間かけて走破する予定だったので、深夜にテカポを出て早朝にクライストチャーチに到着し病院へ 診察の結果、ミルフォードサウンドでのカヤックを張り切りすぎて腱鞘炎になっただけでした。今回は自己責任のケガだったので保険で対応しましたが、ニュージーランドでは事故性があるものについてはに治療費は全て無料になるそうです。
テカポ2日目は、1回目の後撮りの日 日本で現地のプロカメラマンとヘアメイクさんを手配していて、カメラマンの料金はすでにペイパルで送金済み。ヘアメイクさんとはFacebookのメッセージのやり取りのみ 日本を出発する日に確認のメッセージをしたけど、ヘアメイクさんからの返信はなし。旅の途中も返信が来なかったので、ほんとに来るの?って感じでしたが、当日の朝に今から向かいますとメールが来て、ヘアメイクは無事に完了 衣装はオーダーしたドレスとタキシードをわざわざ日本から専用のソフトケースに入れて持参。着替える場所がなかったので、公園内の人気のない場所で着替えました笑 カメラマンさんとは、テカポから車で1時間のアオラキ・マウントクック国立公園内にあるハーミテージホテルのロビーで待ち合わせ。撮影は3つのロケーションで移動時間も含めて5時間かかりました。 カメラマンさんはかなりストイックで、いい写真を撮るために妥協はしたくないらしく、トレッキングコースから外れた岩山をよじ登らせてみたり、プカキ湖の断崖での撮影では有刺鉄線を乗り越えたり、最後はトゲトゲの植物にドレスをひっかけ破けてしまいました💦
ワナカから8号線を200kmほど走り、トワイゼル、プカキ湖を経由してレイク・テカポへ テカポは住民が300人ほどの小さな村で2年ぶりの訪問。 中心エリアにレストランや土産物店が何店舗かあるだけのこじんまりした村ですが、初日の夜にまさかのレストラン火災があり騒然としていました。 とはいえ、安定の星空は変わらず。ただ2年前に比べて観光客が増えたからか、夜になり暗くなると善き羊飼いの教会の周辺にかなりの人が集まっていました。ヘッドライトをつけっぱなしにしている車もあり、天体観測のマナーは悪くなってる感じだったので、夜早めより遅めのほうが人も少なくてよかったです。 前回参加したマウントジョン天文台のツアーは、なかなかツアー料金が高いのと、星空撮影の時間か少なく、今回はスルーしました。
クイーズタウンからクラウン山脈を越えるクラウン・レンジ・ロードからカードローナ・バレー・ロードは絶景の連続 峠道を越えたところにあるカードローナバレージェネラルストアというカフェは、自分史上最高に景色と居心地がいいカフェで、ワナカの少し手前にあるのですが、居心地が良すぎてなかなか席を立てなかったです https://www.facebook.com/CardronaValleyGeneralStore/
スキッパーズキャニオンツアーのあとは、キーウィバードライフパークやワカティプ湖周辺を散策 キーウィはNZの国鳥ですが、どこにでもいるわけでもなく、このパークでは暗くした部屋でキーウィの餌付けを観察できました。パーク内のショップでのみ売ってるオシャレなキーウィグッズがおススメです。
ミルフォードサウンドからクイーズタウンにもどり、前回のNZで行けなかったスキッパーズキャニオンのSUVツアーに参加しました。 未舗装でガードレールもなにもない断崖絶壁をランドローバーディフェンダーやランクルが走るので一般車両の通行が禁止されているエリアに入るツアーでしたが… 舗装道路(道路には砂利がある状態)の下り坂を走っているとき、ドライバーのブレーキが遅れて前のセダンにまさかの追突🚗🚗 前のセダンはトランクが半損くらいのダメージで重大な人身事故にはならなかったのですが、これからの事故対応を考えるとツアーが中止もしくは遅延は避けられないなあと思いきや、完全に巻き込まれた側の前のセダンの人は車から降りてもこず、そのまま何事もなかったかのように走りさってしまいました。 ツアーのドライバーは意気消沈だったのですが、ツアー客もいたことで気を取り直し、さあ、ツアーを再開しましょうと!おいおい、このまま何もなかったことにして続けるんかい!とは突っ込まず最後までツアーを終えました。 それにしても、前のセダンの人はなんで走りさったのか… 警察がくると何かまずいことがあったのか…
早朝にミルフォードサウンドに着くように深夜にクイーンズタウンを出発しました。 途中、トイレ休憩で外灯も消えてるパーキングに寄ると、鳥がハッキリとしたメロディで歌う声が聴こえてきました。日本では聴いたことはないですが、ニュージーランドの鳥はガチで歌ってました!(音声や動画がないのが残念です) 明け方、ミルフォードロードを通りミルフォードサウンドへ。クルーズはパスしてカヤックを楽しみました。最初はモヤがかかっていて幻想的な雰囲気、途中からモヤが晴れ絶景の全容が見えてきました。 9月でミルフォードトラックがクローズしていたのが心残りだったので、次回は季節を変えてリベンジします!