2019年12月31日翌日のフライトにそなえクルーガー国立公園の近くの宿に1泊。
完全に予定調整のための宿でしたが、これがなかなかの宿でした!クルーガー国立公園のゲートの手前にあり、サビ川が宿の横に流れている落ち着いた雰囲気のサビーリバーブッシュロッジ。部屋は建物の屋根が幌屋根のグランピング仕様です。
部屋の前にはサビ川を望む大きなテラスがあるのですが、部屋に荷物をいれ、テラスで寛ごうとしたときに目に飛び込んできたのが、サビ川で水を飲んでいるアフリカゾウの群れでした。
部屋の目の前にたくさんのアフリカゾウがいたので、襲われたらどうしようと思いましたが、川の手前に有刺鉄線があり、よほどのことがなければこちらには来なさそうな感じでした。ただ朝まで滞在していたプライベートロッジでは、アフリカゾウの突進で無残にひしゃげていた鉄製の門扉を見ていたので、有刺鉄線くらいなんとでもできると考えたら一瞬身震いをしましたが、なによりその光景が目に焼き付いて忘れられないものになりました。
2019年12月30日サファリのあと、ケープタウンに戻るフライトが翌日のため、クルーガー国立公園の近くにある宿に向かいました。途中、世界三大渓谷のひとつのブライデリバーキャニオンの絶景を堪能しました。
その後、国道を気持ちよく走っていたら、警察に止められてしまいました。え、なに?と思いましたがスピード違反をしていたようです。キップをきられ、罰金を支払いました。海外レンタカーの運転気をつけないといけないですね。
2019年12月30日私設動物保護区では、Big5のうち、ライオン、アフリカゾウ、バッファロー、サイを観ることができました。残念ながら、ヒョウだけは観ることができませんでした。
2019年12月30日予約していたホエドスプルートにあるT sukudu game lodgeに向かうことに。
ケープタウン空港✈︎お昼にクルーガー国立公園内のスククザ空港着→レンタカーで約2時間半でロッジに到着の予定
ところが、ケープタウン空港で飛行機が大幅に遅延してしまい、スククザ空港に到着したのが18時頃。予約をしていた空港のレンタカー屋のスタッフに、「いまからホエドスプルートにあるロッジに向かう」と伝えると、「やめておけ、国立公園内をしばらく走ることになるが、外灯はないし、いきなり動物が飛び出てきたら事故になる。近くのキャンプに連れてってやる」と言ってくれました。先導車つきですでに真っ暗な道を走り始めると、夜行性なのか活発になった動物たちの光った目と遭遇した。なにかと近づくとハイエナでした🐺
15分ほど走ってキャンプに着くと、コテージの部屋が余ってるからただで泊まっていいから、夜が明けたら出発しなさいと。なんて優しい。翌朝、お礼を言って出発して無事にロッジに到着しました。
ちなみにTsukudu game lodgeはクルーガー国立公園の近隣にある私設サファリのひとつです。サビサンドなど豪華なプライベートロッジは1泊10万近くするなかで、豪華なロッジではないけど格安に泊まれるプライベートロッジでなかなかオススメです。
そもそも国立公園にも宿泊施設があり、プライベートロッジに比べると圧倒的に安く滞在してサファリも楽しめるんですが、なぜにプライベートロッジに泊まるかと言うと、国立公園内は環境保護などのルールから、広大すぎる園内の舗装された道路以外にジープが立ち入れないため、運が良くないと至近で動物を見ることができないんです。一方、プライベートロッジのジープは悪路も難なく分け入るので、すぐ目の前で動物を観ることができます。
2019年12月26日ケープタウンは天気が変わりやすくて、滞在中にテーブルマウンテンに登れるか微妙でしたが、後半、天候が良くなってきて登ることができました。レンタカーでチャップマンズピークドライブの絶景を運転して希望峰とケープポイントの灯台など最高の景色を堪能できました。