帰りの飛行機が急遽トラブルで変更になる。もともと羽田行きだったけど、ほぼ同じ時刻出発の成田行きに合併された笑(そのお礼として17ユーロのクーポンをもらえた) 帰りの夕食は虹鱒。とてもおいしかったけど、行きのフィンエアーの方が食事とワインを合わせてくれたりサービスは良かった気がする。 新しいフィンエアーのビジネスシートは荷物の収納もしっかりできるし、ふらっとシートも広い、壁も高いので結構よかったです。ちなみに機内ショッピングはありませんでした。 最後にオーロラを見たかったので、いきと同じ方角の席を取っていたんだけど、機材トラブルの影響か南回りのフライトになってしまい、ヨーロッパ方面からアジアを渡って日本に帰ることになってしまった。この方向だと北極圏を通らないので、オーロラを見ることができなったー😭
ヘルシンキのヴァンター空港に到着。トランジットの時間は大体2時間半だったので、Iittalaでお土産を購入。空港内で買った商品は税金が引かれるので少し安くなります。多分10%引き位になると思います。ただタックスリファンドするには申請が必要。購入したレシートを持ってスタッフにハンコを押してもらう必要があります。その場でタックスリファンドの申請もできるけど、帰ってからオンラインでもできるので、時間がない場合はハンコだけ押してもらい日本に帰国してもオッケーです。
ケフラヴィーク国際空港からヘルシンキのヴァンター空港へ。飛行時間は3時間位で、一応朝食が出ます(ビジネスクラス)。
帰国の日、朝6時のバスで空港へ。検査場を通過後、空港のsaga loungeサガラウンジで朝食。このラウンジもワンワールドのサファイアステータスで友達も入れました。 さて、レイキャビクでよく見るアイスランドのブランド「66°north」 すごく良いのですが、多分日本では正規では売ってない。レイキャビク市内で何回か見かけたんだけど荷物になるので買わないでいた。ただレイキャビクの空港で店舗を見つけたので、ディスカウントされていたパーカーだけを購入!(結構ディスカウントされてる商品があります)ぜひ日本でも買えるようにしてほしい〜
Kol / コール レイキャビックに早く着いたので、最終日もレストランで食事をすることができた。レストランはスンナからも近く、ハットルグリムス教会のそばにあるコールと言うレストラン。このレストランは、初日に泊まったサンドホテルの人に教わったレストランです。アラカルトも選べるし、テイスティングメニュー(コース)も数種類あるので、自分の好みで選ぶことができます。僕たちはテイスティングメニューを選びました。前菜3種とメインの魚と肉料理。そしてデザートがつきます。値段は1万5000円位で飲み物は別。前菜も結構ボリュームがあるので、デザートが食べ切れない位になります。もう少し少なくてもいいかも。正直今までアイスランドで食べてきた料理の値段からすると結構安く感じました(ハンバーガーが3000円とかしてましたから)。 日本だと5000円位で売っているモエシャンドンがボトルで20,000円位したので、飲み物は少し高いかもしれません。日本でもお店でモエは10000円くらいな気がする。 個人的にはオススメのお店です。また行きたい! ちなみに、予約なしで行きましたが、ほぼ満席でしたので、予約をしたほうがいいかもしれません。
SUNNA GUESTHOUSE/ スンナゲストハウス レイキャビクに戻ってきて、最後のホテルはスンナゲストハウス。ハットルグリムス教会の目の前にあるゲストハウスです。夜7時半を過ぎるとセルフチェックインになります。メールでパスコードが送られてくるので、それを入力すれば鍵を受け取ることができる。部屋のタイプはスタジオタイプ。結構広いので充分!次の日早いので朝食は食べれないけど、朝食付プランもあるようです。夜な夜なハットルグリムス教会と星空とかを撮りたい場合は、部屋から教会が見えるのでこのホテル良いかもしれません。
Ytri Tunga イーツリー・タンガ アザラシ🦭がいる浜辺。何頭か見つけることができた!!🦭
Arnarstapi Cliff (アルナルスタピ断崖) アーチ場の岩があり波が打ちつける。マルタ島のアズールウインドウを思い出す! https://goodtrip.life/memories/552
DJÚPALÓNSSANDUR BEACH 夕日が綺麗な写真スポット。天気が良ければ良い夕日が撮れそう!
Búlandshöfði View Point
Kirkjufell(キルキュフェットル山) スナイフェルスネス半島にある有名な山。近くに街があるので、次はこの辺に泊まって夜な夜な写真を撮りたいかなと思った。この山は尖っているように見えるけど、実は角度を変えると頂上が平べったくなっている(三枚目)。夏になるとガイド付きでの登山ができるみたいだけど、冬は登ることができません。死ぬよと言われました笑。滝はほぼ凍ってしまっていた。やっぱり暖かい季節にきたいなー。
ホテルボルガルネース ホテルの周りにレストランはいろいろあるよって言われたんだけど、ほとんど何もなかったので、ホテルのレストランで夕食。サーモンと本日の魚(おそらくヒラメ)とスープを頼む。メインの魚はそれぞれ5000円もした。日本だったら半額位かな。お魚はおいしかったです。 この日もオーロラは見れず。
The Cave Vidgelmir(ヴィズゲルミル) アイスランド最大の溶岩洞窟。待機場から10分ほど歩くと大きな穴が見えてくる。入り口近くら滴ってくる水が凍って鍾乳洞のようになっているが、奥のほうに行くとおそらく気温が上がってくるので氷がなくなってくる。700メートルほど奥に進む間にガイドの人が色々と説明してくれる(英語)。4枚目は1番奥の写真。洞窟に入っている時間は30分から1時間位、ツアー全体で1時間半くらいかかります。
Barnafoss(バルナフォス) ものすごい勢いの滝と川で、ニュージーランドのフカ滝を思い出した。 https://goodtrip.life/memories/1616 バルナフォスの名前の由来は、2人の少年が、この川に落ちて亡くなってしまったところから来ているみたいです。 レストランのスープは、パンがついて2500ほどしました。
kraumaという温泉施設に立ち寄る。多分ブルーラグーンのような温泉施設だと思うんだけど、何故か入らずに立ち寄るだけだった笑 ブルーラグーンは確か1万円位したけど、ここは結構遠いので安いかなと思って値段を見たら結局同じ位の値段だった😂 今回はツアーの参加だったので立ち寄ることができなかったけど、自分たちで行ける場合はこういうところに立ち寄ってゆっくりしていきたいなと思った。施設自体はかなりきれいです。たかいけど。
Glanni Waterfall(グラニ滝) スナイフェルスネス半島に向かう途中に寄った滝 何回か滝に行ったけど、冬の滝は結構凍ったりしていて、白と黒だけになるので、滝は雪どけに行ったほうが楽しいかもしれない。
Svarta Kaffid 大きいパンの中にシチュー(スープ)が入っている料理の店。アイスランドの料理と聞いた。スープは2種類あって、マッシュルームスープかラムのスープ。ロキで食べた、ラムのスープはかなりラムの匂いがあったけど、ここのラムスープはほとんど匂いはしなく、おそらく他の肉も入っているのでカレーのような感じでとてもおいしいです。マッシュルームもおいしかったけど、ラムが入っているスープの方が好きだったかな。
Kvernufoss(クヴェルヌフォス) 結局氷河ハイキングは悪天候が回復せず、安全を第一に考えて断念することに。ということですプラン変更でレイキャビクの街探索か、Kvernufossに行くかで選択。Kvernufossに行くことになった。 Kvernufossは駐車場から20分ほど歩いたところにある。傾斜もほとんどないので誰でもいけると思うけど、冬は先の周辺は凍っているので結構注意が必要かもしれない。昨日行ったSeljalandsfoss(セリャラントスフォス)は滝の滝の裏側も行けるけど、冬は危険のため通行止めになっているが、このKvernufoss(クヴェルヌフォス)は冬でも滝の裏側まで行くことができる。ただかなり凍ってるので滑ります。 急遽行くことになった滝だけど正直これまでいた竹の中で1番楽しかった!
スコゥガフォスの滝の直ぐ近くにあるスコゥガフォスビストロバーでお昼 パスタ頼んだけど、、フィッシュ(サーモン)の方が確実に👍でした笑