パレルモからミラノに戻るフライトが早朝4時くらいだったので、最終の船でリパリ島からミラッツォへ、最終の電車で23時くらいにパレルモに到着しました。 空港までのシャトルバスが出発する1時まで時間もわずかだったので宿はとらず、電気が消えたパレルモ駅のベンチで寝てると、警察に起こされ駅を追い出されました笑 ミラノまではLCCのライアンエアーのフライトでしたが、Eチケットをプリントアウトしていないという意味がわからない理由で50€の追加費用がかかり、ヘロヘロになりながらミラノへ。

パレルモからミラノに戻るフライトが早朝4時くらいだったので、最終の船でリパリ島からミラッツォへ、最終の電車で23時くらいにパレルモに到着しました。 空港までのシャトルバスが出発する1時まで時間もわずかだったので宿はとらず、電気が消えたパレルモ駅のベンチで寝てると、警察に起こされ駅を追い出されました笑 ミラノまではLCCのライアンエアーのフライトでしたが、Eチケットをプリントアウトしていないという意味がわからない理由で50€の追加費用がかかり、ヘロヘロになりながらミラノへ。
リパリ島は温泉の島でもあるのですが、アクアガルダという温泉が湧くビーチがあります。 海から湯気が出てるところに行くと温かくて、少し離れると冷たいという海と温泉が一度に楽しめる場所です。ほかにも泥の温泉などもありました。
リパリ島からボルケーノ島、ストロンボリ島という活火山の島に行ってきました。 ストロンボリ島では過去の噴火で降った溶岩が砂になったブラックサンドビーチに。 海も真っ黒ですが、よく見ると海底に黒い溶岩があることで海水が黒く見えるだけで、実際は透明度が高くキレイなビーチです。 夕方になりリパリ島へ戻る船内からストロンボリ火山が噴火してマグマが吹き出している様子を見ることができました。
メッシーナへの移動中に次の目的地を探してみると、その時に初めて知ったリパリ島というシチリアの離島が面白そうだったので行ってみることにしました。 メッシーナからパレルモ方面に向かうとすぐのミラッツォという港町から船でリパリ島へ。島に着くと何人かのおばちゃんが民泊の客引きをしていたので、いい人そうなおばちゃんの家に2泊することに。
次はマテーラかアルベロベッロ、もしくはアマルフィと考えてたけど、チンクエテッレの遊歩道がクローズしていたこともあり、一旦、行き先を白紙に戻してジェノバで食事をしながら次の行き先を考えてみました。 結論、早めにシチリアに入ることにしました。ジェノバから夜行列車に乗り、イタリア半島南端のヴィラサンジョバンニから列車がフェリーに乗り込んでシチリアのメッシーナに入るルートです。メッシーナで列車がシラクーサ行きとパレルモ行きに分離するのですが、約15時間かかるので移動中にシチリアでの目的地を決めることにしました。
翌朝、チンクエテッレの遊歩道を歩こうとしたら、なんと、通行止めになっていた。 数日前に嵐がきて土砂崩れや倒木があるらしい。仕方なく電車で5つの村を回ることに。5つの村はモンテロッソ・アル・マーレから、ヴェルナッツァ、コルニリア、マナローラ、リオマッジョーレ 景色は最高だったけど、遊歩道が歩けなかったのが残念すぎた。特に最後のリオマッジョーレへの遊歩道は愛の小径と言われ、老夫婦が手を繋ぎながら歩く、なんともほんわかしたところを電車で一瞬で通過することになってしまった… チンクエテッレはいつかまたリベンジしたい🇮🇹
モンテロッソ・アル・マーレに着いたら、まずはインフォメーションで宿探し。 5つの村々は徒歩1時間ほどの遊歩道で結ばれていて、それぞれの村はこじんまりとしている。インフォメーションで地中海ビューのテラスがある民宿をリクエストしたが、ただのテラス付きの民宿しかなく、1泊することに。 モンテロッソ・アル・マーレは駅前がビーチになっていて、村の中心部には照明や展示窓など謎にオシャレなトンネルを抜けていく。中心部はそれなりにレストランやお店があり活気もある。海の近くだからか魚貝をつかったイタリア料理が美味しかったです。
前半の1週間は1人でイタリアを周り、後半は友達と合流してスイス、ドイツに行く予定。 前半は宿を予約せず、自由きままなイタリア旅、決めていたのはミラノから南下しシチリアに入ること、1週間後に友達と合流するミラノに戻るためのパレルモからのフライトを予約しているだけ。 とは言っても、なんとなく行きたかったのは、チンクエテッレ、アマルフィ、マテーラの洞窟住居、アルベロベッロ、タオルミーナ、エトナ火山あたり。全部は行けないので、旅をしながら決めようと考えていました。 そして、まずはミラノ中央駅から約3時間のチンクエテッレの5つの村のひとつモンテロッソ・アル・マーレに向かうことにしました。