1枚目はトルンの名物であるピエルニクというジンジャーブレッドです🥖 ショパンも大好物だったそうです😋 2枚目は白身魚のトマトソースです🍅 付け合わせにキャベツが付いていますが、ポーランドでは煮込んだキャベツをよく食べるそうです🥬 メインディッシュの付け合わせにはほぼ必ずキャベツとポテトが出てきます😋 3枚目はクロスグリのジュースです🥤 クロスグリはカシスのことで、カシスの世界最大の産地はポーランドだそうです🇵🇱 4枚目はチキンスープです📷
世界遺産を訪れることが好きです✨ 世界遺産検定は1級です💮 これまで訪れた世界遺産は104件です🏯⛪️ 訪問国は現在のところ41ヶ国、国内は全都道府県制覇しました✈️🚄🇯🇵 訪問国:🇬🇧🇫🇷🇨🇭🇮🇹🇻🇦🇦🇹🇩🇪🇬🇷🇪🇬🇲🇾🇸🇬🇦🇺🇪🇸🇭🇺🇰🇭🇮🇳🇺🇿🇱🇰🇳🇵🇨🇳🇵🇪🇲🇽🇸🇮🇭🇷🇧🇦🇲🇪🇱🇹🇱🇻🇪🇪🇫🇮🇧🇼🇿🇼🇿🇲🇿🇦🇵🇱🇨🇦🇺🇸🇦🇿🇬🇪🇦🇲🇱🇦
1枚目はトルンの名物であるピエルニクというジンジャーブレッドです🥖 ショパンも大好物だったそうです😋 2枚目は白身魚のトマトソースです🍅 付け合わせにキャベツが付いていますが、ポーランドでは煮込んだキャベツをよく食べるそうです🥬 メインディッシュの付け合わせにはほぼ必ずキャベツとポテトが出てきます😋 3枚目はクロスグリのジュースです🥤 クロスグリはカシスのことで、カシスの世界最大の産地はポーランドだそうです🇵🇱 4枚目はチキンスープです📷
1枚目はトルンの町並み、2枚目は斜塔、3枚目は旧市街広場から見る聖母マリア教会、4枚目は旧市街広場にある旧市庁舎です📷
1枚目は旧市庁舎とコペルニクス像、2枚目は旧市庁舎、3枚目は旧市街広場にある旧市庁舎、4枚目は聖霊教会です📷
1枚目は聖母マリア教会のステンドグラス、2枚目は聖母マリア教会のゴシック風壁画、3枚目は聖母マリア教会の主祭壇、4枚目は聖母マリア教会の外観です📷
1枚目と2枚目はコペルニクスの生家、3枚目はクラシュトルナ門、4枚目はヴィスワ川です📷
1枚目と2枚目は聖ヨハネ大聖堂、3枚目と4枚目は城門です📷
ワルシャワから鉄道なら約3時間、バスなら4時間弱の所にトルンという町があります🇵🇱 トルンは13世紀にドイツ騎士団によって建設されました⛏ 14~15世紀には商業都市として発展し、15世紀にはハンザ同盟都市として最盛期を迎えました✨ またトルンは地動説を唱えた天文学者コペルニクスが生まれた町でもあります💫 ヴィスワ川沿いには城壁があり、城門から旧市街に入ります👣 少し歩くと聖ヨハネ大聖堂に着きます⛪️ トルンに現存する教会の中では最古のもので13世紀に起工されました⚒ 男性的な造りの教会と言われています✋ そして近くにはコペルニクスの生家があります🏠 コペルニクスは1473年にここで生まれました🤱 コペルニクスより1世紀後のガリレオ・ガリレイは地動説を唱えて宗教裁判にかけられたのに対して、コペルニクスは地動説をまとめた書を死の直前まで公表しなかったので迫害を受けませんでした📖 なので地動説といえば、ガリレオ・ガリレイの印象が強いのかも知れませんね🤔 しばらくトルンの町を歩きます👣 すると聖母マリア教会に着きます⛪️ とても大きな教会で荘厳な雰囲気です😃 創建は14世紀後半で、ゴシック様式の建築です✨ 14世紀のゴシック風壁画もたくさん見ることができます🎨 ステンドグラスもきれいです😊 聖母マリア教会を出ると旧市街広場が近くにあります😃 旧市街広場には旧市庁舎があります🏢 特色ある塔も有名で塔の前にはコペルニクス像があります💫 広場に面して建っている聖霊教会も立派です⛪️
ショパンの生家の隣に良い雰囲気のレストランがありました🍽 1枚目はサーモン、2枚目は野菜のスープ、3枚目はポーランドの飲み物であるコンポート、4枚目はレストランの内部です📷 コンポートはフルーツから作る飲み物でポーランドの家庭でよく飲まれるそうです🍐
全ての写真がショパンの生家と庭園です📷
1枚目はショパンの生家にあるピアノ、2枚目はショパンの生家にある肖像画、3枚目は入口の門、4枚目はショパン像です📷
ワルシャワから車で約1時間半の所にジェラゾヴァ・ヴォラという町があります🚌 小さな町ですが、ショパンの生家があるため観光客が多いです🏠 ショパンは1810年にここで生まれました👶 しかし、生後7ヶ月でワルシャワに転居してしまいます🏘 しばらく庭園の中を歩くと、ショパンの生家があります👣 内部にはショパンに関する展示物がたくさんあります👓 興味深い物もたくさんですよ🎵 建物の裏側も庭園になっています🌱 こちら側にあるショパン像は、よくガイドブックに載っています📖 全体が公園になっていてとてもきれいです😃 タイミングが良ければピアノのコンサートもあるようです🎹
ワルシャワにはショパンも通ったといわれている老舗のレストランがあります🍽 1枚目はショパンの絵、2枚目はレストラン入口、3枚目はローストポーク、4枚目はオコチムというポーランドのビール📷
1枚目はジヴィエツというポーランドのビール、2枚目はポーランド航空機内でのジヴィエツ、3枚目はニシンの酢漬け、4枚目はポテトパンケーキです📷 ニシンの酢漬けはポーランドではよく食べられるそうです🐟 そして、ポーランドではポテトがよく食べられます🍟
1枚目はバルバカンと城壁、2枚目は新市街広場、3枚目は聖母訪問聖堂、4枚目はワルシャワ蜂起記念碑です📷
1枚目は新市街、2枚目は聖体聖堂、3枚目はキュリー夫人博物館、4枚目は新市街広場と聖体聖堂です📷
1枚目は旧市街広場、2枚目は旧市街広場にある人魚の像、3枚目と4枚目はバルバカンです📷
1枚目と3枚目は洗礼者ヨハネ大聖堂、2枚目は洗礼者ヨハネ大聖堂の主祭壇、4枚目は旧市街広場です📷
1枚目は王宮広場にあるジグムント3世の碑と旧王宮、2枚目は王宮広場にあるジグムント3世の碑、3枚目と4枚目は旧王宮です📷
ポーランドの首都ワルシャワには旧市街と新市街の歴史地区があり世界遺産に登録されています🇵🇱 旧市街は首都になる前、新市街は首都になって以降の町です🚩 クラクフ郊外通りを北まで歩き切ると王宮広場に着き、ここからが旧市街です👣 王宮広場の中央には1596年にポーランドの首都をクラクフからワルシャワに移したジグムント3世の碑があります👑 王宮広場に面して旧王宮があります🏰 ジグムント3世の居城だった頃は、ヨーロッパで最も美しい宮殿のひとつと言われていたそうです😃 王宮広場から少し北に歩くと洗礼者ヨハネ大聖堂に着きます⛪️ ワルシャワで最も古い教会らしく、とても大きな教会です✨ 歴代ポーランド王の中でスタニスワフ1世とスタニスワフ2世の戴冠式が執り行われたポーランド国王とゆかりが深い大聖堂です👑 洗礼者ヨハネ大聖堂から少し歩くと、旧市街の中心である旧市街広場に着きます👣 広場の中心には町のシンボルである人魚の像があります🧜♀️ ワルシャワの人魚は左手に楯を持って身を守り、右手で剣を振りかざす勇敢な人魚です🪖 旧市街広場から少し北に歩くとバルバカンに着きます👣 この辺りでは城壁を見ることができますが、かつて旧市街は城壁に囲まれていて、その城壁の一部として馬蹄形の砦が建造されました⛏ この砦がバルバカンであり、ヨーロッパでは3ヶ所残っているそうですが、その内の2ヶ所がポーランドにあります✨ バルバカンを出て新市街に入ります👣 少し北に歩くとキュリー夫人の生家があり、今は博物館になっています🏠 キュリー夫人はノーベル物理学賞と化学賞を受賞した偉人です🧪 そしてもう少し歩くと新市街広場に着きます😃 広場に面して聖体聖堂と呼ばれるカトリック教会があり、少し離れた所に聖母訪問聖堂があります⛪️ 新市街の近くにはワルシャワ蜂起記念碑があります✋ ワルシャワ蜂起は第二次世界大戦後期の1944年にナチス・ドイツ占領下のワルシャワで起こった武装蜂起です💣 この武装蜂起は63日にも及びましたが無残な結果に終わりました😔 そしてドイツ軍は蜂起に対する報復としてワルシャワの町を徹底的に破壊しました💥 戦後ワルシャワ市民は「ひびの1本にいたるまで」といわれるほどにまで町を復元して、1980年には世界遺産登録がされました✨
1枚目と2枚目は文化科学宮殿、3枚目は文化科学宮殿から見た夕日、4枚目は文化科学宮殿から見たワルシャワ中央駅方面です📷
1枚目は大統領官邸とユーゼフ・ポニャトフスキ像、2枚目は大統領官邸、3枚目はワルシャワ大学、4枚目はショパンのベンチです📷
1枚目はポーランド国内移動中の景色、2枚目は菜の花の景色、3枚目は聖十字架教会、4枚目はクラクフ郊外通りです📷
1枚目は聖十字架教会、2枚目は聖十字架教会の主祭壇、3枚目は聖十字架教会にあるショパンの心臓が安置されている柱、4枚目は聖十字架教会のパイプオルガンです📷
ポーランドの首都ワルシャワです🇵🇱 ポーランドは「平原」という意味を持つようですが、その名の通り移動中では平地の景色がきれいでした🟩 ちょうど菜の花が咲き乱れる時期だったようで平地に黄色の絨毯を敷いたような感じの景色が続いていました🟨 ポーランドは10世紀にポーランド王国の基礎ができました✨ 18世紀に入ると戦争によって国は衰退していき、第二次世界大戦時にはドイツとソ連の侵攻を受けました💥 1989年に社会主義体制が崩壊しポーランド共和国が成立し現在に至っています✋ ワルシャワは1596年にジグムント3世によってクラクフに替わりポーランドの首都になりました🚩 そして第二次世界大戦末期の1944年ナチス・ドイツにより徹底的に破壊されました💣 しかし戦後ワルシャワ市民達は「ひび一本にいたるまで」といわれるほど忠実に町を復元しました⛏ クラクフ郊外通りに聖十字架教会があります⛪️ バロック様式の教会で金色の主祭壇が立派です✨ この教会の大きな特徴は教会内部の石柱の下にショパンの心臓が埋められていることです🫀 39歳の若さで亡くなったショパンは遺言として「体は戻れなくとも、せめて心臓だけでも持ち帰ってほしい」と姉に伝えたそうです✉️ クラクフ郊外通りにはショパン関連の見所が多くあるためショパンのベンチが設置されています♫ ベンチにあるボタンを押すとショパンの曲が流れるようになっています🎹 聖十字架教会から少しクラクフ郊外通りを北上するとワルシャワ大学があります🎓 大学構内にはショパン一家が1817年から暮らしたカジミエシュ宮殿があります♬ 更にクラクフ郊外通りを北上すると大統領官邸があります🏠 1994年から大統領官邸になっていますが、元は貴族の宮殿でした🏰 ここでは1818年にショパンが初めて演奏会を行いました🎹 ワルシャワ中央駅の近くに文化科学宮殿があります🏢 スターリンからの贈り物で建物の雰囲気は社会主義時代の建物という感じがします✋ この建物の30階部分が展望台になっています👓 文化科学宮殿の近くの横断歩道はピアノの鍵盤になっています🎹
青森県南西部から秋田県北西部にまたがる世界遺産で、世界最大の面積で広がる原生的なブナ林です🇯🇵 8,000年以上前から自生するブナ等の落葉樹林を中心とした原生林が形成されています🌳 そして、この豊かな植物相は豊かな動物相を生み出し、植物の実を求めて多くの哺乳類、鳥類、昆虫が白神山地に集まります🐒🐻🦌 暗門渓谷では「世界遺産の径 ブナ林散策道コース」があり歩道が整備されていますので歩きやすいです👣 津軽峠では、「ぶな巨木ふれあいの径」を歩いてマザーツリーに向かいました✋ マザーツリーの推定樹齢は約400年だそうです✨ 津軽峠からは白神山地の山々を見ることができます⛰ 白神ラインを走るとニホンザルも見ることができました🐒 ツキノワグマの生息地ですので、出会わないことを願っていました🐻 日本海側には十二湖と呼ばれる所があります🚙 1704年この地を襲った大地震によって沢がせき止められて形成され、十二湖と言いますが実際は33の池があります😃 十二湖で最も人気がある池は青池で、青池は湧水であるため透き通るように青いです🟦 他にも池があり、ブナ林の中を歩くことができます👣
カナダのオンタリオ州とアメリカ合衆国のニューヨーク州にまたがるナイアガラの滝です🇨🇦🇺🇸 南米のイグアス、アフリカのビクトリアと並ぶ世界三大瀑布のひとつです🚩 ナイアガラの語源は、かつてこの地に暮らしたインディアンが呼んでいた「ニアガル(雷とどろく水)」です⚡️ カナダ側からアメリカ側へと訪れました👣 ナイアガラの滝はカナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝からなります✋ カナダ滝の幅が一番大きく、幅約670m、落差約55mあり、弓なりになった形からホースシュー滝とも呼ばれています🐴 ナイアガラの滝で一番人気があると思われるのが船に乗って滝壺近くまで行くアトラクションでしょう⛴ カナダ側、アメリカ側のどちらからも船が出ていますが、カナダ側から乗りました🇨🇦 アメリカ滝からカナダ滝に向かうのですが、水しぶきがすごいです🌀 クイーン・ビクトリア公園でもナイアガラの滝を見ることができます👓 いろんな角度からアメリカ滝とブライダルベール滝を見ることができます✌️ カナダ滝の横にあるのがテーブル・ロックと呼ばれるビューポイントです😃 風向きによっては水しぶきが凄くて、訪れた時は凄い水しぶきでした😓 地上160mのスカイロン・タワーからナイアガラの滝を見下ろすことができます🗼 展望デッキは360°一周できるようになっていて、ナイアガラの滝からナイアガラ・フォールズの町並みまで見渡すことができます🔄 ナイアガラの滝のカナダ側はナイアガラ・フォールズという町です🚩 昔からの観光地で高級ホテルやアトラクションが建ち並んでいます🏨 大型カジノや観覧車もありテーマパークのような町です🎡 レインボー橋を渡るとカナダからアメリカに渡ることができます👣 ナイアガラの滝を見ながら橋を渡ります😊 橋の中央部辺りのカナダとアメリカ国境に着きます🇨🇦🇺🇸 ナイアガラの滝のアメリカ滝を見るためにプロスペクト公園に向かいます👣 プロスペクト公園を少し歩くと展望タワーの入口に着きます✋ 高さ85mの展望タワーでナイアガラ川にせり出すような造りになっています🗼 ここからはナイアガラの滝のアメリカ滝とカナダ滝を横から見ることができます👓 プロスペクト公園内のナイアガラの滝のアメリカ滝に一番近いポイントはプロスペクト・ポイントと呼ばれています🚩 アメリカ滝の近くですが風向きのせいか水しぶきを浴びることはありませんでした😃 ナイアガラの滝周辺ではよくリスを見ました🐿 ナイアガラの滝では花火やイルミネーションを楽しむことができました🎇



カナダのアルバータ州にあるジャスパー国立公園です🇨🇦 ジャスパー国立公園はカナディアン・ロッキーの自然公園では最大の面積を誇ります✋ 1907年に国立公園の指定を受けました🖋 バンフの町からトランス・カナダ・ハイウエイとアイスフィールド・パークウエイを走り、バンフ国立公園を抜けるとジャスパー国立公園になります🚌 この辺りからはコロンビア大氷原の氷河群があります🧊 コロンビア大氷原は総面積325㎢に及びますが、アイスフィールド・パークウエイから見える氷河のひとつにアサバスカ氷河があります✨ ジャスパー国立公園を訪れる人のほとんどはここを訪れるのではないでしょうか👣 雪上車に乗ってアサバスカ氷河の氷上に行くことができます🚗 天気が良くなくて何とか山を見ることができる状況でしたが、氷河を見渡すことはできませんでした😭 悪天候で雪上車に乗れずに帰る人もいるそうですのでまだ良かったのかも知れませんね✌️ 危険なクレバスは明示してありました😱



カナダのアルバータ州にあるバンフ国立公園です🇨🇦 バンフ国立公園はカナダで最初に国立公園に指定されました✋ 1883年に大陸横断鉄道を建設中だった3人の工夫が温泉を発見し小さな湯治場が造られました♨️ 1885年に温泉一帯がバンフ温泉保護区に指定され、1887年にカナダ最初の国立公園に指定されました😊 世界でもアメリカのイエローストーン、オーストラリアのロイヤルに次ぐ3番目の国立公園になります✌️ 1930年には周辺の山域も加えられて現在のバンフ国立公園になりました✨ ルイーズ湖は針葉樹の緑に囲まれ、緑色の湖水の向こうに見える巨大な氷河の眺めが魅力的です👓 本来はこのような景色を見ることができるはずなのですが、昨晩から降った雪のせいで真冬のような景色になってしまいました❄️ 9月下旬に行ったのですが、こんなことになるとは思ってもいませんでした😭 天気が良ければ正面に3,464mのビクトリア山が見えて、そこからビクトリア氷河を見ることができます🏔 モレイン湖はテン・ピークスと呼ばれる山々に囲まれています🏔 青空と白い雪、青い湖のコントラストが美しい湖です✨ 青い湖と白い雪は何とか見ることができましたが青空は見ることができませんでした😭 湖水の間際まで行って湖を眺めるのも良いと思います✋ ボウ湖はボウ氷河から流れ出した水によりできた氷河湖です😃 湖の向こうには本来氷河をまとった岩山を見ることができるのですが、やはり天気の都合で見ることができませんでした😭 ボウ湖の近くにはクロウフット氷河があります🧊 9月下旬はここまで雪が降ることは珍しいそうです🌨 こういう天気なので黄葉と雪景色を同時に見ることができました🍁



カナダのブリティッシュ・コロンビア州にヨーホー国立公園があります🇨🇦 ヨーホー国立公園は他の国立公園と比べると小さいですが、滝や湖等見所は多いです👓 カナディアン・ロッキー観光の拠点となる町であるバンフからトランス・カナダ・ハイウェイを1時間弱走るとヨーホー国立公園に着きます🚌 トランス・カナダ・ハイウェイから分岐してヨーホー川沿いに北上していくとタカカウ滝に着きます🏞 400m近い落差があり水量も多く豪快な滝です😃 氷河が解けた色の水のヨーホー川の眺めも良かったです✌️ ナチュラル・ブリッジはキッキング・ホース川の流れが岩を削り続けて造り上げた自然のアーチです✋ 名前にブリッジが付いていますが、実際には切れていて橋になっていません😅 エメラルド湖は湖水がエメラルド・グリーンです🟢 湖の周りからの景色、橋を渡った所からの景色、どこから眺めてもきれいな湖です👓 トランス・カナダ・ハイウェイに沿って鉄道も走っていて、タイミングが合えば長い貨物列車も見ることができます🛤 9月後半に訪れましたが、もう雪景色でした🌨



福岡県大牟田市にある石炭産業の世界遺産です🇯🇵 三池炭鉱に関する遺産が残っています⛏ 三池炭鉱の歴史は古く、1469年に地元の農夫が燃える石を見つけたという記録が残っているそうです🔥 明治政府から払い下げを受けた三井は三池炭鉱の近代化を進めました✋ イギリスの最先端の排水・巻揚機等の鉱山機械が導入され、大量の石炭を産出しました🇬🇧 また、専用鉄道の開通や三池港の築港が行われ、物流の効率化が図られました🛤⚓️ 三池炭鉱宮原坑は1898(明治31)年に開坑されました✋ 明治期から昭和初期の三池炭鉱の主力坑口のひとつとして機能しました⚙ 現存する第二竪坑櫓は国内現存最古の鋼製櫓です✨ 三池炭鉱宮原坑の近くには三池炭鉱専用鉄道敷跡があります🛤 これは各坑口から産出した石炭や各坑口で使用する資材等を輸送するために敷設されました🚂 最盛期には総延長が約150㎞にも及び、各坑口で働く鉱員を運ぶ役割も担っていました👬 現在はほとんど撤去されましたが、路床や橋脚等が一部残っています✌️ 三池港は干満差の激しい有明海に面するこの地域から石炭を直接大型船で搬出するために1908(明治41)年に築かれました⚓️ 海砂から港と航路を守るために造られた長大な防砂堤、潮待ちのための内港、干満に関わらず大型船の接岸を可能にするための閘門(こうもん)等が計画的に配置されています🚢 開港当時の姿が現在まで良好に残っている現役の港湾です✋



アルメニアの首都エレヴァンからゲガルド修道院に向かう途中にガルニ神殿があります🇦🇲 ガルニは峡谷の上にある、紀元前3世紀頃に築かれた要塞です🚩 アルメニア王の夏の離宮として使われていました🏰 1世紀に建てられた太陽神を祀るガルニ神殿はアルメニアに残る唯一のヘレニズム建築です✨ 一度地震で倒壊しましたが、1930年代に再建されました✋ 青と黒の玄武岩が用いられていて美しい神殿です😃 天井には彫刻が施されていました⚒ 神殿の近くには宮殿の基礎部分が残っています✨ 少し離れたところには創建当時の浴場跡も残っています🛁 モザイクが残っている所もありました🎨 この辺りは峡谷の上にありますので眺めが良かったです👓



アルメニアの首都エレヴァンの南東約30㎞の所、アザート川峡谷沿いにゲガルド修道院があります🇦🇲 ゲガルド修道院は岩山を掘り抜いて造られています⛏ ゲガルドは「槍」の意味で、エチミアジン大聖堂にあるロンギヌスの槍はかつてこの修道院に保管されていたそうです⛪️ ゲガルド修道院の起源は4世紀だそうですが、現在見ることができるのは13世紀の建築です✋ 主聖堂は屋外にありますが、教会堂等は岩を掘り抜いて造られています⚒ 入口の扉にはロンギヌスの槍が彫られていました🪚 内部は今も信仰の場で、とても神秘的です✨ ハチュカルをあちこちで見ることができます✝️ 王家のシンボルであるライオンと鷲のレリーフも見ることができました🦁 ドーム状の天井から明かりを取っているのですが、これも岩山を掘ったそうです☀️ ゲガルド修道院周囲のアザート川の自然美も合わせて世界遺産に登録されています🚩 川の流れや山の景色もきれいでした⛰



エチミアジンは首都エレヴァンの西約20㎞の所にある、アルメニア使徒教会の総本山がある町です🚌 町が創設された117年当時はアルメニアの首都だったそうです🇦🇲 エチミアジン大聖堂は4世紀、この場所に建てられました⛪️ 修復工事中で内部に入ることができませんでした😥 エチミアジン大聖堂の入口天井の天使の彫刻は見所です👓 エチミアジン大聖堂の向かいにある博物館では貴重な聖遺物を見ることができます✨ 見所のひとつが「ノアの方舟の木片」です⛴ 額縁に入った十字架の後ろの板がノアの方舟の木片と言われています❗️ ノアの方舟がアララト山に漂着したとされていますが、本当に方舟の木片かどうかは不明だそうです🤔 もうひとつの見所は「ロンギヌスの槍」です🏹 イエスは磔刑で殺されましたが、イエスの脇腹を刺した槍がこれだそうです‼️ エチミアジンから約1.5㎞離れたところにリプシメ教会があり、ここも世界遺産登録資産のひとつです🚩 殉教したリプシメという女性を祀った教会です⛪️ 言い伝えによれば、ローマで迫害を受けアルメニアに逃れてキリスト教を布教したリプシメは、まだキリスト教徒ではなかったトゥルダト3世から求婚されましたが拒否したため殺害されました😰 その後618年に、その場所に教会が建てられました✝️ 至聖所の左側の階段からリプシメの墓室に下りることができます👣 リプシメの棺があります❗️ 国王から求婚されるだけのこともあって美人です👩🦳



アララト山は今はトルコ領内にありますが、アルメニアの人々の心のよりどころになっている山です🇦🇲 アララト山は標高5,165mの山で、それを大アララト山と呼び、東南にある標高3,925mの山を小アララト山と呼びます🏔 旧約聖書によると、アララト山はノアの方舟が漂着した山とされています🚢 アララト山の山頂で見つかった木の化石や舟の跡らしきものをノアの方舟の痕跡だと主張する学者もいるそうですが、決定的なものはないらしいです🤔 首都エレヴァンからも見ることができますが、アララト山を背景に臨むホルヴィラップ修道院の景色も有名です⛪️ ホルヴィラップとは「深い井戸(穴)」という意味で3世紀末にアルメニアをキリスト教化した聖グレゴリウスが幽閉された穴が残っています✝️ 3世紀末、キリスト教はまだ異教で当時アルメニアを治めていたトゥルダト3世はキリスト教を弾圧し、聖グレゴリウスをホルヴィラップ修道院の穴に閉じ込めました😰 その穴は直径4m、深さは6mではしごで底に下りることができます🪜 聖グレゴリウスはここで13年間過ごしたそうです😨 ホルヴィラップ修道院からアララト山の方を見ると線のようなものが見えます👓 よく見るとフェンスがあり、ここがトルコとの国境だそうです❗️ アララト山は雲がかかっていましたが何とか見ることができて良かったです✨



セヴァン湖とセヴァン修道院はハフパトから首都エレヴァンに向かう途中にあります🚌 ハフパトからセヴァン湖への移動中では雪が残る山々、ソ連の雰囲気が残る町並み、酪農の風景を楽しむことができました🏔 セヴァン湖はコーカサス最大の湖で、海抜約1,900mの高地にあります⛰ ソ連時代には灌漑に大量の水を使用したため水量が大幅に減少しました🚰 セヴァン修道院は湖から突き出た半島にありますが、この半島はかつては島だったそうです✋ 水位の低下で半島になりました😓 湖畔からは雪が残る山々を見渡すことができます❄️ セヴァン修道院は高台にありますので階段を上る必要があります👣 途中、ハチュカル(十字架)を見ることができます✝️ 上り切るとセヴァン修道院に着きます⛪️ この辺りから見るセヴァン湖の眺めもきれいです👓 「アルメニアの真珠」と呼ばれる美しさです🦪 セヴァン修道院は9世紀の修道院跡で二つの建物からなります⛪️ 入口の周りにはたくさんのハチュカルが置かれていました✝️ 入口の扉は立派な彫刻が彫られていました🚪 内部はそんなに広くないですが立派でした✨ 現在も信仰の場所になっているという雰囲気を感じることができました🙏



ジョージアからアルメニアに入国すると、アルメニア北部のロリ地方に入ります🚌 ロリ地方には世界遺産に登録されている「ハフパトとサナヒンの修道院」があります✨ 今回はハフパト修道院を訪れました⛪️ ハフパト修道院の起源は5~7世紀になるそうですが、現存する建物は10世紀後半になるそうです⛏ アルメニア国民の大半はアルメニア使徒教会を信仰しています✝️ 強固な造りの外壁は「ハフ(強い)・パト(壁)」という意味で名前の由来になっています✋ 聖堂内部も重厚な感じの壁とアーチです✨ 有名な「ハフパトの聖十字架」があります✝️ 11世紀から13世紀にかけて作られた十字架ですが、アルメニアでたくさん見ることができる十字架(ハチュカル)の中でも最も有名だそうです✌️ 修道院のあちこちでハチュカル(十字架)を見ることができます😃 聖堂というよりも神殿のような感じがします🏰 ハフパト修道院は丘の上に建っているので眺めが良いです👓 ハフパト修道院はのどかな所にあります😊



アルメニアの首都エレヴァンです🇦🇲 アルメニアは紀元前9世紀のウラルトゥ王国まで遡る古い歴史を持つ国です😃 そして301年、世界で最初にキリスト教を国教にした国でもあります✝️ 1991年にソ連から独立しました🚩 エレヴァンはトルコとの国境近くに位置し、南にはアララト山を望むことができます🏔 町の起源は紀元前8世紀まで遡り、現存する世界で最も古い町のひとつです✨ 長い歴史の中でペルシアやトルコ、ロシアなどに支配されましたが、帝政ロシア崩壊後に最初のアルメニア共和国の首都になりました✋ ソ連に編入された後は整然とした都市再建がなされたため、きれいな町並みを見ることができます👓 町の中心は共和国広場で、広場を取り囲む建築群はバラ色の凝灰岩が用いられています🌹 共和国広場には噴水や池があり、多くの人がここを訪れます⛲️ 夜はきれいにライトアップされて、遅くまで賑わっていました💡 自由広場にはオペラ座があります🎶 オペラ座の北側にはカスカードと呼ばれる階段があります👣 勝利公園がある高台に向かう高度差118mの大階段です💦 カスカード前は公園になっていて、特徴ある彫刻も見ることができます⚒ カスカードは階段を上ることになりますが、エスカレーターを乗り継いで展望台まで上がることもできます↗️ エスカレーターは室内にあり、内部は美術館のようになっています⚒ 展望台からは町のすばらしいパノラマが広がります👓 天気が良ければ大小のアララト山を見ることができます🏔 またジョージアの首都トビリシと同じようにエレヴァンにもアルメニアの母像がありました🤱



奈良市にある世界遺産です🇯🇵 興福寺は669年、藤原鎌足の夫人である鏡女王(かがみのおおきみ)が夫の病回復を祈願して造営した山階寺(やましなでら)を起源とします🙏 710年、平城京遷都の際に藤原不比等によって移されるとともに興福寺と改号されました🖋 奈良時代には四大寺、平安時代には七大寺のひとつに数えられて栄えました✨ 中金堂は710年平城京遷都の際に藤原不比等によって創建されました⛏ 現在の中金堂は2018年に創建当時の様式で復元されました✋ 復元後は初めての訪問でした👣 東金堂は726年に聖武天皇が創建しました⛏ 現在の東金堂は1415年に再建されました✋ 東金堂は国宝に指定されています✨ 五重塔は730年に光明皇后が建立しました⛏ 現在の五重塔は1426年に再建されました✋ 五重塔も国宝に指定されています✨ 元は食堂があった場所に国宝館があります✨ たくさんの国宝や重要文化財を見ることができます👓 ここでは国宝「脱活乾漆造(だっかつかんしつぞう)八部衆立像」の阿修羅が一番有名で人気があると思います✌️ 南円堂は813年に藤原冬嗣が創建しました⛏ 現在の南円堂は1789年に再建されました✋ 南円堂は重要文化財に指定されています✨ 北円堂は721年に創建されました⛏ 現在の北円堂は1210年に再建されたものです✋ 北円堂は国宝に指定されています✨ 北円堂は春季と秋季に特別開扉され、秋季特別開扉の時期でした🍁 三重塔は1143年に建立されました⛏ 三重塔は国宝に指定されています✨ 建物だけを紹介しましたが、それぞれの建物の中でも貴重な国宝や重要文化財を見ることができます😃



ジョージア軍用道路は1799年に帝政ロシア軍が古来の街道を軍用車用に整備した道路です🇬🇪 コーカサス山脈を越えてロシアのウラジカフカスとジョージアの首都トビリシの約200㎞を結んでいます🇷🇺 時には貿易の道、また時には侵略者の道として重要な役割を果たしてきました🪖 風光明媚なことから今ではすっかり観光道路となって、多くの観光客が訪れています🚙 首都トビリシから北に向かい、世界遺産の町であるムツヘタを通って行くと、ジンヴァリ貯水湖に着きます🚌 ジンヴァリ貯水湖はソ連時代に造られた人造湖です⛏ 訪れた時は水量が少なかったですが、コーカサス山脈の眺めがきれいでした🏔 ジンヴァリ貯水湖沿いに少し走ると、湖岸に教会が見えてきます⛪️ 17世紀に建てられたアナヌリ教会です😃 湖の方向に向かうと鐘楼がありますが、ここからは湖を眺めることができました👓 教会の内部ではイコノスタシスやフレスコ画を見ることができました✨ フレスコ画の一部は建設当時のものだそうです🎨



アゼルバイジャンからジョージアに入国して、車で約1時間のところにシグナギという町があります🇬🇪 シグナギは18世紀に建てられた城壁が今も残っている町で、ジョージア東部にある観光の町です🏰 市庁舎の辺りから観光を始めることが多いようです👣 城壁まで歩くと、この辺りからの眺めがきれいです👓 シグナギを囲んでいる城壁を見渡すことができます✨ アラザニ平地やコーカサス山脈も見えます⛰ シグナギはガイドブックでもほとんど情報がなく、インターネットで情報を取るしかないような町です💻 のどかな雰囲気がとても良い感じでした😃


