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アララト山とホルヴィラップ修道院(アルメニア)
9日間 2019/04/27 - 2019/05/05
アララト山は今はトルコ領内にありますが、アルメニアの人々の心のよりどころになっている山です🇦🇲

アララト山は標高5,165mの山で、それを大アララト山と呼び、東南にある標高3,925mの山を小アララト山と呼びます🏔
旧約聖書によると、アララト山はノアの方舟が漂着した山とされています🚢
アララト山の山頂で見つかった木の化石や舟の跡らしきものをノアの方舟の痕跡だと主張する学者もいるそうですが、決定的なものはないらしいです🤔

首都エレヴァンからも見ることができますが、アララト山を背景に臨むホルヴィラップ修道院の景色も有名です⛪️
ホルヴィラップとは「深い井戸(穴)」という意味で3世紀末にアルメニアをキリスト教化した聖グレゴリウスが幽閉された穴が残っています✝️
3世紀末、キリスト教はまだ異教で当時アルメニアを治めていたトゥルダト3世はキリスト教を弾圧し、聖グレゴリウスをホルヴィラップ修道院の穴に閉じ込めました😰
その穴は直径4m、深さは6mではしごで底に下りることができます🪜
聖グレゴリウスはここで13年間過ごしたそうです😨

ホルヴィラップ修道院からアララト山の方を見ると線のようなものが見えます👓
よく見るとフェンスがあり、ここがトルコとの国境だそうです❗️
アララト山は雲がかかっていましたが何とか見ることができて良かったです✨
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