1枚目と2枚目はカスカード展望台から見たエレヴァンの町とアララト山と小アララト山、3枚目と4枚目は共和国広場の噴水と池です📷

アルメニアの首都エレヴァンです🇦🇲 アルメニアは紀元前9世紀のウラルトゥ王国まで遡る古い歴史を持つ国です😃 そして301年、世界で最初にキリスト教を国教にした国でもあります✝️ 1991年にソ連から独立しました🚩 エレヴァンはトルコとの国境近くに位置し、南にはアララト山を望むことができます🏔 町の起源は紀元前8世紀まで遡り、現存する世界で最も古い町のひとつです✨ 長い歴史の中でペルシアやトルコ、ロシアなどに支配されましたが、帝政ロシア崩壊後に最初のアルメニア共和国の首都になりました✋ ソ連に編入された後は整然とした都市再建がなされたため、きれいな町並みを見ることができます👓 町の中心は共和国広場で、広場を取り囲む建築群はバラ色の凝灰岩が用いられています🌹 共和国広場には噴水や池があり、多くの人がここを訪れます⛲️ 夜はきれいにライトアップされて、遅くまで賑わっていました💡 自由広場にはオペラ座があります🎶 オペラ座の北側にはカスカードと呼ばれる階段があります👣 勝利公園がある高台に向かう高度差118mの大階段です💦 カスカード前は公園になっていて、特徴ある彫刻も見ることができます⚒ カスカードは階段を上ることになりますが、エスカレーターを乗り継いで展望台まで上がることもできます↗️ エスカレーターは室内にあり、内部は美術館のようになっています⚒ 展望台からは町のすばらしいパノラマが広がります👓 天気が良ければ大小のアララト山を見ることができます🏔 またジョージアの首都トビリシと同じようにエレヴァンにもアルメニアの母像がありました🤱