日本へ帰国。帰りも行きと同じフィンエアー。ヘルシンキ経由で約15時間。最後もイッタラ、マリメッコ、サーモンで。初のアイスランドは短期間でオーロラも見れなかったが、大変素晴らしいものだった。夏、秋頃にまた行きたいと思っている。再訪が楽しみ。Thank you Iceland【終】

ブルーラグーンに浸かりながらオーロラ見てきます。ひとり旅。フィンランド経由でアイスランド。滝、間欠泉、オーロラ、ブルーラグーンを駆け足でいく5日間(短い!)。オーロラは見えるのであろうか?
日本へ帰国。帰りも行きと同じフィンエアー。ヘルシンキ経由で約15時間。最後もイッタラ、マリメッコ、サーモンで。初のアイスランドは短期間でオーロラも見れなかったが、大変素晴らしいものだった。夏、秋頃にまた行きたいと思っている。再訪が楽しみ。Thank you Iceland【終】
アイスランドの消費税は25%と日本と比べると高い。物価が高い理由の一つもここにある。空港にはタックスリファンドがありレシートを見せると一部の税金が戻ってくる。実はここで初めてアイスランド紙幣を手にした。アイスランドはクレジットカードがあれば無一文でも十分に旅できる。
朝6時。ホテルをチェックアウトする。アイスランドはまだまだ深夜帯だ。雪が降り始めてきた。余裕を持ってバス停に向かい、空港へのバスに乗る。レイキャビクの街とお別れだ。
アイスランドキャット。dillからの帰り道、アイスランド在住の猫とすれ違う。
ブルーラグーンからレイキャビクに戻りアイスランド唯一のミシュラン店「Dill」に行く。アイスランドの食材を使った北欧料理。どこか東京INUAのような雰囲気である。自然をモチーフにしたようなクリエイティブな料理。素晴らしい。なぜか宮城峡ウイスキーが置いてあり故郷との不思議な繋がりを感じる。
ブルーラグーンの滞在時間は約2時間。シャワーを浴び、服を着替え、外に出る。十分な余裕を持って帰りのバス停に行く。アイスランドの露天風呂はとても良い体験だった(少し高いが)。さて今夜の夕食はアイスランド唯一のミシュラン1つ星レストラン「Dill」。バスでレイキャビクに戻る。
ブルーラグーンの中は温泉だけではなかった。バーが温泉の中にあり、飲み物が提供されていた。お酒を飲みながらゆっくり浸かることもできる。別のところでは真っ白なシリカの泥パックができた。さらに奥に進むとなぜか滝があった。アイスランド人も滝に打たれながら雑念を取り払うのだろうか。
ブルーラグーンの奥の方へ進む。とてつもなく広い。沢山の人が自由に温泉を楽しんでいる。温度は40度位。空は晴れている。肩まで入ると、顔だけに冷たい空気が当たる。アイスランドの空を眺めながら浸かる温泉は格別。
受付でタオル、スリッパ、バスローブを受け取る。ロッカーに入りシャワーを浴び外に出る。凍てつく寒さ。バスローブをハンガーに掛けすぐにブルーラグーンの中に入る。オーロラの国アイスランドで露天風呂。タクシー代なんて吹き飛んでしまった。
タクシーを降りると目の前にブルーラグーン入り口があった。両脇を岩に囲まれた小道を進んでいくと施設の入り口が見えてきた。すれ違う帰る人達の顔はどこか幸せそうだ。中に入る前に入り口手前を左に入る。青白い湖とゴツゴツとした岩場に積もった雪の景色を眺めることができた。
バスがこない。乗り遅れてしまった。ホテルのフロントに「タクシーは高いよ」と言われる。しかししょうがない。タクシーでブルーラグーンに向かった。街を外れるとあっという間に雪で一面真っ白に。近づくにつれて蒸気が見えてきた。3時というのに太陽が低い。17600Iskを支払いタクシーを降りる。
ハットルグリムス教会を出ると吹雪になっていた。すぐ近くにあるカフェ「レイキャビク ・ロースターズ」に入り、コーヒーを飲む。そこでアイスランドに住む日本人の小倉悠加さんとお会いした。楽しい時間があっという間に過ぎていった。次はブルーラグーンにむかのだが・・・。
アイスランド手編み協会を出ると坂の上にハットルグリムス教会が見えた。時刻は午前11時。朝日がちょうど昇ってきて、ようやく明るいハットルグリムス教会を見ることができた。教会の中はどうなっているのだろうか。教会の中に向かった。
アイスランド手編み教会はハットルグリムス教会の近くにあった。ここではアイスランド特産のウールセーター「ロパペイサ」を買うことができる。お店の中は棚一面にロパペイサが積まれていた。手編みなのでそれぞれ形もサイズも少し違う。数人の客があれやこれや試着を繰り返していた。
小さい頃はよく氷柱を目にしていた。大人になり、東京にくると全く見なくなった。もしかしたら気づいていなだけで、氷柱はあったかもしれない。アイスランドにはいたるところに氷柱がある。少し懐かしさを覚える。
朝8時30分。レイキャビクの街を歩いてるとパン屋をよく目にする。その中の一つSandholt(サンドホルト)で朝食をとることにした。マーガリン使わない美味しいサンドイッチ、濃厚でチーズのようなアイスランドヨーグルトSKYR(スキール)、暖かいコーヒー。外はまだまだ暗い。
オーロラのビューポイントはケプラヴィークの町の対岸にある海辺だった。気温は-6度。極寒の中カメラを設置して待つ。23時になる。しかし残念ながらオーロラが姿を現すことはなかった。キーンと冷えたアイスランドの空には、綺麗な月が輝いていた。
アイスランドのオーロラを見に行く。持ってきた衣類を可能な限り着込む。21時。待ち合わせ場所にスーパージープがやってきた。オーロラのポイントに移動する。徐々に街灯もなくなり、真っ暗闇になっていく。場所はケプラヴィークの方だ。オーロラは本当に見れるのであろうか。
まだまともにアイスランド料理を食べていなかった。夕食はアイスランド料理が出そうな「OLD ICELAND RESTAURANT」へ。アイスランドのパン、ビール、サーモンとイクラ、メインの魚料理、アイスクリーム。値段はそこそこするが、とても美味しく暖かいレストランだった。この後オーロラを見に行く。
地球の割れ目を最後にゴールデンサークルからレイキャビクに戻る。時刻は17時前だが、辺りはもう薄暗い。この時期の日照時間は7時間ほどしかない。夜が長い。バスを降りると、ハットルグリムス教会が輝き始めていた。
犬と別れ、シンクヴェトリル国立公園にきた。 ここは地球の割れ目が見れる場所だ。地球の割れ目?北米大陸プレートとヨーロッパ大陸プレートの境目にあたる割れ目だ。アイスランドはそのちょうど真上にあり、陸上で見ることができる。
エフスティダルルには2匹の黒い犬がいた。このファームを出発するとき、全力で雪原の中を走っていった。時々車を振り返りながら。最後はファームの出口でお座りして見送ってくれた。アイスランドの自然の中を自由に走り回っている。うちの犬も連れてきたらそんな風に走り回るのだろうか。
ファームホテル「エフスティダルル」に立ち寄る。沢山の牛が飼われている牛舎があった。そこに併設されているレストランがあり、アイスクリームが販売されている。極寒のアイスランドで食べるアイスクリーム。なぜ?でも、とても美味しかった。
アイスランドを移動していると馬をよく見る。足はどこか短く、体は丸っとしていて可愛い。厳しい環境に適応した結果なのだろうか。
アイスランドで最も美しいと言われている「グトルフォスの滝」にきた。又の名を「黄金の滝」と言いゴールデンサークルの由来になっている。かなり離れているが轟音と共に水飛沫が飛んでくる。力強く美しい滝。雪原と相まって、素晴らしい景色を眺めることができた。
ゲイシール間欠泉の近くに「ゲイシールセンター」がある。軽食やレストラン、お土産、66NORTHなどのアウトドアショップが集結している。ここでようやく手袋を買う。また昼になったのでハンバーガーと水を購入する。これで約1500円。アイスランドの高物価の洗礼を受ける。次はどこに行くのだろう。
ゲイシール間欠泉にて、噴出の時を待つ。5分ほど待つと突然水面が盛り上がり、一気に間欠泉が噴き出す。噴出された熱湯は、蒸気とともにアイスランドの空の中へと消えていった。
ゴールデンサークルの一角「ゲイシール間欠泉」にやってきた。ゲイシールは地熱地帯で周辺は湧き出た熱湯の小川や、蒸気が噴出している穴などがいくつもあった。奥の方に歩いていくと人だかりがある。ここで間欠泉の巨大な噴出が見れるようだ。果たしてどんなものなのだろうか。噴出まで待機する。
ファクシの滝。目の前にVid Faxaというレストランがあり、ここのトマトソースパスタがとても美味しいらしい。冬季は残念ながらクローズしていた。暖かい時期に来てみたい。滝にはまだ少し川霧が混じっていた。
突然雲が出てきた。しかし、雲の位置は低くとても近い。よく見ると、川に沿って発生している大量の霧だった。「川霧」である。朝日と川霧と雪景色が重なり、アイスランドの朝に神秘的な景色を生み出していた。
ケリズ火口湖にやってきた。入場料は400Isk。火口湖は雪で真っ白になっていて、湖は凍っていた。頂上に向かって登って行くと、反対側から朝日が顔を出した。
アイスランドにやっと太陽が昇った。時刻は午前11時。馬も山も起き出した。
レイキャビクを出発すると、あっという間に銀世界になった。すごい。本当に見渡す限り白い。日の出前の薄明るい雪景色。徐々に光が増してくる瞬間。アイスランドの日の出は、雪の明るさで照らされていた。
今日はゴールデンサークル。バス停に予約時間の9時前に到着。しかし全然バスがやってこない。他のバスもどんどん来るので乗り間違えないか少し不安になる。どうもツアーバスは予約時間から30分の猶予があるようだ。しかしこのシステムが後々トラブルに。無事にバスに乗り出発。こんな暗い9時は初めて。こんな暗い9時は初めて。
SNAPSはホテルオディンスヴェに併設されているビストロレストラン。暗い街の中で、ここだけが光っていた。朝はブッフェ形式でホテルのモーニングになっている。やはりここにも美味しいサーモンがあった。夜は大変人気なビストロバーになるようで、次回は夜も行ってみたい。
アイスランド2日目。SNAPSというレストランが早朝からやっているので朝食を食べに行くことにした。お店までは歩いて5分ほどだ。朝7時だが、外はまだまだ暗く、月が煌々としている。人はほとんどいない。静かな街に雪を踏む音だけが響く。ふと左のほうに目を向けると、レイキャビクのシンボル「ハットルグリムス教会」が聳え立っていた。
アイスランドでのホテルは「ion city hotel」。部屋は十分すぎるくらい広い。新しく綺麗だ。暖房がオイルヒーターのようなものだった。どこか懐かしい。広いバルコニーがあり、小さなサウナがついていた。サウナに入りながらオーロラが見れるのだろうか。外は吹雪いている。
アイスランドの首都レイキャビクの中心地に到着。時刻は夜7時半。降り立った街はシンとしていた。メイン通りに入ったが、まだ静けさが漂う。街は小さな電飾が散りばめられていてクリスマスのようだ。壁に絵が描いてあったり木がライトアップされたり、アートな雰囲気のある街だ。ホテルに向かう。
レイキャビクのバスターミナルでバスが停車した。ここから小さなバスに乗り換えて宿泊地に近いバス停に向かう。このバスターミナルはツアーなどのハブになっているようで今後何度も訪れることになる。向かうバス停は「Bus Stop 7」。でも間違って「Bus stop 8」で降りてしまう。
事前に予約していたflybusのカウンターでチケットを受け取る。ケプラヴィークからレイキャビクまでは大体1時間ほどのようだ。アイスランドの寒さに構えて外に出るが、気温は思ったほど寒くなかった。日本の方が寒いかもしれない。謎のオブジェが空を見上げている。バスに乗りレイキャビクに向かう。
日本を発って15時間。ようやくアイスランドのケプラヴィーク国際空港に到着。時刻は18時。空港ではとても個性的なサンタクロースの出迎えを受けた。プレゼントを貰うどころか奪われてしまいそうな雰囲気だ。歩いていると特に審査もなくいつのまにか空港の出口まで来てしまった。これからバスに乗ってレイキャビクへ向かう。
月が二つあった。どういうことだろう?日本からヘルシンキの飛行機で月を見た。ヘルシンキ空港でアイスランド行きの飛行機に乗り継ぐ。また夜が来て、月が夜を照らしていた。2度月が出ている?さてアイスランドまであと3時間である。
10時間のフライトを経てようやくヘルシンキ空港に到着。荷物検査と入国審査をして入国。これから1時間ほどのトランジットでアイスランドのレイキャビクへ向かう。空港はマリメッコやイッタラなど沢山の店が立ち並び、人でごった返していた。レイキャビク行きのゲートに近づくにつれて屈強な男たちが増えてくる。
日本からフィンランドのヘルシンキまではロシアの北部を通っていく。そのさらに北はもう北極海である。ふと窓の外を眺めるとそこには流氷や真っ白な世界があった。そこを過ぎると雪が消え壮大な大地が広がっていた。
フィンエアーの機内食はフィンランドを代表とするサーモン、そしてライ麦パン。どれも美味しかった。特にサーモンがゴロゴロ入ったスープ。これは到着前に頂いたが素晴らしかった。アイスランドはまだまだ遠い。
フィンエアーはさすがフィンランドだけありマリメッコ(Marimekko)とイッタラ(iittala)が多く使われていた。機内は北欧らしく全体的に白く清潔感があった。今までに乗った飛行機の中でもトップクラスの快適さ。イッタラのシャンパングラスがとても気に入って、人生初めて機内販売で購入してしまう。
日本からアイスランドへの直行便はない。今回はフィンランド・ヘルシンキ経由で行くことになった。フィンランドまで約10時間。そこからアイスランドまで約4時間 。トランジットも含めて約15時間になる。久しぶりの長距離移動。初めてのフィンエアー。そして初めてのアイスランド。
空港到着。ラウンジで一休み。タックスリファンドやったんですがなんかマシンガントークされてよくわからんかった。何を言っていたのだろう。一部だけ返ってきた。これからヘルシンキ経由で東京です。フィンエアーなので安心して帰れそう!
これからバスに乗って帰ります。今度は乗り遅れないように早く来すぎて寒い。、
氷柱。アイスランドで久々に見る。子供の頃はよく見ていたけど、東京に来てからほとんど見なくなった。
アイスランドのブルーラグーン!これは気持ちいい〜!
レイキャビク・ダウンタウンにあるSandholt(サンドホルト)でアイスランドヨーグルトSKYR(スキール)。とても濃厚。ヨーグルトというよりチーズの一種みたい。
アイスランドで有名なグトルフォスの滝です。水しぶきがここまで飛んでくる。滝も素晴らしいですが頂上からの360度の眺めも素晴らしいです。
Vid faxaというレストランの前にある滝。トマト料理が美味しいとか。冬は閉店?
アイスランドの内陸へ。レイキャビクから20分ほどで真っ白な世界になりました。銀世界。。
バスに乗ってゴールデンサークルなどに出発!バスストップにいろんなバスたまりすぎて混乱する!バスなかなかこなくて、もう今日は市内観光かなーと思った時に来た。やはり手袋欲しいかも。
アイスランドのレイキャビクの朝7時です。雪です。日の出は10時過ぎなのでまだまだ暗い。朝食食べに出てきましたがほぼ誰もいません。歩いてたらハットルグリムス教会がありました。東北の冬みたい。
アイスランド到着〜!これからバスに乗ってレイキャビクに移動。眠さのピークは過ぎました。外の寒さは仙台のような感じです。全然いけますね!
機内から。雲かと思ったら北極の氷だった。向こう側は北極海。
よく見たらグラスはIittala(イッタラ)だった。素敵だ。フィンエアーすごくいいじゃないか。女性大好きそう。Iittalaのグラス買ってしまいそうだ。
アイスランド🇮🇸に出発です。はじめてのフィンエアーです。マリメッコづくしということで楽しみです。機内販売でも買えるとか?シャンパンがコップで出てきたのははじめてかもしれない。北欧ならではのなのかな?
これからフライト。初のフィンエアー。機内でマリメッコが買えるとか。素晴らしいホスピタリティがありそう。北欧だけに。
1月21日からアイスランド行ってきます!一人旅です。大丈夫だろうか、、!