那谷寺
意識の流れや出来事を主に綴っています。 自然、文化、建物、宗教、料理、文学を感じながら、日本や世界色々旅しています。オーストラリア留学経験あり 職業は医師ですが、旅人でありたい。 🇦🇺🇫🇷 🇪🇸🇭🇷🇲🇪🇵🇱🇨🇿🇦🇹🇮🇹🇬🇷🇹🇷🇵🇭🇰🇷
那谷寺
はいだるいカレー
千枚田 能登丼
石川県 1日目 寝不足で迎える朝。 ゴールドカードで空港ラウンジ利用。ちょっとRichな気分。 雨な、のと里山空港。それでも晴れ男な私がいるという強み。 千枚田とパンティーラインのコンビネーションは素晴らしい。 里山を堪能。能登丼旨し。 駐車の練習、指導医からの指導。 和倉温泉で肌ツルツルで、深い家庭の話をする。 中々夜ご飯が見つからず、はいだるいカレー🍛を食べる。もんじゃ焼きみたいなカレーであった。 ミスチルの優しい歌って本を見つけ、読む。その歌を聴く。 今日は8月15日、終戦記念日だ。太陽の子という三浦春馬が出演してるテレビ放送だ。 遺作となってしまったが、生き様が描かれていた。生きるということ、死ぬということ、生活するということ、 2日目 枕が高過ぎて、寝苦しく、目覚めの悪い朝だ。 1人朝食へ。 千里浜なぎさドライブウェイへ。ダイラタント流動っていう珍しい砂浜らしい。 金沢のもりもり寿司へ。少なめに食べたつもりが5500円食費がかかった。 金沢をスルーして、加賀の方へ。 最高級の苔のある叡智の杜へ。苔の良し悪しは私にはわからなかった。ただ砂浜で汚れた靴を洗うのには適していた。 海を見に加佐ノ岬へ。想像していたよりも絶景だった。夕陽は次に持ち越し 2日目の宿は葉渡莉。4つ星旅館であり、素晴らしい宿であった。広過ぎるほどの部屋と繊細で素材にこだわった食事が僕らをもてなした。 夜に山代温泉周辺を散策。総湯の建物が素敵だった。 散歩中に旅館の窓から透けて見える部屋があり、浴衣を着た女性の姿が見えた。思わず凝視してしまった。 3日目 美味しい朝食を食べた後、気持ちよ過ぎて二度寝してしまった。 急ぎ足で、山中温泉に方面に向かった。ここは松尾芭蕉に縁のある温泉だ。 鶴仙渓を散策して、ゆけむり健康村ゆーゆー館に入浴。泉質はカルシウムナトリウム硫酸塩で良質だった。しかし熱い、冬にちょうどいい気がした。 今回は訪れたなかったが、山中水無山展望台跡が気になる。次回機会が有れば行こうと思う。 続いて昼食は片山津温泉周辺のカボチャ村にあるイタリアンを。これが絶品!!美味い! そして、那智寺へ。ここはかなり行きたい場所であった。なぜならここも芭蕉が訪れたのだ。 自然智を感じる場所。うん、自然を感じられた。 石山の石より白し秋の風 ここのお土産屋さんで、名前おみくじを引いた。俺の運命の人は、神秘的な場所で会う人らしい、、、 牧場のアイスを食べた。美味しいがその前に、牧場周辺が臭過ぎた、牛の臭いがね。 西村ブドウ園へ。ブドウ飲み比べをし、お気に入りのブドウ種のジュースを購入。酸味のあるブドウが好みだということがわかった、赤ワインが好きな人がそうらしい。そう、僕は赤ワインが好きです。 相方は酸味のないブドウが好きなようです。 帰路へ。小松空港に向かい、羽田空港へ。 能登から加賀を周遊した石川県の旅。また加賀の方には再訪したいと思った。
三徳山
摩耶山
神戸で六甲山に登る 北上し、天橋立へ 有馬温泉 城崎温泉 大山 鳥取砂丘 三朝温泉 梨記念館 三徳山での修行 絶景に圧巻
モネの池
飛騨高山 新穂高
蘇水峡 大平高原(私有地)
馬籠宿
中津川駅から西に向かい、恵那、下呂、飛騨高山、群上市 新穂高 大垣
小樽 札幌 登別 富良野 美英 旭川 女満別 網走 知床 羅臼 小樽のポセイドン 美英の風景 網走刑務所が意外と美しい
弾丸で三重県へ。あえての四日市。 紅葉見に御在所岳へ。
部員旅行。 西表島の大自然 小浜島サイクリング
韓国独特の匂い。 アプさん登り、絶景。 あえての釜山。 豊臣秀吉侵略。朝鮮戦争の歴史。日本と韓国。
熊本、宮崎、大分、長崎、佐賀、福岡 なんと言っても熊本の阿蘇山、絶景。 宮崎の高千穂の天の岩屋戸も中々よい 長崎のハーバー、稲佐山 軍艦島 原爆ドーム 隠れキリシタン 大分 別府温泉 由布院 佐賀 佐世保バーガー 福岡 太宰府
石垣島に住む友人に会いに2回目の訪問。地元人が知るありのままを知りたいと。 不思議な貝だらけのレストラン。石垣牛旨し。鍾乳洞のギザギザ。水切りが得意になった。 ミルミル美味しすぎて。 竹富島 海が透き通ってる バンナ公園の蛍
茅野 松本 伊那 鹿塩 城山公園 阿智村 鹿肉のハンバーグ🦌レンタカー事故で萎える。ノンオペレーションチャージしとけばよかった。 城山公園公園の夕陽。君の名は。黄昏時。Sparkleが染みる。 八ヶ岳の麓の宿。ワイルドやおじいちゃん。 阿智村の星空。空に輝くよキラリ。
大阪 ゴミゴミしてる。生関西弁。かに道楽の蟹の大きさ。 大阪城デカい。広島風お好み焼きの方が好き 京都 メインは古都京都。嵐山、銀閣寺、南禅寺、仁和寺が個人的に好き。詫びさびや閑かさのある建物が好み。 仁和寺にある法師を思い出す。仁和寺の庭の暖かさが、堪らない。 平等院鳳凰堂の風格。 奈良 奈良公園、東大寺、鹿の糞。修学旅行以来の来訪。 鹿、鹿、鹿。
高校の修学旅行で四国は一回行ったことがあった。 香川。金比羅山、讃岐うどん。しまなみ海道で取材を受ける。 愛媛。道後温泉は大衆的で、雰囲気は良いがゴミゴミしてたので癒しという意味では足りなかった。 高知。四万十川の綺麗さ。桂浜で龍馬の真似。 徳島。食べるものがない。徳島ラーメンの味の濃さ。祖谷渓の虹。鳴門の渦潮 個人的に愛媛が好きです。
部活の旅行であり、ビーチバカンスを楽しむ目的でセブ島へ。 常夏なので、めちゃくちゃ暑かった。海の涼しさが際だった。 お勧めの場所はアヤラセンター、これはセブ島中心部にあるショッピングモールや、マクタン島のラプラプ、夜景が綺麗なTOPS。 ロブスターを食べに行ったのに、伊勢海老がでてきてびっくり。味は素晴らしい。 セブ島の中心街は栄えていて、リゾートだったが、一方で街の裏側を見ると貧富の差を感じる生活をしている人で溢れていた。光と影。 ビーチとしては、オーストラリアの海の方が個人的には好きだった。
オーストリアのブリスベンに1ヶ月ほどホームステイ。 自然と文化を感じられた。 オススメなのは、なんといっても海!!市内にある人工ビーチ。 美術館やカジノ、図書館、植物園も利用する価値あり。 郊外になるが、サンシャインコーストとゴールドコーストは良き。 個人的に1番好きなところはバーレイヘッドビーチだ。プライベートビーチ感があり、水も透き通っている。
6年前の旅行。記憶に残ってる中では初めての海外旅行。 イタリアのローマから北上しミラノまでの旅。若干20歳の私、まだ旅の奥深さは知れてない年齢だ。 ローマ、フィレンツェ、ベネチア、トスカーナ、ミラノの順に旅した。 ローマ 雨で迎えた初日。 コロッセオ広場を傘をさしながら観光。雨の影響かあまり感動しなかった。 バチカン市国を観光。サン・ピエトロ大聖堂の神聖な空気を感じた。 フィレンツェ 雨雲が履けて、日の光が射し込んだ。1番思い出に残ったのフィレンツェだ。あのレオナルドダビィンチも生活した芸術の都。 ミケランジェロ広場からのフィレンツェの街並みは、深く脳裏に焼き付いている。 ベネチア 別名ベニス、水の都といわれる。水があるところの景観は綺麗である。ベニスのカーニバルと時期が重なり街は賑わっていた。 ある店の店員の顔が忘れられない。可愛いさと美しさを兼ね備えた女性の姿。 イカ墨パスタを食べたが、私はあまり得意ではないらしい。 トスカーナ ピサの斜塔を観光。たしかに遠目から見ると傾いていた。 トスカーナの食事は個人的に大好きだ。パスタが素晴らしく美味しい。 窓の外からは雨上がりの虹が見えた。 ミラノ ドォーモは工事中。 チーズリゾットが有名らしいが、味がしつこくて美味しくなかった。 ショッピングモール街が多く、町としてはあまり魅力的ではなかった。 ACミランのスタジアムのサンシーロ。この帰路で、体調不良、発熱。 同じ部屋の友達も同症状あり、倦怠感と高熱。 前日のサラミが当たったのか? リッツが栄養の救世主。 初のイタリア🇮🇹。今度は南イタリアの方へ行ってみたい。
トルコ イスタンブール 楽しみにしていた国の1つである。1日の滞在だけに、航空券の取り間違いは悲劇的。まさにドーハの悲劇。 空港に到着すると、ポリス達が警戒態勢をしいていた。30分前に爆発物騒動があったらしい。まったく恐ろしい話だ、紙一重だった。 宿は広くは無いが、満足できるもてなしだった。荷物預りや空港までの行き方を丁寧に教えてくれた。 夜は外でご飯を。陽気な定員に絡まれて そこの店に決めた。トルコ人の陽気さにはびっくり笑 会った人誰でも友達みたいな、、、 頼んでもいない料理が出できて、初めは無料なの?と思ったが、もてなしだったらしく、無料でデザートやチャイをいただいた。 控え目にいって、トルコ人最高。 というか、俺がトルコに合っているのか。 2日目 15時まで観光。 まずはアヤソフィアを見た。 正直、しっくりきた。結構好きな造りで、色合いも中々。 青や金といった色が目立つ。 日本語がうまいトルコ人と話しかけられ、トルコのお土産屋さんを紹介してもらえた。 俺はトルコ石の指輪を買った。2万3000円と高額だったが誕生石でもあるので、思い切って買った。本物だと信じよう。 昼ご飯を地元食堂のような所で食べた。安くて美味い最高。 その後、スパイスが売ってるというバザール、グランドバザールへ。 最後にスレイマニエモスクへ。 偶然、年末にトルコを旅する番組見た。壇蜜がトルコを観光するといったものだ。 イスラム教徒が多いトルコでは、毎日メッカに向かってお祈りをする。少し奇妙に見えるが宗教とはこういうことなのだろう。 少し狂気地味た呪文の様な言葉で。馴染みは無いが、イスラム教を感じることができた。
ギリシャ イグメニッツァ コルフ島接続のため、BRUNOというカフェでオレオマフィンとラテ。 コルフ島 コルフ島の別荘。今までで1番広く、神ってた。星空と流星。 TOKIOの流星群を聴きながら、最高の瞬間。 夜ご飯は魚、野菜、豚肉のソテーとwine。美味。 朝は、ナウシカ姫が流されたとされるパレオカストリッツァへ。貸し切り状態でプライベートビーチ同然。澄み渡る海、心地よい風。イオニア海を身体で感じた。離島最強説。 アテネ 1日目 アテネの街はただただ白い。イメージしてた通りの街。宿はオリンポス神殿の近く、やはり宿も国旗の様に青と白。非常に綺麗。 1日目はゼウス神殿と、丘に登り夕日を見た。夕日が白の家々を映えさせ、茜色に染まる。 景色を見てる時、何を考えてるか?と話題になった。俺は、夕日なら夕日そのものを感じる。特にほかに考え事はしない。心に景色が沁みてくる感じ。 芸術の絵画を見るときもそれに似ている。だから音声ガイドもあまり必要ない。 一方で友達Aは、他の事を考えるらしい。 友達Bはどちらかというと景色という全体像よりか、局所的は何かにfocusを当てるらしい。 友達Cは私と一緒らしい。 2日目 レンタカーを借りて、コリントス遺跡とポセイドン神殿へ。コリントスの市街地で昼ご飯。子供達が無邪気にシャボン玉を追いかける。 野良犬が気持ち良さそうに寝ているのが目立つ。 コリントスはかなり高台にあり、遺跡というより景観に感動した。桜が咲いていて春の訪れを感じた。 夕日を追いかけ岬へ。神殿と夕日のコラボは中々見られないだろう。言わずもがな、最高。 事件は起きた。 帰りの飛行機の時間を間違って予約していたのだ。1日早い便を予約しており、絶望感を感じた。震えて声が出なくなった。これは人生で2回目だ。帰国できないかもしれないという絶望感。 まずは航空券を変更できるか、電話した。旅行の仲間たちが色々助けてくれて、なんとかなった。エミレーツは諦めて、カタール航空を予約し直した。5万6000円がこれで吹っ飛んだ。 つまり俺はこの旅で、14万ほど失ったことになる。何をしているんだ。やはり注意力が足りない。もっと確認をすべき。俺のために夜遅くまで起きてくれた友達には頭が上がらない。 しかし前を向くしかない。 3日目 流石に昨日の、今日なのでまだ萎えていたが、帰れるのだから万事OK。観光を楽しもうと言い聞かせる。 アクロポリスやパルテノン神殿を見学。 凧揚げが流行っているのだろうか、至るところで凧揚げをしていた、不思議。 アテネの遺跡を見て感じたのは、やはり俺は日本人なんだと。日本の建物、芸術は自然と調和し、わびさびを表現する。龍安寺の庭園や、天橋立の海岸など。 歴史的建造物関わらず、猫は場所は問わず生活する。物に意味を持たせるのは人間だけだ。動物にとっては快適な場所さえあればいい。 帰る場所は自然だと考える俺にとって、日本の文化は究極的なのではないかと感じた。 海外に行くと日本が更に好きになるというがこういうことかと実感。
15日目 イタリア アルベロベッロ マテーラ アルベロベッロの宿が、ベットが3つしかなく残念だったが、それも一興。ご飯を多く作り過ぎた。 アルベロベッロよりマテーラという街の方が、魅力的で楽しめた。 夜は、船でバーリからイグメニッツァ→コルフ島へ。 船は4人部屋で激狭かった。また時差が1時間あることを忘れて睡眠不足。 夜のアドリア海は闇そのものだった。 到着ギリギリで部屋を出た。 すると、ゲートがもう閉まっており、船が動き出していた。もう終わった、コルフ島には行けないな。と思ったが、まだ到着しておらず安堵の一息をイグメニッツァのカフェでついた。
13日目 14日目 オーストリア ウィーン Sisiの名で知られるエリザベートの人生をシューブルン宮殿で堪能。クリムトとシーレの絵画をベルヴェデーレ宮殿で堪能。芸術と秩序、黒ビールが美味しい街という印象。 宿はエアビーで予約した、ジャスミンの家。半共同生活だったが、Don’t be quiet! と言われ、楽しく過ごせた。ジャスミンの息子がサッカーのブラジル代表のダビドルイスに似てた。
12日目 チェコ プラハ 寝台列車に乗り、クラクフからプラハへ。2人部屋。狭かったが初体験できた。 チェコの宿は、壁画あったり、バスタブがあったり素敵な宿。街は可愛い。 また、ウィーン国立劇場で、オペラを初めて体験した。舞台セットが豪華で、建物の作りなのか音の反響が物凄かった。講演内容はAidaだ。ファラオ時代のエジプトとエチオピア、2つの国に引裂かれた男女の悲恋を描き、現代でも世界で最も人気の高いオペラのひとつである。 ラダメース、ラダメース。圧巻だった。