ニカラグア第二の都市でかつての首都Leon。 中心部には教会がいくつもあって、そのうちのひとつレオン大聖堂は中米最大規模で世界遺産にも登録されている。 街中には古着屋が多い。 国内通貨は1cordoba oro(NIO)が4円くらい。 物によりけりだが、物価は思っていた以上に高い。 牛ひき肉100gで400円、350mlのビールが130円ほど。 移動前最後の夜は宿近くのおしゃれなクラフトビール屋で締め。 10ozで400円ほど。ビールは安いのかも。

ニカラグア第二の都市でかつての首都Leon。 中心部には教会がいくつもあって、そのうちのひとつレオン大聖堂は中米最大規模で世界遺産にも登録されている。 街中には古着屋が多い。 国内通貨は1cordoba oro(NIO)が4円くらい。 物によりけりだが、物価は思っていた以上に高い。 牛ひき肉100gで400円、350mlのビールが130円ほど。 移動前最後の夜は宿近くのおしゃれなクラフトビール屋で締め。 10ozで400円ほど。ビールは安いのかも。
首都マナグアを経由してグラナダに向かう途中、スト発生で道路封鎖に遭遇した。幸い封鎖地点まで1kmほどだったのでバスを降りて徒歩で通り過ぎ、別のバスに乗って無事移動😅 時間が止まったようなグラナダの街並み。キューバっぽい雰囲気。そこからローカルバスでマサヤという場所へ。障害を持つ方たちが運営するカフェで美味しいコーヒーと手作りの民芸品の数々に癒されました😃
トラックの荷台に乗ってコーヒープランテーションに行って来た。ガイドブックなどには載ってないマニアックなところです。 労働者の方たちが寝泊まりする宿舎は竹と自然の草花を利用したエコロジーな建物。そこの一室に一泊させてもらった。 コーヒー農園は自然に囲まれた美しい場所だった。 農園内には食堂もあり、毎回1000人分もの食事を作るという。その様子も見学させてもらった。 食事と一緒にここで栽培され焙煎されたニカラグアコーヒーを頂いたが、本当に美味しかったです。
マナグアに戻り、現地で知り合った人のお宅にお邪魔した。ちょうどこの日は彼女の姪っ子さんの誕生日で、自分も前日に誕生日だったので便乗して参加させてもらった。 大人もたくさんいたけど主役はあくまで子供たち^^ 人形の中にお菓子が詰め込まれていて、それを棒でぶっ叩いて壊して中身を得る遊びが大盛況。殴られ役になってしまったトイストーリーのウッディ、手足をもがれ見るも無惨な姿に😅 ケーキの色も何やら不気味だったが美味しかった。 子供たちは夜遅くまで騒ぎ倒し、大人たちにとても愛されて大事にされている様子がわかった◎
レオンから首都マナグアへ。同行友人はニカラグアにいろいろツテがあり、あちこち付き添わせてもらい、単なる旅行では経験できない体験をさせてもらった。 マナグアからバスでエステリというところに到着し、そこではとある学校の宿舎に寝泊まりさせてもらった。先生に料理を作ってもらったり近隣の植物園を散策したり。 ちなみにここへ来る前のバスで友人はカメラを盗まれた。いつでも油断大敵である。
メキシコからニカラグアへフライト。同行の友人が以前からスペイン語をオンラインで学んでいたのだが、その先生がニカラグアのレオンに住んでいて、今回はホームステイさせてもらうということで自分も一緒に😁 レオンに着くととてものんびりした空気が漂っており、2年前に訪れたキューバにも似ていた。到着して歓迎のランチを頂いた。すごく美味しい魚のフライ🐟 ホームステイ先に着くとよく喋るオウムさんが迎えてくれた。
早朝、バスにてマナグアを発つバスでエルサルバドルに戻る。 ニカラグアを出国、ホンジュラスへ。
ここの教会の階上から見るグラナダの景観が素晴らしいと聞き、来てみたが、閉まっていた。
ニカラグア湖
首都マナグアから1時間ほどで古都グラナダに到着。 想像以上に美しい古都だった。
本日は古都グラナダへ。 今回はハイエースではなくトヨタコースター。マイクロバス。 グラナダまで25コルドバ=約130円くらい。
首都マナグアでチェ・ゲバラ発見
アメリカ傀儡の独裁政権下での圧政を描いたと思われる壁画。
レオンの教会
レオンバスターミナル。 ここから雑踏の市場を10分ほど歩き、中心部へ
ハイエースのミニバスで古都レオンに向かう。 マナグアのUCAバスターミナルよりお客が集まり次第発車。 レオンまで約1時間半 54コルトバ=約300円
政府系らしき建物が並ぶ通りの間に、 現政権のFSLNの軌跡の紹介パネルが並ぶ。 この写真は1979年ニカラグア革命(サンディニスタ革命)時の写真。 先ほど居た広場での写真である。
湖の前のモニュメントに、ニカラグアとFSLN(サンディニスタ民族解放戦線) の旗がなびく。
湖へ向かう通りは屋台など少し?活気にあふれていた。 また変な外套モニュメント
ニカラグアの革命家で、 1930年前後の駐ニカラグアアメリカ海兵隊に対する抵抗運動の指導者、サンディーノ。 肖像画が国立文化宮殿の壁に大きく掲載されている。