ホーチミン市タンソンニャット空港近くの飛行機の眺められるルーフトップバー。暗くなるまでいましたが、広々とした景色で風が涼しく、なかなか居心地が良かったです。空気の滞った1区にいるよりいいかも😆
コロナで約3年ぶりのベトナム。 2020年末に行く予定だったタイ湾(シャム湾)のナムユー(ナムズー)島đảo Nam Duなどへ。
ホーチミン市タンソンニャット空港近くの飛行機の眺められるルーフトップバー。暗くなるまでいましたが、広々とした景色で風が涼しく、なかなか居心地が良かったです。空気の滞った1区にいるよりいいかも😆
ホーチミン市タンソンニャット空港の飛行機の眺められるカフェに続き、飛行機の眺められるルーフトップバーへ。 こちらは17時オープンで、オープンと同時に入店。のんびりとした雰囲気。いつも飛行機から着陸で眺めている場所からの眺め。お酒を飲みつつ、フライトレーダーを見ながら着陸をのんびり待つのもなかなか楽しいしです。
こちらも以前から行ってみたかった、タンソンニャット空港脇の飛行機の眺められるカフェ。 4〜5年前のベトナムのネット記事で紹介されていたお店のほとんどは閉店していたけれど、他にも同様のお店がいくつかありました。結構人気のようで、飛行機好きの人以外も、広い空港敷地に隣接しているので他の場所のカフェに比べ風が涼く、単純にカフェ目的の人も多かったです。こちらの両隣も同様のカフェのようでした。 サイゴン・チョロンの華人発祥と言われるcà phê bạc xỉu牛乳多めのコーヒー(牛乳+コーヒー+コンデンスミルク)
ホーチミン市のスイティエン公園(Công viên văn hóa Suối Tiên)、微妙なキャラたち
時間があったので、今まで行った事がなかったスイティエン公園(Công viên văn hóa Suối Tiên)へ。ベンタンのバス停からバスにて5000ドン約30円。 中に入って朝食にmiến gà xé(裂いた鶏肉入り春雨)50000ドン、アイスコーヒー25000ドン。街中の値段より数割り増し程度なのでまあまあ良心的だけれど、期待してはいなかった春雨の味は残念。フーティウはなかなか悪くなかったので、当たり外れの問題なのかも。
友達に誘われ(旧正月前の)忘年会に。 ドレスコードはアオザイや80年代の服だったけれど、普通の服でもOK。知ってる人は4〜5人しかいなかったけれど、みんな優しく丁寧でフレンドリーだった。ベトナム人の大好きなカラオケ禁止にして盛り上がっていた。
タピオカミルクティー(trà sữa truyền thống)、混ぜライスペーパー(bánh tráng trộn)。
大丈夫な、汁なし中華麺(mì khô)と別添えのひき肉骨付き肉しいたけ入りのスープ。 こちらも大好きなベニイモのスープ。
蓮沼と空芯菜(エンサイ)の花、キノコ鍋、牛肉焼き
蚊もおらず涼しい果樹園飲み。 栓抜き要らずでみんな上手、ベトナムでは他にもライターの後ろや氷掴みの真ん中辺りで開ける人も。
友達に誘われ、マンゴー林で飲み会。青マンゴーにヌックマム砂糖(nước mắm đường)をつけて食べるのがベトナム南部的。
Bãi biển Ba Động(バードンビーチ)。メコンの水が流れ込むため、ほとんどの時期で茶色い。
サトウキビジュース約30円とヘビ鍋
鯉カフェ、味がある雰囲気が面白いけれど、ちょっと面白怖い
カフェでアイスコーヒー(コーヒーと共に炒ったとうもろこし入り)。 お店の方と常連の方々に赤米のお酒などをご馳走になりました。
ご馳走になったお粥、卵焼き、牛肉とパプリカ炒め
砕き米と豚肉焼きご飯cơm tấm+目玉焼きとおかわりご飯。 フィルターで飲むアイスコーヒー。
ゲストハウス、部屋は簡素だけれど、景色も良く、オーナーと従業員も若くてとてもさわやか、そしてとても親切でした。島に来てから延泊で他も少し探したけれど、ここはかなりよかった。 簡単なカフェもあるので朝コーヒーもいただけます。 お土産などに島の特産品オニカマスの一夜干しcá nhồng 1 nắngをおすすめしてもらい食べましたが、塩と軽い唐辛子で味付けされ、ご飯と合って美味しかったです。
イカを港で買い、ゲストハウスで調理してもらいました。 イカ焼き、本土のベニイモのスープcanh khoái mỡ、卵焼き。大好きなベニイモスープ、今日はエビ入り。ごはにかけて食べるのがいちばん。
ゲストハウスから朝日が見れます。海の水もきれいで、イカなども釣れるようです、撮影スポットも完備😁
今日もビーチbãi Cây Mếnへ。 日本から持参してシュノーケリング、1枚目の上からの写真の岩場の辺りには多くの魚が見れました。条件が良いところで最大10メートルくらい?見れました。ベトナムの中ではかなりきれいな方かと思います。 港近くで買った手羽先と味付き卵(攪拌済み)でビアサイゴン🍺
道の途中でカフェを発見。ここはベトナム人観光客もほとんど来なそうな地元民御用達店のよう。アイスコーヒーcà phê đá20000ドン。ハンモックもあって居心地良いです。Quán cà phê bãi Nhum.
2日目、ちょっと探検しに急坂の裏道へ。細い山道を走り抜けると、海に出ました。海岸の細い道は五能線を思い出す海岸すれすれの道で楽しい。 行ってないけど地元の人によると、バイクで行ける終点の漁村から更に歩くときれいな岬があるらしい。
夕食は歩いて港にあるゲストハウスおすすめの海鮮店へ。水槽から選び、セミエビ科のウチワエビを蒸したものtôm mũ ni hấpと、イカを適当な野菜と炒めてもらったものmực xào (với rau)を。最近は少なくともサイゴンやメコンデルタ東部ではあまり見かけなくなったビビナビールといただきました。飲みやすくて好きなビールです。 日本でもセミエビ類は高いようですが、ベトナムでも1キロ450000ドンと高級、人気もあります。500グラム分作ってもらいましたが、身も詰まっていてエビみその部分まで美味しかったです。イカも美味しくどちらもとても新鮮で、かなり満足しました。
上から見たビーチbãi Cây Mếnへ。 この日は軽く泳ぎましたが、水もなかなかきれいで、魚も見えます。 同じシャム湾のフーコック島やタイのチャーン島よりもずいぶん透明度が高い印象、フーコックの特に街側は全くきれいではないので、ずいぶん違いました。 バイク駐車料5000ドン、ビアサイゴン23000ドン。 有料ですが、着替え・シャワー室もありました。
島一周の途中のビーチがきれいだったので、腹ごしらえして戻ってくる事に。 お昼を食べれるお店はそんなに多くはなく、港近くで皿飯。ご飯、スープ、豚肉の煮込みのセットcơm, canh, thịt kho 35000ドン。煮込みは塩辛かったです。
港から1.3キロのゲストハウスまでゲストハウスのバイク(カブ式のマニュアル)を運転して向かいチェックイン。 とりあえずゲストハウスのバイクを借りて島を回って見る事に。 港の近くのメインストリートは家が立ち並んで本土と変わらない雰囲気だけれど、少し離れるとたまにカフェなどがある程度でした。 メインの道でバイクで30分もあれば島一周出来る程度の広さでした。 4枚目の写真の木はベトナム人の撮影スポットになっているようです。 ゴミのポイ捨てが多いのが玉にキズです。
途中ライソン島đảo Lại Sơn経由で2時間半で到着。 港の海もなかなかきれい。
2日目、ラックザー港cảng Rạch Giáから高速船スーパードンtàu cao tốc Superdongでナムユー島へ。 ちなみにベトナム人は、スーパードンのイントネーションは、"梅干し食べてスッパマン"と同じ感じで、"すっぱどん"と発音してます。 4枚目は港で食べた弁当cơm hộp、とても普通の食べ物だけれど、お肉もご飯も美味しかった。
約16時間かかって現地時間の23時30分、どうにか当日中にラックザーのホテルに到着。 開いているフーティウ屋を見つけ、遅い夕食。中華麺が売り切れだったので、米麺で汁なしフーティウ(スープ別添え)hủ tiếu khô、味は普通でした。
1日目は成田からホーチミン経由でメコンデルタ西部、タイ湾(シャム湾)の港町ラックザーRạch Giáまで約250キロの結構な強行スケジュール。 約7年ぶりのベトナム航空の国際線は、いきなり1時間半の出発遅延。 離陸前からドリンクサービスが始まり、隣りの席の日本団体観光ツアー客のベトナム人のお爺さんがじゃんじゃんお酒をもらい、話しかけてくるので、機内ですでにベトナムの地方の民家で酒を飲んでいる気分に。 タンソンニャット空港から遅れを取り戻すため速攻でタクシーに乗り、ミエンタイバスターミナルbến xe miền tâyへ。評判の良いバス会社phương trang(FUTA)の寝台型のバスでラックザーのラックソーイRạch Sỏiバスターミナルまで6時間、バスはラックザー経由のハティエン行き。この便の寝台バスが新型車両でカーテンで覆われた個室風、以前から快適だったけれど更に快適でした。 途中の休憩所でアイスコーヒー20000ドン、休憩所も清潔。