
言葉は一切通じなかったけれど 初めて会う日本人を快く受け入れてくれた 心優しいご家族に感謝です。 たまーに自分たちのことを 思い出してくれていれば幸せです。
2日目の朝 遊牧民の財産である羊一頭を屠殺し ご馳走を振る舞ってくれた。 これは遊牧民最大のおもてなし。 臭みは一切取らず味付けは塩胡椒のみ。 羊の全部位を鍋にぶち込む。血液までも惜しむことなく。闇鍋感覚 中でもレバーが絶品でした。
ウランバートルから車で約5時間 電波も電気もない大草原の中で暮らす とあるご家族のゲルでホームステイ。 遊牧民のリアルな姿を五感フルで感じた。 幸せが詰まっていた。
ミアットモンゴル航空でウランバートルへ。機内食とモンゴルビールを堪能し夕方到着。空港で出会った日本人とタクシー代をシェアし市内へ移動。ゲストハウス到着前になってドライバーがタクシー代を何倍もの額で請求(900円のところ5~6,000円)。15分以上の口論の末、1200円で折り合いをつけた。アジア的トラブルに巻き込まれたが、インドよりはマシかと思い込ませ就寝。