ホンジュラス出国。 日本の援助により掛かる橋が、我々を送り出してくれる。 車は日本の中古車だらけ、タクシーはすべてカローラ(といっても左ハンドルなので米国からの輸入と思われるが)。 日本への親近感はここでも強かった。

ホンジュラス出国。 日本の援助により掛かる橋が、我々を送り出してくれる。 車は日本の中古車だらけ、タクシーはすべてカローラ(といっても左ハンドルなので米国からの輸入と思われるが)。 日本への親近感はここでも強かった。
アメリカ資本が並ぶ大通り。 この国は近隣中米諸国の内戦下、内戦のなかった国。 その間、各反政府勢力対抗として、アメリカはじめ反共諸国の軍隊が駐屯した国。 今世紀に入って軍事クーデターはあったが、左派勢力の台頭がなかったこの地域には珍しい国家である。
エルサルバドル同様、この街も店ごとにライフルを持ったガードが警備している。
宿で一旦休憩した後、アップタウンを歩く。 新しいビルがラッシュとは言わないが建てられ始めている。
宿の軒下。ガラガラだった。
八百屋でリンゴを買う。 1個約60円
植民地時代と思われる城壁らしき場所に貧困層が住み着いていた。
貧困地区への道路沿いにトウモロコシが売っていた。 美味。 約50円
広場で募金活動をしているボーイスカウトに会った。 僕もボーイスカウトはリーダーまでやったことを伝えると意気投合。 今年、世界中のボーイスカウトが集う世界ジャンボリーが日本であり、彼らの友達が来日したらしい。 僕はスカウトで1回、リーダーで1回ジャンボリーに行ったことがある。 三指! 弥栄!!
中心部の広場。サンサルバドルよりものんびりした雰囲気が流れ、みなゆっくり過ごしていた。
テグシガルパ市内 宿で情報収集をする。 「エルサルバドルでここテグシガルパでは絶対にスマホやカメラを出すなと言われ、流しのタクシーに乗ったらどこかへ連れていかれるといわれたんだけど」 笑われる。 「サンサルバドルよりはここのほうが安全だよ」 「街で写真撮っても大丈夫だよ」
宿についた後、近所のガソリンスタンド併設のコンビニで夕食。 この国も、バスでの到着は日が暮れてからだった。 タクシーで宿まで移動。後でわかったが、タクシー代もボラれることがなかった。 一般市民は皆親切だった。 宿の人が夜外に出ても大丈夫というので驚いた。
エルサルバドルからホンジュラス入境 米ドルからホンジュラスの通貨に両替をしたら、なんと! ほぼ正規レートで両替してた!奇跡だ。なんて親切な人たち。