I’m looking for travel mates who loves drink with nice food ただただ自己満足の旅日記
イタリアのピサからヴェンティミグラを経由して一気にフランスのニース 10時間の鈍行列車は1人旅の醍醐味 左手には青い空に地中海、右手には山々 途中、カンヌやモナコを通りニースへ ニースでは一泊、地中海を目にしただけで もう年の暮れ、ニューイヤーまであと少し マルセイユではブイヤベースは高くて遠慮 高台の教会からマルセイの夕景を眺め 宿ではフランスワインと生ハムで贅沢 カマルグ湿原地帯を抜けアルルへ 宿がだんだん高くなるから食材はパンとジャム アルルでは円形闘技場とゴッホの跳ね橋 まるでおとぎの国の様で広場にはメリーゴーランド 夜11時の寝台列車でいよいよパリへ パリ随一の格安ユースホステル 凱旋門からエッフェル塔にルーブル美術館 そして無事本当に無事シャンゼリゼ通りでカウントダウン シャンペンを抜く音やクラクションと同時に抱き合う人々 食事は相変わらずフランスパンとジャム ただ一回だけビストロでフランス料理コース さあいよいよ最後の目的地ロンドンへ



ローマ法王の広場 最後の審判を見るためにバチカン 国の大きさがほぼ広場

ギリシャからの豪華客船でイタリアへ 船内にDUTY FREEからゲーセン、レストラン 夜ブリンディシ到着、すぐポモドーロ イタリア人みんなお洒落でバッパー恥ずかしい 一気に寝台列車でローマへ バンコクで買った古本でローマの歴史を勉強 紀元前700年に狼に助けられた赤ん坊がローマ帝国を築く 永遠の都ローマの休日を楽しむ 毎朝カフェでカプチーノ、夜はピザとワイン 目の前を歩くビジネスマンが追い剥ぎにあう 自転車でスペインへ行く同行者と別れ、フィレンツェへ 有名なドゥオモの近くに宿をとる 冷静と情熱の間で有名なドゥオモ クリスマスイブはそこで礼拝 イスタンブールで一緒だった仲間もいた 外にはきよしこの夜を弾くバイオリニスト ヨーロッパのクリスマスは店が全部クローズ 大好きなFIATパンダ、後愛車 ミケランジェロ広場から望む花の都 さあ!新年はパリだ! ジェノバとピサを経由して普通列車でフランスへ



イスタンブールからバスで20時間アテネ到着 グリークコーヒーは泥臭いエスプレッソ 昼の3時過ぎには町が静まり返る ギリシャ人はみんなシエスタで昼寝するから ギリシャは背が高く手足は長くマネキンみたい パルテノン神殿にはタイで作った偽学生証で割引 聖闘士星矢で有名な場所 友達にもらったギリシャの神々の本を読みながら2400年の時を思う でも何か空虚…古代歴史はあれど中世は? バスで出会った日本人老夫婦に家に招待され肉じゃが 何食べたい?と聞かれていたから迷わず炊きたての白ご飯 あったかい家庭料理ともてなしに感謝 さあ、クリスマスはイタリアを目指して 2日後、港町のパトラに 夕陽を見てから大型客船に乗り込む バンコクで手に入れたタイタニック音楽を聴きながら 冷たい三等席のベンチで寝袋で横になる 目を覚まして甲板に出ると、 青い空とエーゲ海青い海の向こうには山々が 夕方過ぎにはイタリアのブリンディシ到着 あのイタリアをブーツに模したカカトにある港町


ノンカーイからバンコクに戻り旅行代理店で イスタンブールIN ロンドンOUTのチケットを取る 3ヶ月前にオーストラリアで友人と電話 卒業旅行でトルコ旅行に行くと… それなら12/8にブルーモスク12時に会おう! トルコに行けば留学前振りに気心の知れた友人に会える 本当に適当な約束だったから確証はないが クリスマスと新年を初めてのヨーロッパで迎える アジアに少し疲れてが一気に目的ができた 残金は何とかなると変な自信 真冬のトルコに入国 寒い…真夏のアジアから真冬のヨーロッパへ いつものように安宿探しからはじまる トルコ料理は茄子の肉詰めなど日本人好み アジアから来るとトルコはヨーロッパみたい 港に停泊する小舟で売ってる鯖サンドが美味しい 友人との約束の日… 12時にブルーモスクに行くと居た 猛吹雪だったから友人からパーカーを借りる それからは友人と観光地を訪れたり、積もった会話 カーペット屋で談笑しながら飲むアップルティー BARで催されるヴェリーダンスショー ケバブやキョフテをシェアして食べる友人との食事 メインバザールでのショッピング 2日くらいして友人はカッパドキアツアーに行くため別れた 本当に楽しい休日だったがまた1人になった 長い旅行では人と仲良くなる が、すぐに別れがやってくる 目的であるロンドンまで!


タイのノンカーイからメコン川に架かる友好橋を渡りラオス入国 首都ヴィエンチャンまでミニバスでただただ田園風景を走る バスが止まる、ここどこ? って着いた先が首都ヴィエンチャン… 舗装されてないから車が通ると土埃が舞う 店やレストランがない ご飯はいつもフランスパンで食べるラオサンド ラオスはかつてフランスの植民地 パリに似せた凱旋門が唯一の観光地 何もない川沿いを歩いてるとなぜか昔が懐かしくなる ラオスの首都はタイの田舎だった…

途中どこかでミニバン→高速バスに乗り換え朝四時にバンコク到着 節約のためカオサン最安の出会いの広場45バーツ(150円)に滞在 毎日10バーツ焼きそばとパイナップル 気分転換にパタヤで2-3日ビーチでのんびり バンコクに戻り、暇だから紀伊国屋で立ち読み タイのノンカーイに奇妙な石像群があるらしい 深夜バスで朝ノンカーイ到着、バンガローに宿泊 目の前にメコン川がゆっくり流れている 宿泊してるイギリス人が奏でるギターが美しい 川の向こうには秘境と言われたラオスが… 目的は本の写真で見た奇妙な石像群 宿から自転車で20分くらいの場所に 忽然と森から顔を出す仏像の顔 ナタでスライムを今にも斬り殺そうとしてる人の像 広場にはカップルが仲良く手をつなぐ像 隣にはおじいさんが杖をつき、ベンチには骸骨が座る 三角関係のもつれだろうか…女の髪を引っ張る男 いよいよ奇妙だし不気味な空間だった 十分に来た甲斐があったと満足 次は川の向こうに見えるラオスへ向けて



シンガポールからマレーシアのジョホールに陸路で入国 そこからマラッカへ、目的は夕陽 真っ赤な夕陽が沈むまで旅のロマンにふける 夕陽見てたらシンガポールで出会ったドミトリーの日本人に会う 広い世界で夕陽に誘われて再会したことビールで祝う クアラルンプールを経由、2年ぶりなのに発展凄まじい そこから2年ぶりにペナンへ 安宿街チュリア通りで懐かしのスイスホテルへ宿泊 懐かしのインドカレーに飽きたところで、タイへ向けて出発 チュリア通りのバス停からミニバンでタイへ 小さなバンに人も荷物もぎゅうぎゅう こんなんでバンコクまで約20時間、絶望てきな気持ちで出発


オーストラリア留学を少し早く切り上げて、残金で行けるところまで行ってやろうという旅 シンガポールへ初入国 マーライオンをみる オーチャードロードをウィンドウショッピング 集合屋台ホーカーズセンターで中華 ナイトサファリに行く バスでマレーシアのジョホールへ

大学を1年休学して語学留学 一度は人生の決められたレールを踏み外したかった ホームステイ→学生寮→トルコ人とルームシェア 朝は毎日マックCAFEのテラスでカプチーノとマフィン 昼は語学学校、終わるとみんなとPUBでビール 週末は電車でフリーマントル港町マーケットへ 夜はノースブリッジでアジアンフードコートからのクラブ たまにはドライブで観光地行ったり島行ったり公園でランチしたりスワン川でBBQしたり友達の家で日本食パーティしたりゴルフしたり 毎日が輝いていた ずっとこんな日が続けばいいのにと毎日を楽しんだ 最後は学校の勉強に飽きて家庭教師にかえた 学生ビザだから学校辞めて1ヶ月以内に出国しないといけない 学校で勉強した英語を実践するために世界を旅行しようと思った 授業料返金の約25万円でどこまで行けるかな まずは帰りのオープンチケット、シンガポールでストップオーバーへGo



オーストラリア西パースから東シドニーまで大陸横断鉄道の旅 インディアンパシフィック号の三等席 パースからアデレードまで約50時間 教会の町アデレード、宿のアップルパイが美味しかった レンタカー借りてワイナリーも行った 飲んで運転してもいい時代だった 夜は道の両側に広がるワイン畑で車中泊 そこからザ.ガン号に乗り換えてアリススプリングまで約20時間 エアーズロックで朝日を見る 急いで登ると本当危ない I climbed AyersRockとI didn’t climbed AyersRock2種類のキーホルダー アボリジニ聖地だから敢えて登らない人も オーストラリアのへそ、アリスで寝袋に入って見た夜空には天の川に流れ星飛びまくり バーベキューでカンガルーとクロコダイル肉のBBQ 夜は宿のディスコっツアーメンバーと踊りまくってWe are the champion歌う 閉店しても店出ないから迷惑、若さが故 またアデレードに戻り、インパシ乗り換えてシドニーへ オペラハウスの夕景、夜景になるまで眺める ボンダイビーチにたどり着いてはじめて大陸横断 青い空にカラッとした天気、冬でもみんなビーチでビキニ 浜辺近くのCAFEでビールとフィッシュ&チップス 夜はパブでビール、みんな酔っ払い ストレスフリーなオーストラリアは自分に合う 帰りはシドニーから一気にパースまでインパシ号で駆け抜ける 約75時間の鉄道の旅、車窓から見える景色は荒野で変化がない ただ日が昇り日が落ちて夜になるだけ それを3回繰り返す 食堂車でシャンパン飲みながら朝日見る 三等席シートは固いから、あとは足元で横になって寝る 荒野を駆け抜ける振動が睡魔に誘う 旅はやっぱり鉄道がいちばん!


バンコクではカオサン安宿 毎日30円焼きそばとバナナジュース チェンマイでトレッキング3日ツアーに参加 はじめての山登り…間違えてビーチサンダル 1日目は象に乗って山登り 頂上で食べた葉っぱ包みの炒飯美味しい 電気もガスもない山小屋に多国籍人種集まる めっちゃ可愛いドイツの女の子に恋する ロウソクの灯りの中、ウィスキーで乾杯 2日目は山岳民族の家に泊まる コンタクトレンズ外してると山岳民族集まる 高床式の下には豚を飼育 ブーブーうるさくて朝起きる 山岳民族がコオロギ食わしてくる トイレないから茂みの中、で象に出くわしてビビる 3日目はアマゾン熱帯林を川下り ずっと風呂入ってないからシャワー代わり 崖から飛び降りて度胸試しはじまる 日本人魂見せて相撲でボートから川落としまくる めちゃくちゃ楽しい山登り体験だった

沢木耕太郎の深夜特急に感化されインドへ 騙されまくりで嫌になる 足元に飛んできたウン○、どこからともなく現れた靴磨きにお金取られる、いやお前だろ… カレー激マズで毎日ビスケット めちゃデカいゴキブリが飛びまくって寝れない ガンジス川ほとりで発熱嘔吐で3日動けず 熱に浮かされたように迷路のような道を彷徨い歩く 神様である牛がムチで叩かれ痩せ細って可哀想 長距離鉄道で12時間待たされたあげく無賃乗車 宿の支払いを忘れ駅ホームで待ち伏せされる どっちも賄賂で何とかなる もういやだ…早く帰りたいとなったインド旅行


安宿に泊まり熱帯の屋台で辛い飯を食べ、島を探検し、白浜のビーチで遊ぶ。好奇心と冒険心の塊 英語が全く通じないからジェスチャーと日本語で乗り切ったはじめての旅 パンコール島 ペットボトルで給油したバイクで島巡り 道にはデカいトカゲやトロピカルな色した鳥 バイクから降りて茂みを抜けると見渡す限りの白浜のビーチ 誰もいない、浅瀬にはトロピカルな魚が泳ぐ。 バイクで転んで破傷風にびびる 腹を壊してトイレに入り浸り詰まって部屋水浸しで怒られる 安宿でサンダルを犬に持ってかれる ベッドの足が壊れて斜めで眠れない ファンをつけたら蟻が降ってくる 夕陽を見ながらの屋台飯

