道の駅さんりくのソースかつ丼 道の駅高田松原の中にある『たかたのごはん』の日替わりおばんざい定食 陸前高田の『かき小屋広田湾』のかき満喫御膳 道の駅たろうのおにぎりと鮭の炙り焼き

49歳にして突如思い立って日本全土を徒歩で巡る旅を始める それまでアウトドアの経験は一切無し テントの張り方、火の起こし方などはYouTubeで勉強 寝袋で寝るのも初体験 厳し過ぎる『自分ルール』に縛られながらも、少しずつルールを緩めて楽しみながら徒歩旅を満喫してます笑
道の駅さんりくのソースかつ丼 道の駅高田松原の中にある『たかたのごはん』の日替わりおばんざい定食 陸前高田の『かき小屋広田湾』のかき満喫御膳 道の駅たろうのおにぎりと鮭の炙り焼き
陸前高田市 まだ新しい白いアパート 何も知らない自分は遠目に「新築かな?」と思って近づくにつれて気付いた真実 陸前高田ユースホステルと奇跡の一本松 東日本大震災津波伝承館で実感する津波の恐ろしさ
釜石市〜大槌町 トンネル4kmは長すぎる
3度もお世話になった南種子町の大関食堂 かつ丼に1番人気の鶏の唐揚げ定食、そして中華丼 安くてボリューム満点! 種子島宇宙センターの手前にあるおかざき商店の島黒ラーメン
種子島に鉄砲が伝わった最初の上陸地、門倉岬 歩いて行くにはちと遠かった笑 1月なのに初夏みたいな陽射しと気温
JAXAの種子島宇宙センターまでは歩いて2時間弱 事前に施設内のバスツアーを予約して向かう ツアーの前に腹ごしらえ JAXAの職員食堂『宙飯屋』でカレーライス(フツーのカレー) これから始まるツアーにおっさんの胸も高鳴る笑
中種子キャンプ場から南種子町へ移動 宇宙ヶ丘公園で最終的に1週間滞在 猛烈な雨でテントから出られず雨が止むのを寝て待つのみ
事前予約が出来ずに途方に暮れていたところ、地元の方に教えていただいた穴場スポットで見られた念願だったロケット打ち上げ ものすごい轟音と白煙を上げて飛び立つロケット 1分ほどだったけど本当に貴重な体験が出来た キャンプ場に戻る道中に食べた、島唯一のジェラート うん、美味しいけど700円はさすが離島価格としか言えない笑 ガラにも無く海辺を徘徊して見つけた珊瑚 歩いてすぐのトコに温泉があるキャンプ場って素晴らしい!
西之表市から海沿いに歩いて中種子町を目指す 5kmほど歩いたところでクルマに乗った中年女性にナンパされて半ば強制的に拉致( ̄▽ ̄;) 気付けば目的地の熊野海水浴場の自然レクリエーション村中種子キャンプ場に到着笑 快適すぎるキャンプ場だったけど買い物するのに中種子町の街ナカまで片道100分笑 屋久島とは違った魅力的な海
種子島西之表港入港 大人気店東天紅の五目ラーメン 新しい基地を建築中の馬毛島
宮古市田老地区 震災の津波に飲み込まれた街 震災遺構 たろう観光ホテル 新造された巨大な防潮堤の隔壁 新しく建設された道の駅たろう
2024年1月11日に予定されていたH2ロケット48号機の打ち上げを見るために種子島へ移動 生まれて初めて見る生のロケット打ち上げ 多くの人たちとの出会い 悪天候で同じキャンプ場に1週間の滞在を余儀なくされたけれど貴重な経験もたくさん出来た 合計2週間以上の種子島滞在
田野畑村に戻って歩き直し やっぱ三陸海岸はアップダウンが半端ない 2日かけて再び宮古市へ
宮古市から鉄道で盛岡市へ 宮古とは比べ物にならないくらい都会だった笑 普段、節制してる反動が一気に放出! 金宝堂のビーフメンチカツ 麺屋いおりの特製濃厚中華 オサレなカフェでコーヒーとケーキ 満喫し過ぎたツケはすぐにやって来る 宮古に戻る電車が2度もシカと衝突 1時間近く遅れて宮古駅到着 晩メシ喰う暇ナシ
宮古市の街を歩いて観光 久しぶりの都会の景色 浮かれて浄土ヶ浜も観光 滅多にない浮かれモード、はしゃぐ49歳
久慈市を過ぎると三連続の「村」 野田村、普代村、田野畑村 やはり買い物が不便 良いキャンプ場が安くていいけど、喰いモノが無けりゃ生きていけない そしてどんどん減っていくモバイルバッテリーと着替え 田野畑村で全てが尽きて、一時的に宮古市に避難決定 食料の買い出し、充電、洗濯と新しい衣類の購入 体制を整えて、再び田野畑に戻る
久慈地下水族科学館
旅のスタートから3週間でふたつめの県、岩手県洋野町に到達 津軽地方は戻りのルートに後回し 久慈市では至るところに『のん』がいる
八戸市の館鼻岸壁朝市の人出と盛り上がり 毎週三万人くらいが訪れる 海産物はもちろんオシャレなカフェのカフェの屋台もある 食べ歩きが捗るわ〜
旅の当初は「船酔いするから離島はナシで笑」って思ってたけど、佐多岬から見えた種子島に想いを馳せた結果、「屋久島も鹿児島からフェリーで行けるやん、本土もそれなりに寒くなって来たし年越しは屋久島で迎えよう!」となり、谷山港から貨物船はいびすかすに乗船 18年ぶりのフェリーでの船旅は谷山港→西之表港(種子島)→宮之浦港(屋久島)と12時間の長丁場 種子島に寄港したのに屋久島行きの乗客は一時下船も叶わず、雑魚寝の客室に缶詰 翌朝7時に屋久島上陸したは良いけどどこもお店は開いてない 色々とトラブルに巻き込まれつつも14日間の滞在で、たくさんの経験が出来ました〜
氷点下近い東北を脱出して南国鹿児島へ 初めて見る南国の植生や家並み 瓦葺きの屋根や火山灰避けのシャッター付き窓 200円で入れる公衆浴場の温泉 モクモクと噴煙を上げる桜島 本土最南端の佐多岬を目指してテント泊、野宿、たま〜にホテル 佐多岬から望む青い海とその先にある種子島、屋久島に募る想い ココで予定していなかった離島への渡航を決断 佐多岬からにっぽん巡行リスタート!
訪れた冬の厳しさに嫌気が差して南への逃避行を決断 仙台→大阪→福岡→鹿児島と夜行バスを3台乗り継いで南下 大阪で本場のお好み焼き 福岡でゴマサバを堪能
太平洋沿いに南下 ここでも多くの震災遺構を目の当たりにする 南三陸町の旧防災庁舎、南三陸311メモリアルで観た映像記録、津波から生還された方々の生々しい証言 この旅では滅多に無い観光らしい観光が出来た日本三景松島の遊覧船と仙台グルメ満喫
洋野町から三陸海岸沿いに南下 震災から復興した街を巡る徒歩旅 震災前の風景を知らない自分が見た新しく綺麗な街並み 真新しい駅舎や住宅、道路のアスファルトに至るまで 新しさから想像する津波の被害
10/2函館からフェリーで青森県大間町到着 大間崎キャンプ場にて生まれて初めてのテント設営 強風に苦戦しながらも1時間かけて設営完了 大間町→佐井村→むつ市→横浜町→野辺地町→七戸町→東北町→三沢市→六戸町→おいらせ町→八戸市→五戸町→八戸市→階上町 津軽地方は帰りに積み残し 長い長い旅の始まり まだまだ毎日楽しいコトだらけ 初めての土地で見るモノ全てが新しい 総重量45kgの荷物もなんのその 佐井村→薬研野営場までのあすなろラインがいきなりの山場 恐山からむつ市の市街地まで45kmのアップダウンはこの旅1番頑張ったポイント 小川原湖の美しさに感動 八戸市の朝市の規模と盛り上がり、グルメも満喫
沖縄県以外の46都道府県にあるほぼ全ての市区町村を極力徒歩で巡る旅をしています。 宿泊は基本テント。 徒歩が困難な場所(歩道や路側帯の無い国道など)は止むを得ず公共交通を使用しています。 離島にある市町村はフェリーで片道3時間以内なら移動、それ以上は船酔いが酷いので諦めます。 命を大事に!をモットーとして旅を続けています。 2023年10月1日スタート 北海道以外の市区町村を巡行したら地元北海道に戻って179市町村を巡ります。 途中、徒歩での四国八十八ヶ所巡礼も予定しています。 全行程の予定終了期間3年6ヶ月目標。