2023年5月28日
4日目、中国道から九州方面へ
高速乗ったら本格的に雨が降り出しました
中国道はくねくね道と制限速度が80キロ、
山陽道より空いてるけど時間がかかるイメージです
7時間、途中でPAで食事するのもね、ってことで広島インターで一度降りてお好み焼き店に立ち寄ることにしました
広島はインター近くにお好み焼き店が点在しているけど、昼営業と夜営業の時間が分かれているお店が多くて。。
そんな中、土日は通し営業しているインター降りてすぐの
ねぎ庵 川内店
かりかり系で甘めのソース、めちゃ好み!
昼飲み系のおつまみも充実
待たずに入れて高速、降りて良かったな〜
これで今回の旅も
山口 瓦そば
島根 のどぐろ
鳥取 すなば珈琲
岡山 肉料理
広島 お好み焼き
と中国地方での食事は全てコンプリート!
GWながら、大した渋滞にもあわず大満足の旅でした。
3泊4日だと、アジア圏を楽しめちゃうけど
こうした車で好きなところを巡るのも楽しいものです!
9年前にも九州から倉敷、四国、尾道とぐるり4日かけて巡ったのも良い思い出です。
次は若干特殊な目的の沖縄
ここ行って、ここで食べて。。
胸が高鳴ります
2023年5月27日4日目。ほぼ帰るだけの日です。
高速に乗っても7時間はかかる帰り道ですか、せっかくなので高速乗る前にちょっとだけ観光。
津山は岡山市、倉敷市に続いての3番目の都市
レトロな町中と郊外には大型チェーン店が立ち並ぶ。。という感じの町でした
津山出身って、オダギリジョーや次長課長の河本、
そして一番有名なのはBzの稲葉氐
実家の化粧品店には稲葉ママがいらっしゃり、聖地を訪れたロックなTシャツ姿男性ファン達が詰め掛けていました
稲葉ママ、さすが長年美容のお仕事されてるだけに驚くほど透明感のある美肌の持ち主でした
お兄さんも地元の100年以上続く和菓子屋さんの社長をつとめてたり、従兄弟の建築家さんも津山の美しい写真集を出してたりと
市は稲葉家に足向けて寝れないんじゃ、と思うくらい皆さんそれぞれ活躍されてらっしゃいます
いなば化粧品店→くらやの後は衆楽園、中島病院日本館とまわって中国道に乗ったのでした
2023年5月27日3日目の津山の宿は
ザ•シロヤマテラス津山別邸
中庭があってゆとりあるつくり
わんちゃん連れで泊まれるフロアもあり
新しくて、温泉であり
大浴場のラウンジもよい感じなのに
レギュラーフロア以外の宿泊者は最上階の
テラスがあるラウンジも利用できて
マッサージチェアとアセロラジュースをグビグビ
朝食は目の前で作ってくれる
おかあさんのおにぎりと
ホテルメイドの手抜き無しデザートが良かった
ホテルランク的には星野で言えば界ぐらいだけど
お値段はそれより安く、施設も満足度もかなり高かったです
2023年5月27日角島からスタートした山陰旅も鳥取砂丘で最後
このあとは帰りに向けて中国地方の内陸部、中国道近くの津山まで走ること2時間
ホテルにチェックインを済ませた後、向かうは
津山海鮮焼肉 七厘家
肉の聖地 津山ですよ
やはり肉です!
日本人が肉を食べていなかった時代から牛肉が食べられていた地域で、肉文化の町、と言ってもいいくらいです
前評判から行きたかった焼肉千恵はGW休み、ぼっけもんはイベント参加でお休みと涙を飲んで、予約を入れておいたこちらのお店なんですが
グループの鉄板のお店もあったけど、洒落た感じよりホテル近くのこちらの津山名物コース(要予約)が食べたいご当地メニューを一通り頂けるってことで
にこごり
干し肉
ヨメナカセ
オオカク
カルビ
ミノ
小腸
さらに
そずり鍋と
ホルモンうどん
写真は2人分なんだけど
なんとこのコース、ひとり3300円!
凄すぎます、安すぎ!多すぎ!ヤバすぎ!
(キムチだけ別追加)
美味しかったけど、大満足を通り越してギブアップ
津山で肉はきっとどこで食べても美味しいんだろうなぁ
肉好きさんは一度是非。
2023年5月22日ニュースで大混雑と聞いてましたが
夕方に行ったのですぐ駐車場に停めれました
「馬の骨」まで往復40分、スニーカーで登れますが
トイレも水も無いので体調不良者が良く出るのだとか。
馬の骨のてっぺんは風が凄くてスマホが飛ばされそうなくらいの砂嵐!体力あるうちに行くべしですね
2023年5月22日スタバが唯一無い県、という自虐ネタから始まった?
すなば珈琲
(今はあるけど)
鳥取に行ったら行かばね
こちらは米子のお菓子の壽城という
お城の形をした巨大なお菓子屋さんの2階にある店舗
スタバと似てるのは名前だけ
普通の喫茶店です
どっちかというとコメダっぽい感じ
境港で食べ足りなかったのでカレー食べちゃった
事前に聞いていた
コーヒーショコラクランチもお土産用に購入〜
2023年5月21日大根島からベタ踏み坂を通って鳥取•境港入り
水木しげるロードなる歩行者天国もありましたが
多くの観光客を横目に水産物がその場でも頂ける
境港水産物卸売センターへ
ふるさと納税の返礼品で頂いた干物セットがとても美味しくて、その会社の直売所があるってことで行ってみた訳です。
折角なので岩牡蠣、蟹飯などをちょっとだけ。
境港はウラジオストックに近いんですよね。
以前はフェリーも出ていたそうで。
入国が緩和されていた数年前、仁川経由でウラジオストックに行きたいと本気で考えていたのですが。。
今の、これからの状況考えるともう行けない可能性が高いかな。
旅行って、タイミングが大事ですね。
行けるうちに、行っておかなきゃ!
2023年5月21日由志園(ゆうしえん)
松江と境港の間にある島、大根島は
ベタ踏み坂で有名なスポット
その大根島にある日本庭園
GWが1番の見頃と聞いて行ってみたら
圧巻でした!
前日の足立美術館でも牡丹が多く描かれていましたが
こちらはその牡丹が絨毯のように敷き詰められた
池泉牡丹(ちせんぼたん)
咲いた牡丹を
冷蔵保管して一気に並べるそうですが
敷地中に浮かべるのですから気が遠くなる様な作業。。
創立者親子の二代にわたってこの島に牡丹の植物園を作り上げた話はまさに浪漫。
建物や日本庭園もこだわりを持って作られていて
これを1400円で見せて頂けるとは!
今回初めてこちらのことを知ったけれど
もっと有名でいいのでは?と思う素晴らしい場所です
2023年5月21日3日目
チェックアウト後に向かったのは
ずーっと行きたかった、湯町窯!
今回の旅行の計画の原動力となった、と言っても過言ではない
本当は2日目の夕方に行く予定も
時間が足りなくなり
私だけ松江城の時間をこちらに当てて一人向かいました
9時オープン、時間前に一人張り付いていたのは私です笑
最初は北欧物から始まった器の趣味、最近は民藝色の濃いやちむんとスリップウェアに惹かれて集めています
湯町窯さんといえば
エッグベーカー
暖かい色味、艶。。
魅了されてしまいますね
普段使いに多用できる小さめの器たちをお買い上げ
棟方志巧の包装紙。。
至福のひとときでした♪
2023年5月20日2日目の宿、
松江ニューアーバンホテル
最初は玉造温泉!と思ったけれど
相場の割に(失礼)目に留まったところもなかったし、
宍道湖ビューの温泉、ってところで探しました
本館の外観はだいぶ古い感じですが
こちらの別館デラックスツインレイクビューは改装されたばかりで部屋はピカピカ✨
予約した時は改装中で写真もないままでした
朝食も宍道湖ビューの会場でのどぐろの干物やしじみ汁など内容も良かったです
2023年5月20日2日目、松江の夕食は
やはり 大和しじみ!
宍道湖沿いのしじみ居酒屋にて
山陰お約束ののどぐろ(今日は煮付け)
珍しい深海魚という ドギの唐揚げ
ししみの酒蒸し
しじみ釜飯
しじみ汁
身がふっくらで美味でした
2023年5月20日出西窯をほぼスタンプラリーくらいの時間で後にしたのは
こちらの予定があったからでした
足立美術館
島根に行ったからには行かなくちゃと
横山大観の絵、日本庭園が素晴らしいというくらいしか
知識が無かったのですが
窓から眺める庭が、空間が芸術なのですね
どうしてこんな場所に?と思っていたけれど
遠くの滝を見た時、納得しました
16:30から閉館時間まであっという間に時が過ぎていきました
あのティールームでお茶したかったなー
松江からもなかなかアクセス良くない場所ですが
圧巻のお庭です
日本人でも魅了されるのだから
それは外国の方々も美しさに息を呑むことでしょう
また違う季節に行ってみたい
今度はしっかり時間を取って
2023年5月20日出雲大社と出雲そばの予定時間がだいぶオーバーしたので行くか迷ったけどとりあえず行ってみよう!と
くらしのViLLAGEへ
出西窯のお店を一回り、カフェでコーヒーのテイクアウトだけしてきました
Yチェアが沢山並んでた
道挟んで向かいのBshopまでは回れなくて残念
2023年5月20日13:20頃、
人気のお蕎麦屋さん
出雲そは 神門 に到着。名前を書いた3組後から、もう終了の札がかけられました、セーフ。
1時間くらい待ちかな、と思ったら1時間半くらいかかりました。
天ぷらつきの割子そば、1485円
出雲そば、段々の器で出すスタイルだけだと思ってたら薬味はもみじおろしとのこと。天ぷらもサクサクで美味しかった。
待ちに1時間半、食べるのは15分笑
夕食作って食べるのと同じくらいかも💧
美味しいお蕎麦屋さんで食べれて良かったです。
2023年5月20日二日目。
朝食後、益田を8時に出発して出雲大社へ。
3時間くらいで付近には近づいたものの、予想通り大渋滞。。助手席からさっと降りて稲佐の浜の砂を頂きUターン。参道沿いの有料駐車場がタイミング良く空いたのですかさず駐車。
予想以上の天気、人!人!人!御朱印と素鵞社(すがのやしろ)の砂交換の長い列、悩んで御朱印は諦めて素鵞社に並びました。
列を仕切る人がいないのでなかなか進みません。。
なんとか無事交換して、出雲大社を後にしたのは13時を過ぎていました。
2023年5月15日初日の宿泊は
MASCOS HOTEL
出雲まで一気に行くのはツライかな、と
ネットで途中泊まる宿を探していたら
温泉かつ今時なホテルを発見
2019年にオープン、若いスタッフさんたちもキビキビお仕事されていて 大浴場よし、デリスタイルの朝食よし、
部屋もピカピカ、そしてリーズナブル、泊まるならこんな宿がいい、と思わせる時代にfitした素敵宿
コンパクトな部屋が多いので
少し広めのデラックスツインに
左右にクイーンサイズのベッドが配置されたちょっと変わった間取りでした
日本一の居酒屋、田吾作まで徒歩6分
うどん自販機、
田吾作、
マスコスホテル
益田、良すぎてセットでおすすめしたいです
2023年5月15日日本一の居酒屋、と評された
田吾作
2ヶ月前に予約しました
個室に分かれていて、古民家宿の食事室のよう
夜、4400円のコース
入荷しだいとは聞いていたけど
イカの活き造り
のどぐろの唐揚げ
やった〜
のどぐろ、一尾2500円とかしますよね?
一人一尾だし
イカもざるいっぱいに
2人分じゃない量笑
呼子のイカもびっくり
炊き合わせも ぬか漬けも
とても丁寧に作られていて
4400円でこの内容、ここでしか食べられない
お店のスタッフさんも
店主さんも感じよくて
居酒屋の最高峰、
わざわざ行く価値ありました
2023年5月15日益田市
NHKドキュメント72時間で放送された
うどん自販機 オアシス
肉うどん 400円
うどん屋さんというより
給食とかバザーで出てくるような感じなんだけど
出汁が美味しいし
なにより自販機から出てくるクオリティではない
おじさんに自販機の内側も見せてめらえた!
また食べたくなる、ってわかるなぁ
本当に
ロードサイドのオアシス
でした
2023年5月15日萩市内から益田への経路沿いにあり、
萩焼まつり開催中ときたら
寄らないわけにはいきません
Instagramでチェックしていた
萩焼松光山
記念にお皿とカップを購入
おまけに湯呑みを頂きました
シンプルで幅広い年代に好まれそうな
窯元さんでした
2023年5月15日萩に折角寄ったので
松下村塾、松陰神社へ
2023年5月15日長門湯本温泉でランチの後、萩まで約30分
長屋門珈琲 カフェ•ティカル
でコーヒータイム
長屋門の奥には
ベテランのマスター
猫
そして
美味しいコーヒーとケーキ
木風が入り口から入ってきて
なんともいえない
これって
1/fゆらぎ?
初めて来たけれど
それでいて懐かしいような
空気感
癒されました
旅先での珈琲はこんなところが最高
2023年5月14日GW、角島と元乃隅神社の激混みを見事回避して次に目指すは
長門湯本温泉です
数年前に大規模なリニューアルがあり川沿いのテラスや昼寝用のベンチ、カフェなどなかなか素敵な町並みになっていました
観光客用有料駐車場に停めてから散策します
人気の瓦そば専門店、柳屋
ランチが11時から、予約不可のため20分前に名前を書いたので一巡目に入れました 普段でも1時間待ちだそうです
細めの茶そばに薄味に煮た牛肉、レモンと紅葉おろしで意外とさっぱり。
2023年5月14日山口県の人気スポット②
元乃隅神社
※渋滞注意
GW、9時過ぎに駐車場入り口付近に到着。
角島から40分くらいでした
入り口で歩行者との交通整理をしているので、第一駐車場がまだ空いているにもかかわらず停めるのに10分以上かかりました。
土日、駐車場に入るのに1時間はかかるとの話、
スムーズなほうだったと言えるでしょう
道も狭く、車じゃ無いと行けないのに大人気になってしまっているのでここはいわゆるオーバーツーリズム状態です、
晴れ!という天気じゃなかったけれど、がっかりな天気じゃなくて良かった〜
御朱印は無人で賽銭箱が置いてありました
今時500円が主流なのだから、人を置いても充分••笑
日本海に聳え立つ絶景の神社です
2023年5月13日山口県の人気スポット①
角島大橋
※渋滞注意
九州を早朝出発し角島へは8時前に到着。
GWは激混み必須なのですがまだこの時間は余裕です
展望台からが青く綺麗に映ります
とりあえず写真撮って橋を渡り
灯台付近まで行ってみました
(灯台に登れるのは9時から)
滞在時間は40分くらいで次の元乃隅神社に
この日の夕方、何気にTwitter見たら
角島、死んだ とか
渋滞で動かず島から出れないとか
早朝出発、おすすめです♪