稲佐の浜

稲佐の浜
出雲大社
出雲大社
津和野②
津和野① 遠いし、小さい街だけど落ち着いた良い雰囲気
4日目、中国道から九州方面へ 高速乗ったら本格的に雨が降り出しました 中国道はくねくね道と制限速度が80キロ、 山陽道より空いてるけど時間がかかるイメージです 7時間、途中でPAで食事するのもね、ってことで広島インターで一度降りてお好み焼き店に立ち寄ることにしました 広島はインター近くにお好み焼き店が点在しているけど、昼営業と夜営業の時間が分かれているお店が多くて。。 そんな中、土日は通し営業しているインター降りてすぐの ねぎ庵 川内店 かりかり系で甘めのソース、めちゃ好み! 昼飲み系のおつまみも充実 待たずに入れて高速、降りて良かったな〜 これで今回の旅も 山口 瓦そば 島根 のどぐろ 鳥取 すなば珈琲 岡山 肉料理 広島 お好み焼き と中国地方での食事は全てコンプリート! GWながら、大した渋滞にもあわず大満足の旅でした。 3泊4日だと、アジア圏を楽しめちゃうけど こうした車で好きなところを巡るのも楽しいものです! 9年前にも九州から倉敷、四国、尾道とぐるり4日かけて巡ったのも良い思い出です。 次は若干特殊な目的の沖縄 ここ行って、ここで食べて。。 胸が高鳴ります
4日目。ほぼ帰るだけの日です。 高速に乗っても7時間はかかる帰り道ですか、せっかくなので高速乗る前にちょっとだけ観光。 津山は岡山市、倉敷市に続いての3番目の都市 レトロな町中と郊外には大型チェーン店が立ち並ぶ。。という感じの町でした 津山出身って、オダギリジョーや次長課長の河本、 そして一番有名なのはBzの稲葉氐 実家の化粧品店には稲葉ママがいらっしゃり、聖地を訪れたロックなTシャツ姿男性ファン達が詰め掛けていました 稲葉ママ、さすが長年美容のお仕事されてるだけに驚くほど透明感のある美肌の持ち主でした お兄さんも地元の100年以上続く和菓子屋さんの社長をつとめてたり、従兄弟の建築家さんも津山の美しい写真集を出してたりと 市は稲葉家に足向けて寝れないんじゃ、と思うくらい皆さんそれぞれ活躍されてらっしゃいます いなば化粧品店→くらやの後は衆楽園、中島病院日本館とまわって中国道に乗ったのでした
3日目の津山の宿は ザ•シロヤマテラス津山別邸 中庭があってゆとりあるつくり わんちゃん連れで泊まれるフロアもあり 新しくて、温泉であり 大浴場のラウンジもよい感じなのに レギュラーフロア以外の宿泊者は最上階の テラスがあるラウンジも利用できて マッサージチェアとアセロラジュースをグビグビ 朝食は目の前で作ってくれる おかあさんのおにぎりと ホテルメイドの手抜き無しデザートが良かった ホテルランク的には星野で言えば界ぐらいだけど お値段はそれより安く、施設も満足度もかなり高かったです
角島からスタートした山陰旅も鳥取砂丘で最後 このあとは帰りに向けて中国地方の内陸部、中国道近くの津山まで走ること2時間 ホテルにチェックインを済ませた後、向かうは 津山海鮮焼肉 七厘家 肉の聖地 津山ですよ やはり肉です! 日本人が肉を食べていなかった時代から牛肉が食べられていた地域で、肉文化の町、と言ってもいいくらいです 前評判から行きたかった焼肉千恵はGW休み、ぼっけもんはイベント参加でお休みと涙を飲んで、予約を入れておいたこちらのお店なんですが グループの鉄板のお店もあったけど、洒落た感じよりホテル近くのこちらの津山名物コース(要予約)が食べたいご当地メニューを一通り頂けるってことで にこごり 干し肉 ヨメナカセ オオカク カルビ ミノ 小腸 さらに そずり鍋と ホルモンうどん 写真は2人分なんだけど なんとこのコース、ひとり3300円! 凄すぎます、安すぎ!多すぎ!ヤバすぎ! (キムチだけ別追加) 美味しかったけど、大満足を通り越してギブアップ 津山で肉はきっとどこで食べても美味しいんだろうなぁ 肉好きさんは一度是非。
ニュースで大混雑と聞いてましたが 夕方に行ったのですぐ駐車場に停めれました 「馬の骨」まで往復40分、スニーカーで登れますが トイレも水も無いので体調不良者が良く出るのだとか。 馬の骨のてっぺんは風が凄くてスマホが飛ばされそうなくらいの砂嵐!体力あるうちに行くべしですね
スタバが唯一無い県、という自虐ネタから始まった? すなば珈琲 (今はあるけど) 鳥取に行ったら行かばね こちらは米子のお菓子の壽城という お城の形をした巨大なお菓子屋さんの2階にある店舗 スタバと似てるのは名前だけ 普通の喫茶店です どっちかというとコメダっぽい感じ 境港で食べ足りなかったのでカレー食べちゃった 事前に聞いていた コーヒーショコラクランチもお土産用に購入〜
大根島からベタ踏み坂を通って鳥取•境港入り 水木しげるロードなる歩行者天国もありましたが 多くの観光客を横目に水産物がその場でも頂ける 境港水産物卸売センターへ ふるさと納税の返礼品で頂いた干物セットがとても美味しくて、その会社の直売所があるってことで行ってみた訳です。 折角なので岩牡蠣、蟹飯などをちょっとだけ。 境港はウラジオストックに近いんですよね。 以前はフェリーも出ていたそうで。 入国が緩和されていた数年前、仁川経由でウラジオストックに行きたいと本気で考えていたのですが。。 今の、これからの状況考えるともう行けない可能性が高いかな。 旅行って、タイミングが大事ですね。 行けるうちに、行っておかなきゃ!
由志園(ゆうしえん) 松江と境港の間にある島、大根島は ベタ踏み坂で有名なスポット その大根島にある日本庭園 GWが1番の見頃と聞いて行ってみたら 圧巻でした! 前日の足立美術館でも牡丹が多く描かれていましたが こちらはその牡丹が絨毯のように敷き詰められた 池泉牡丹(ちせんぼたん) 咲いた牡丹を 冷蔵保管して一気に並べるそうですが 敷地中に浮かべるのですから気が遠くなる様な作業。。 創立者親子の二代にわたってこの島に牡丹の植物園を作り上げた話はまさに浪漫。 建物や日本庭園もこだわりを持って作られていて これを1400円で見せて頂けるとは! 今回初めてこちらのことを知ったけれど もっと有名でいいのでは?と思う素晴らしい場所です
3日目 チェックアウト後に向かったのは ずーっと行きたかった、湯町窯! 今回の旅行の計画の原動力となった、と言っても過言ではない 本当は2日目の夕方に行く予定も 時間が足りなくなり 私だけ松江城の時間をこちらに当てて一人向かいました 9時オープン、時間前に一人張り付いていたのは私です笑 最初は北欧物から始まった器の趣味、最近は民藝色の濃いやちむんとスリップウェアに惹かれて集めています 湯町窯さんといえば エッグベーカー 暖かい色味、艶。。 魅了されてしまいますね 普段使いに多用できる小さめの器たちをお買い上げ 棟方志巧の包装紙。。 至福のひとときでした♪
2日目の宿、 松江ニューアーバンホテル 最初は玉造温泉!と思ったけれど 相場の割に(失礼)目に留まったところもなかったし、 宍道湖ビューの温泉、ってところで探しました 本館の外観はだいぶ古い感じですが こちらの別館デラックスツインレイクビューは改装されたばかりで部屋はピカピカ✨ 予約した時は改装中で写真もないままでした 朝食も宍道湖ビューの会場でのどぐろの干物やしじみ汁など内容も良かったです
2日目、松江の夕食は やはり 大和しじみ! 宍道湖沿いのしじみ居酒屋にて 山陰お約束ののどぐろ(今日は煮付け) 珍しい深海魚という ドギの唐揚げ ししみの酒蒸し しじみ釜飯 しじみ汁 身がふっくらで美味でした
出西窯をほぼスタンプラリーくらいの時間で後にしたのは こちらの予定があったからでした 足立美術館 島根に行ったからには行かなくちゃと 横山大観の絵、日本庭園が素晴らしいというくらいしか 知識が無かったのですが 窓から眺める庭が、空間が芸術なのですね どうしてこんな場所に?と思っていたけれど 遠くの滝を見た時、納得しました 16:30から閉館時間まであっという間に時が過ぎていきました あのティールームでお茶したかったなー 松江からもなかなかアクセス良くない場所ですが 圧巻のお庭です 日本人でも魅了されるのだから それは外国の方々も美しさに息を呑むことでしょう また違う季節に行ってみたい 今度はしっかり時間を取って
出雲大社と出雲そばの予定時間がだいぶオーバーしたので行くか迷ったけどとりあえず行ってみよう!と くらしのViLLAGEへ 出西窯のお店を一回り、カフェでコーヒーのテイクアウトだけしてきました Yチェアが沢山並んでた 道挟んで向かいのBshopまでは回れなくて残念
13:20頃、 人気のお蕎麦屋さん 出雲そは 神門 に到着。名前を書いた3組後から、もう終了の札がかけられました、セーフ。 1時間くらい待ちかな、と思ったら1時間半くらいかかりました。 天ぷらつきの割子そば、1485円 出雲そば、段々の器で出すスタイルだけだと思ってたら薬味はもみじおろしとのこと。天ぷらもサクサクで美味しかった。 待ちに1時間半、食べるのは15分笑 夕食作って食べるのと同じくらいかも💧 美味しいお蕎麦屋さんで食べれて良かったです。