エジプトの旅始まり! 成田空港到着。 チェックインがかなり混んでる。日本人も多い。結構旅行者が多そうだ。僕はおかげさまでビジネス(マイルの賜物)だったのですぐにチェックイン完了! 先に検査を済ませ一緒に行く友達の登場を待つ。

【YouTube動画】 Day1 : エジプト旅行 砂漠キャンプツアーと星空撮影 https://youtu.be/o5JGmm6VLK0 Day2 : エジプト旅行 白砂漠と黒砂漠 https://youtu.be/wefR7e1YrB0 Day3 : エジプト旅行 ルクソール遺跡巡り https://youtu.be/KHEa0E4yFNA Day4:ピラミッドの中へ https://youtu.be/kGJ05qXAL94 ————— インディージョーンズ、ハムナプトラ、マスターキートン。 心のどこかで憧れている「砂漠」。 今回の旅の目的は、そんな砂漠でキャンプをすること。
エジプトの旅始まり! 成田空港到着。 チェックインがかなり混んでる。日本人も多い。結構旅行者が多そうだ。僕はおかげさまでビジネス(マイルの賜物)だったのですぐにチェックイン完了! 先に検査を済ませ一緒に行く友達の登場を待つ。
最後の晩餐。 友達を待ちながら鮨を食う。
搭乗完了! エジプトエアー。少しレトロな感じのシート。Wi-Fiはない感じ。14時間寝て読書三昧。 起きたらピラミッド?
機内食。すき焼き?エジプトエアーなのでお酒はありません。
アメニティは「CERRUTI 1881」
14時間のフライトを終えカイロに到着!爆睡。 vadafoneでsimを購入。1ヶ月10GB1500円。カメラはしまってと言われた。一眼みたいなでかいカメラは説明しなきゃいけない可能性が高いみたい。バッグに入れたら何も言われずスムーズに入国!
四駆の車に乗り換えて砂漠へ!ミラーが割れてるけど大丈夫か?よくみたらフロントガラスも笑
砂漠に向かう途中ピラミッドが見えた。 想像以上にでかい!!
砂漠の途中で休憩。ティー。
砂漠の中にあるドライバーさんの家でエジプト家庭料理。エジプト料理は期待しないでも言われていたのだけれど、むちゃくちゃうまい! ごちそうさまでした!
砂漠をひたすら移動〜
むっちゃ綺麗な砂漠ですべってみた!が、砂が深すぎてゆっくり。。笑 しかし、この絶景すごい。
アガバト山。4年前は海だったたようです。素晴らしい眺め。
アガバト山を奥に進み砂山を駆け上る。そして途中で止まる。
アガバト山の近くでサンドボード再チャレンジ!
白砂漠。白砂漠は石灰岩でできていて、その上に砂が積もっている。ここも昔は海底だったようです。 陽が落ちてきて、これから砂漠でキャンプです!
砂漠で火を起こしキャンプ! 薪が萌える音以外、何も聞こえない。 月明かりでぼんやりと白砂漠が浮き上がっている。 飯が出来上がりみんなで食べる。 最高にうまい〜
砂漠キャンプで星空撮影。今回は新月じゃなかったのでハワイ島に比べると軽装だった。 雲ひとつない星空。。 新月だったけど11時くらいには月も沈み星だけの世界に。 この空間は来てみないとわからない。 写真はiPhone 11pro やっぱり全然撮れない笑 一眼で撮った素晴らしい星空の写真は後日アップします! ちなみにpixel4だとかなり綺麗に撮れました。
朝6時に起きると辺りは明るくなっていた。 白砂漠の朝日。
砂漠モーニング。
出発の準備中!
白砂漠。いろんな形のオブジェがあります。 ・ウサギ ・マッシュルームと鶏 ・ワールドカップトロフィー ・鷲
クリスタルマウンテン。 クリスタルめっちゃ落ちてる。
黒砂漠。頑張って登りました! 20分くらいかな? 山頂は絶景。
砂漠の途中にあるオアシス(よくイメージするようなオアシスではなく小さな村)で温泉に入る。 現地の人もちらほら。
再度ドライバーさんの自宅でお昼ご飯。 卵焼き、ポテト、ナスの炒め物?をパンのようなものに挟んで食べる。ナスがピリ辛でこれも最高に美味い! これからカイロに5時間ほどで戻り砂漠ツアー終了!
ピラミッツガーデンズ地区にある宿泊場所に到着(Airbnb)。イメージと全く違いローカルでかなり暗いところに立つレジデンスの一部屋。。 ちょっと不安を感じながらも部屋に入ってみるとかなり広い部屋。そして確かにピラミッドがバルコニーから見える! さて、夕飯を食べに行こうと思ったけど、そういえばエジプトポンドを一銭も持っていなかった。そもそも両替すらしていない。 そんな困った我々をみたオーナーが1400ポンドを何も言わずに渡してくれた。。あぁ、ありがとう!これで今日も生き延びられる!
少し休んで夕食を食べに、近くの賑わっている界隈に行く。 メニューがアラビア語しかなく全くわからず。 店員さんにいろいろ聞いて出てきたのがこれ! チキンとポテトのサンドイッチ?
朝4時に起きる。空港に向かう。 7時30分の飛行機でルクソールへ。 Airbnbのオーナーが扉も閉まらなさそうな車で送ってくれた。 ありがとう。 ルクソールの王家の谷へ!
わずか1時間ほどでルクソールに到着。 空港を出るとタクシー乗り場から一斉に声が聞こえる。 車を頼んでいない限り、タクシーしか移動手段がなさそう。 値段は200エジプトポンドを提示される。 またもやオンボロ車。20キロしかでなくて途中で普通の車に乗り換える。
メディネット・ハブ エジプトは遺跡の撮影にシビアなルールもあるのですが、係員にチップを渡すと、、、。
ツタンカーメン、セティ1世、ラムセスなどの王墓がある「王家の墓」 ツタンカーメンの墓は小さいけどミイラがいました。 通常料金は(たしか)240ポンド、写真を撮る場合は300ポンドプラス。ツタンカーメン、セティ1世、ラムセスの墓はそれぞれさらに特別料金がかかる。 入り口で行きたいところのチケットを買いトラムで向かう。 我々はキャッシュがギリ足りずセティ1世が見れなかった。残念。多めに持っていくといいです。 ツタンカーメン、セティ1世は本当は写真はダメなんだけどここも交渉次第、、、?笑
王家の墓の入り口には公認?ガイドがいて執拗に自分が必要だと言ってきますが、特に必要ないのでなしでも大丈夫です。それを頼むなら日本語喋れるツアーガイドをお願いしたほうがいいと思います。 ただ、そこのガイドの利点は係員と写真の交渉をしてくれること笑 多分自分でもできると思いますが、その辺の交渉お願いしたいときはいいかも。 ツタンカーメンのお墓に入るときカメラ渡しましたが、撮りたいならチップ出せばいいよ、と言っていたようなそうでないような笑中で普通に撮ってる人もいました。
ハトシェプスト女王葬祭殿 遺跡の中には係員がいて、手招きしてきます。ロープを跨いで、入れないところを見せてくれたり、写真を撮ったりしてくれます。ただ、ほぼ100%チップを要求してきます。 厳しいようで柔軟性もあるエジプト。
ルクソールラストの遺跡はカルナック神殿!(実はルクソール神殿もいく予定だったんだけど疲れ切って寝てしまった) ここの大列柱室は凄い。ルクソールで一番興奮したところでした。 ここにもいろんな係員がいます笑
「ソフラ?」「ソフラ?」「ソフラ?」 陽が落ちたルクソールの東岸の街を歩いていると、すれ違う人々に同じ言葉を投げかけられた。 その通り、我々は「ソフラ」というレストランに向かっていた。なぜみんなわかるのか? ソフラはお洒落なレストランだった。僕はランプの煮込み料理を頼んだ。沢山のオクラが入っているその料理は「美味い!」 ティーを頼み、スプーン一杯の砂糖を入れ、ゆっくりして、ホテルに戻る。疲れて眠気が襲ってきた。
ホテルはナイル川沿いにある「ソフィテル ウインター パレス ルクソール 」だった。上品で歴史のあるホテル。 ツインを頼んだはずだが、部屋の中のベッドは一つ。あれ?キングサイズのヘッドボードにシングルサイズのマットレスが二つ。 ツインのようなキングのような中間くらいのベッドだ。男2人で1つのベッドに寝転ぶ。 僕はあっという間に深い眠りに落ちてしまった。
翌朝カイロに戻るため空港へ。カイロに昼前に到着した。今日は最終日で、ピラミッド、ラクダ、バギーという感じ。 まずは空港から車でピラミッド近くのサンドイッチ屋さんでランチ。僕が頼んだのは「Hawawshi」。肉は牛って言ってたけど、ヤギや羊みたいなクセがあったような?あっつあつでチーズがとろけて美味しかった。
ピラミッドでかー!!!! 凄まじいでかさ。もう想像してたピラミじゃない。 ピラミッドは中に入れてファラオが眠っていた石棺をみることができる。中は撮影禁止(一応)。エジプト旅行の中で1番興奮した瞬間かもしれない。絶対中に入るべき。 ちなみに、ピラミッドの入り口ゲートでカメラを巡るトラブルがありました笑。でかいカメラを持っていく人は注意が必要。特にマイク。
ピラミッドのあと少し離れてラクダ乗り。
エジプトといえばパピルス紙。あまりお土産とかは買わないのだけど、これは見てみたくてお店に連れてってもらった。作り方を教えてもらった。店内にはいろんなデザインが描かれているパピルス紙が飾ってあり、交流することができる。パピルス紙のギャラリーである。 色々みて、店員さんは「裁判」の絵などを勧めたが、僕は何も描かれていないパピルス紙が欲しかったので、それを一つ購入した。久々の買い物である。
そして最後は砂漠でバギー。 Osmo action(GoProみたいなもの)で乗りながら撮ってたら砂漠のど真ん中に落とした。一緒に走っていたスタッフに話すと、探して拾って来てくれた!さすが、、、。もう諦めてたけどよかった〜 最高に気持ちいい〜
バギーを終え、リッツ・カールトンへ。最後はスパで砂埃を綺麗に流し、エジプトイタリアン「Vivo」で締めです。 ナイル川を眺めながら男2人で素敵なレストラン。そしてディナーの最後に、なんと一緒に旅していたS君よりサプライズ!カンボジア、ニュージーランドに続き3度目。素晴らしい夜になりました。。!!
カイロ空港。 最後に初日から砂漠ツアーでお世話になったナギーと、出発ギリギリまでお茶。ナギー、めちゃくちゃ楽しい人だった。我々がゲートを通るまで見送ってくれた。 出国手続きで少し手間取ったけど無事にフライトに間に合った。 エジプト、色々あったけど、とても楽しい旅だった。 まだまだ行ってないところ沢山ある。また行ってみたい。 次はマイクに気をつけて。。 一眼などで撮った写真や動画は後日アップ予定です!