4日目 バルセロナ サグラダファミリアへ。一言、衝撃的で圧倒的。ガウディが、建築に携わった建造物としか知らなかった。 ガウディを初めとした世界的建築家の英知の結晶と言えよう。自然と調和した、計算された教会。神を越えてはならない。 建物内も圧巻で、ステンドグラスの色合い、差し込む光、全てに惹かれた。 音声ガイドに従い、中を見学。栄光のハザード、受難のハザード。それぞれ意味がある。 昼ごはんは、市場へ。海外の市場に行くのは初めてで、楽しい、美味しいが止まらない。肉、魚介、果物と言った様々な食材が立ち並ぶ。 スペインっていいね。何度も思った。 昼食後、ガウディ公園へ。予約していなくて、入れず、公園内を散策した形になった。それにしてもガウディの作品は曲線が多く可愛い。 休憩がてらにcafeへ。 友達Bが突然”えっ”と悲鳴に近い声を上げた。祖父が亡くなってしまったとのことだ。僕らは悲しみ、泣くさあやさんをしばらく見守るしかなかった。事実を受けいれ、理解するにら時間が必要だ。友達の気持ちが少しでも安らぐ様、話を聴いてあげた。 一旦宿に戻り、お湯が出ることを確認。お湯は、、、でる!安堵の一息。 夜ごはんは、パエリアを。スペインはご飯が美味しいときいていたので期待しながら食べた。美味しかった。ただ日本のそれとは違い、リゾットの様で水気が多かった。バルセロナのは水気が多いらしい。 トュロン=アーモンド スペインでは有名らしい。名店でお土産を買った。名店を嗅ぎ分ける友達Cの嗅覚には驚く。 夜のサグラダファミリアへ。昼間とは違い幻想的な雰囲気。 スペインを満喫できている自分がいた。パリのりか居心地がよかった。盗難の件も相まって笑