2019年9月7日ヤンゴン散策から戻り、少し家で休憩をし、夕食に向かう。
ミャンマー最後の夕食はオススメの小籠包!ヤンゴン中心地から少し離れたところにその店はあった。
「喜洋洋(Xi Yang Yang)」
ここの小籠包、予想に反して、ほんとに美味しい!これはオススメです。作っている場所もオープン。あれ?左手に持ってるのは?笑
僕はこの後、空港に向かい、甥を置いて先に日本に帰国する。
まだ脹脛の痛みを覚えながら。。
今回のミャンマーも非常に楽しかった。軍事政権から民主国家に変わる激動の時期、ミャンマーはどんどん発展するだろうし、定期的に訪れてみたい。
Thank You Myanmar
2019年9月7日次にやってきたのは泥棒市場。
え?
泥棒?市場?
盗品が売っているのか?
本当にそうらしい(?笑)
すごい名前だし売ってる方もすごい。
本物だろうかよくわからないスマホが大量に売っている。写真を撮ると怒られた。何か後ろめたいものがあるのだろうか?
ミャンマーのクリスティアーノ・ロナウドにも出会う。
2019年9月7日ボージョーアウンサンマーケット
様々なお土産屋や生活雑貨が売られている、ミャンマー・ヤンゴン中心の大きなマーケット。
値段はどこもついておらず、ほぼ交渉制。こういうの非常に楽しい。
おそらく日本で交渉などしたことはないだろう甥が、ミャンマーの地でTシャツの交渉一本勝負に挑む。
カモられなかっただろうか?
マーケットを歩いていると小さな子供達が托鉢をしていた。
2019年9月7日火鍋を食べて、ヤンゴンの街をぶらつく。
ローカルの人たちが何やら外で肉のようなものを食べている。あれはいったい。。
お腹がいっぱいなので、やめておこう。お腹いっぱいだしね。
2019年9月7日マッサージを受けて、火鍋屋さんでお昼。
「Tian Xiang Hot Pot」
店内は綺麗。そしてすごい空いてる。美味しい。
なおマッサージ屋はあまり値段は覚えていないけど、日本の1/10くらいだった気がする。
ただ、ポッパ山の負債が降りかかり、筋肉痛でむちゃくちゃ脹脛が痛かった。(そういう時マッサージはやってはいけない)
この後も、足を引きずりながらのヤンゴン巡りとなる。
筋肉痛というレベルでなく、本当に痛かった、、、。せめて、サンダルでなく靴で行ったら負荷分散できたと思う。次回からは気をつけよう。
2019年9月4日朝食後はショッピング。ヤンゴンの街中をうろつく。
まず、甥が妹にお土産を買うということで靴屋に。
若い店員の女の子はニコニコしながらご飯中。店内は和やかなムード。素晴らしい。
そしてものすごい安いアディダスがあった。
見た目は本物。果たして。。
それをお土産に購入していた。
いいのか!?
2019年9月3日朝食の後は路地裏にあるローカルカフェで、ミャンマーミルクティーを飲む。
店の名前は覚えてないけど(あるのかな?)、ここの店員さんはもはや小学生。むちゃくちゃ笑顔が素敵で、可愛かった。
美味しかったでーす!
2019年9月3日自転車タクシーに乗って15分。オススメされた朝食のお店は
「ラッキーセブン(Lucky Seven Tea Shop)」
老舗の喫茶店。モヒンガー、ヌードル、朝食セットを等を頼む。美味い!
お店は朝なのにかなり混雑していて、超人気店。店員はみんな中学生前後の子供達。サッカーのようなユニフォームを着て忙しなく動き回っている。もの凄く活気がある!昨日の餃子のお店といい、ミャンマーは若いパワーが溢れている!
ちなみにミャンマーの人たちは「ラッキーセブン」のような、演技のいい言葉がとても好きみたいです。
2019年9月2日翌朝、ミャンマーでオススメの朝食を食べに自転車タクシーで移動!
ガタガタ!
2019年9月2日バガンからヤンゴンに戻りオススメの餃子を食べに行く。
「アウンミンガラーシャンヌードル(Aung Mingalar Shan Noodle Shop)」
甥と同じ(中学生)くらいの女の子達が元気に働いている。日本じゃなかなか見られない光景。甥は異国で同じ年齢の子達が働いているのを見てどう感じるだろう?
ほんと元気に活発に働いている。パワーがあるな〜。
餃子もとても美味しいし、ヌードル系も美味しかった!!
2019年8月30日ポッパ山を後にし、ポッパ山を上から眺めることができる絶景レストラン
「Popa Mountain Resort Restaurant(ポッパマウンテンリゾートレストラン」
に移動。
そこでパスタをオーダーし、少しゆっくりし、バガンの旅は終了!
これからヤンゴンに戻る!
2019年8月20日ポッパ山の777段を今度は下る。
せっかく登ったのに、すぐさま下る。
人生とは儚い。
ゴール間近、お土産屋の猛攻を受ける。甥は実家の家族や祖父祖母(僕の両親だ)に買っていた。微笑ましい。
ゴール直前には、猿が群がっていた。
地上に降り立つと、僕の足はぷるぷるに震えていた。この時は震えているだけだったのだが、翌日から地獄に。。!!
2019年8月18日なんとか777段を登りきり、ポッパ山の頂上に着いた。
頂上には小さなパゴダがあった。ポッパ山はナッ信仰の聖地のようで、沢山の人が祈りを捧げていた。ナッ信仰には色々な個性的な神様がいて、いろんなルールがあるようだ(ほとんど覚えていない)。
頂上からはカラッカラに乾いたバガンの景色を眺めることができる。
暑い、、。
そして、予想以上に足にきている。
こういう階段は、下りの方がきつかったりする。
後半戦が始まる!
2019年8月17日ポッパ山は777段の階段があるらしい。
その階段の途中には、沢山の猿が待ち構えていて、油断していると色々と盗られてしまうようだ。
カメラをぎゅっと握り、777段の階段を登る。
このミャンマーの旅は、そんなに歩くこともないだろうと、サンダルで来ていた。
都会でのうのうと暮らしている僕は、果たして777段の階段を、サンダルで登りきることができるのであろうか?!
2019年8月15日しばらく何もない砂の道を進んでいくと、ポツリポツリと民家が見えてきた。
そして、坂を登り始め山に登っていく。その途中で少し休憩を取る。
そこには謎の赤い達磨。これは達磨なのか?
ふと遠くに目を向けると、、
「ポッパ山!!」
断崖絶壁の岩山の上に城のようなものが見える。
冒険感が凄まじい!
2019年8月13日バガン二日目はポッパ山に行く。
ポッパ山はバガンから少し離れていて、朝から悪路をドライブ。
ひどく乾燥した、砂の道をひたすらに走る。
その途中、猛スピードで走り抜ける車の側で、手を上げている人たちがいる。物乞いである。
子供達も道に出てきたりとひやっとする。
ミャンマーの一面である。
2019年8月12日日が上がってきて、タワーの上をぐるっと回ってみると、気球がぽつぽつと上がり始めていた。
バガンは遺跡と朝日を一緒に眺める気球遊覧のツアーが有名らしい。
今度はぜひ乗ってみたい!!
2019年8月12日翌朝、日の出前にもう一度、バガンビューイングタワーにきた。
屋上に登り朝日を待つ。
昇る朝日と、黄昏る僕と甥(笑)
バガンビューイングタワーは、朝は殆ど誰もいなく、360度のバガンの朝の景色を独り占めできる。
2019年8月11日バガンの夕日を眺めて今日の日程は終わり、ホテルに戻ってきた。
夕食はバガンビューイングタワーのレストラン。お客はほとんどいなくとても静かだ。
バガンは明かりがほとんどないので夜の眺めはない。それはある意味、東京だと中々味わえる景色ではない。ぼんやりと空が光っていて地上は暗い。
いったいこの暗闇の中にどんな生活があるのだろう?
なぜかトムヤムクンを食べる。
その夜ホテルに戻ってみると、蚊が大量発生していた。あまりの大量発生にホテルの人に相談し、ちょっと離れた部屋に移動させてもらった。
その部屋は殆ど同じなのだが蚊がパタッといなくなった。
なぜあの部屋だけ蚊が多かったのか、、。
謎は深まるばかりだ。
2019年8月9日バガン遺跡と夕日。
とても綺麗だ。
なんとも言えない気持ちになる。
沈むまで結構時間ありかなり暑かったけど、待ってよかった。
そういえばドローンを飛ばしてる人がいたなぁ。
2019年8月8日日が傾いてきた。
どこかのパゴダに登る。
そのパゴダの上からバガンの遺跡越しの夕日を眺める。
パゴダの階段はとてつもなく急だ。落ちないようにしがみつきながら登る。
パゴダの上は夕日を待つ人たちでごった返していた。
なんとか自分たちのスペースを確保し夕日が落ちるのを待つ。
2019年8月4日次に訪れたのは「ダマヤンジー寺院」。
レンガ作りの寺院になっていて未完成。
作ってる最中に王が暗殺されたなど、結構曰く付きの場所らしい。
レンガもかなり綺麗に積み上げられている。
積み方を間違えたりすると腕を切られたり、
作業員に対して厳しい罰則があったようだ。
夜は幽霊が出るとか出ないとか。
さて、陽も陰ってきた。
これから夕日を見に行く。
バガンでの夕日はどんなものなのだろうか。
楽しみだ!
2019年8月2日ホテルで休憩し、次に来たのはアーナンダ寺院。
ここには東西南北に黄金の仏像がいる。
この仏像は角度によって表情が変わるようだ。
近くから見ると怒っており、
遠くに離れると笑っている。
ガイドさんにその理由を聞いたのだが忘れてしまった。
でも、その時その瞬間、話をして、感じることが、何より大切なのだ(!)
2019年7月31日バガンのホテルは「オーレムパレスホテル」かなり豪華な感じで、とても広い。屋外プールも二つあり、そこからの眺めも最高。
このホテルのすぐそばにはバガンビューイングタワーという展望台がある。バガンは高い建物がほとんどないので、ここからの眺めは最高ではないか?と期待している。
荷物を置いて一休みし、サンセットを見にまた移動をする。
さてこのホテル、とても素晴らしいのだが、夜に微妙に怪奇な体験をすることになる。
2019年7月27日もう一つ小さなパゴダが乱立する場所を訪れ(場所は忘れてしまった)、Sarabha(サラバー)というレストランで休憩をした。
カラッカラに乾燥したレストランのテラス席で、キンッキンに冷えてはいないビールを飲んだ。
シュリンプと豚肉の炒め物、そしてピザ。
ピザはどこにいっても安定のクオリティがある。
もう少し涼しいと、このテラス席も最高だなぁ。
3,4月のバガンは暑季で灼熱の暑さになる。
少し休んで次は今夜泊まるホテルに移動する。
2019年7月21日次に訪れたのは「スラマニ寺院」。
寺院内はひんやりしている。
仏像や壁画がたくさんあった。
寺院の周りには、ガンジーが思い出されるような糸車があった。
それでスカーフのようなものを作っていた。
「いくらでしょうか?」
値段を聞いてみたら、日本でよく見るような値段で、物凄く高価だった。
「大丈夫です〜、、」
さらに回ると、いた。
首長族!
唯一買ったのは帽子。
暑いなぁ。
2019年7月19日落ちて亡くなった人がいる?
登った後にガイドがふと呟いた。
小さなパゴダに連れてこられた。
小さいとはいえ登るとなると結構大変。
裸足になり、急な階段を這うようにして登る。
中3の甥は楽だろうが、僕は息を切らしていた。
ようやく登り景色を眺めているとガイドが呟いた。
「落ちて亡くなった人もいるから気をつけてね。」
細心の注意を払いながら、
階段にしがみつき、
僕は降りる。
2019年7月19日次にやってきたのはシュエジゴン・パゴダ
ミャンマーにはパゴダが沢山ある。首都ヤンゴンにも街中にドンと建っているし、夜になると黄金に光り出す。
シュエジゴンパゴダも明らかに黄金だ。夜になるとどのようなライトアップがされるのだろうか気になる。
熱心に説明してくれるガイドさん。パゴダの目の前に小さな水溜りがあり、そこにパゴダが逆さまに写るようだ。そこには人だかりができていた。
これぞ、逆さパゴダ。
それが意味するところはわからない。
逆さ富士的なビジュアルな話だろうか。
赤ん坊を世話しながら、何かを売っている母。僕はこの赤ん坊と今後の人生で会うことはあるのだろうか?
旅に出るとこういう一期一会的な感覚に陥る。
2019年7月18日まずはローカル市場にやってきた。
果物、野菜、生肉、魚、日用品、仏像の首、そして噛みタバコ(キンマ)。色々なものが所狭しと置いてある。
市場の中で地元の人が食事をしていたりと、ローカルの生活も垣間見れる。小さな子供達もタナカを塗っていた。
さて、ミャンマーの道端にはよく真っ赤な血のような跡がある。
これは噛みタバコを吐いた唾液の跡だ。
街を歩いているといきなり
「ぺっ!」
と赤い唾液を吐く人がよくいる。
これは血を吐いているわけではなく、全て噛みタバコなのだ。
その噛みタバコがこの2枚目の写真である。
くるっと一周し、特に何も買うこともなく、バンに戻る。
いやぁ暑い。。
2019年7月18日ニャウンウー空港に到着。
国内線でもあり空港がとてつもなく小さい。
5秒くらい歩いたら到着ロビーに着いてしまった印象だ。
ここでバガンを二日間案内してくれるガイドさんと合流した。
ガイドさんは、とても若い女の子で日本語も上手。ミャンマーの伝統化粧品である「タナカ」を頰につけていた。
ここからバンに乗り込んで移動。
3月のミャンマーはとてつもなく暑い。。。
2019年7月17日早朝。暑いミャンマー。
今日はまた空港に戻り国内線でバガン遺跡に向かう。
空港でミャンマー名物「モヒンガー」を食べる。
プロペラ機のような小型飛行機に乗ってニャウンウー空港に向かう。
約1時間のフライトだ。
機内食もしっかり出る!
2019年7月17日ミャンマー初の食事はステーキ!
お店は「ONYX」
ミャンマーのステーキ
ミャンマーのビール
ミャンマーのワイン
(ミャンマー産ではない)
ミャンマーのとてもお洒落なレストランで、叔父叔母から祝福をうける甥。
僕が中学の頃なんてミャンマー(ビルマ)なんて全く知らなかったなぁ。
2019年7月16日猫のお出迎え。
タクシーに乗ること1時間。
暗い階段を登り妹のマンションに辿り着く。
どことなく色々なところが歪んでいる気がしなくもない。
部屋はオフィス兼自宅になっていて、
ここでちょっとした事業を行なっている。
荷物を置き、夕食を食べにまた外に出る。
2019年7月16日ミャンマー空港に到着。
入国書類を書いて、イミグレを難なく通過。
妹と合流し現金を両替しSIMを購入。
この札束、、笑
タクシーに乗って妹の家に行く。
タクシーはメーターはなく交渉制。
妹がミャンマー語で交渉。
何を話しているのかさっぱりわからない。。
2019年7月15日甥と成田空港で待ち合わせしANAの直行便でミャンマーのヤンゴンに向かう。
甥と二人旅なんて初めてだ。
ハワイには一緒に行ったことがあるけど、ミャンマーに行ってどんなカルチャーショックを受けるかが楽しみ。
日本からは7時間ほどでヤンゴンに着く。
ミャンマーの街が見えてきた。