線によっては近代的なトラムも走っていて、 観光用の見世物に思えたが、真意は不明。

スペインのセビリアからバスで首都リスボンまで8時間。あまりイメージのない国への旅。テーマは他人任せ。僕は端っこに行きたいだけ。
線によっては近代的なトラムも走っていて、 観光用の見世物に思えたが、真意は不明。
船員の旅籠屋を改装して作たというバー。 奥に本屋があり、占いコーナーがあり、SEXショップもあるという。
ミュージアムから帰る。リスボンの街並み。
スペインがフラメンコならば、ポルトガルはファド。 音楽性の違いは気候、民族性の違いか。
宿からの眺め。 悪くない。wifiが部屋で使えなかったのが残念。
檀一雄の家発見。 言葉は通じなくても行けるものだ。 おばさんに聞くと、タクシードライバーの言う通り女がいたらしい。
探していると「コンニチハ」と言われるので、 檀一雄?と聞いてみた。 知人だった。いろいろ資料を見せてもらい、家まで案内してもらう。
旅人がいない町が好きで、こんな光景も楽しめたりする。
タクシーを使う。 詩人檀一雄が住んだ街に行くのだ。 そいつはどうしてこんなところに滞在したんだ? 女がいたに違いない。 とドライバー。
Ginjinhaという有名なお酒を提供する店。
伝統のタイル芸術 アズレージョ。
シントラ駅からバスでロカ岬へ。 ユーラシア大陸最西端。
シントラ駅から見る城壁
宿を出、街の中心まで行ってみる。街の様子はこんな感じ。
スペインセビーリャからバスで8時間、首都リスボンに到着。バスターミナルから宿まではメトロで行ける。 メトロは暗く、途上国の雰囲気を醸し出し、西側EU諸国の一員とは思えなかった。