ペヤにあるセルビア正教修道院。世界遺産。 これがペヤとデチャニにあるので、セルビアとしてはコソボを手放すことができず紛争が解決しない。
北部以外は落ち着きを取り戻したコソボ共和国。街中アルバニアの旗、戦没者の慰霊碑、そしてアメリカ国旗でいっぱいです。 数少ない心から親米のムスリムコソボのアルバニア人。 イスラムvsアメリカというステレオタイプはここでは通用しません。 未だ勢力が拮抗している北部への入境も果たしまし
ペヤにあるセルビア正教修道院。世界遺産。 これがペヤとデチャニにあるので、セルビアとしてはコソボを手放すことができず紛争が解決しない。
ペヤのセルビア正教修道院入口。 国際安全保障部隊に厳重に警備され、パスポートを預ける。 「Clear your Weapon !」という冗談なのかなんなのか分からないゴミ箱。
コソボ紛争時に破壊され、再建されたデチャニモスク。
デチャニのコソボ解放軍慰霊碑。
ペヤから南へバスで約1時間、デチャニ。きれいな田舎町です。 アルバニア旗がはためく。
コソボ西端、モンテネグロ国境の街ペヤへ移動。
Newborn monument
ケバブ。 宿で知り合った韓国人女性と。 とにかく安い。
プリシュティナ大学内国立公共図書館。アメリカコーナーもあります。
プリシュティナ大学内、Serbian Orthodox Church
プリシュティナ市内
首都プリシュティナでマザーテレサ発見
コソボ共和国のバスは全部18:00まででした。 知らなかったので最終バスに乗り遅れ、少し高かったですが、プリシュティナまで乗せていってもらいました。
スケンデライ市中心部。ここがコソボ紛争の始まりの地です。
ミトロヴィツア、コソボ共和国側。
ミトロビッツァ北部セルビア人地域の戦没者慰霊碑。 セルビア人側の戦死者達です。もちろんキリスト(セルビア正教)式の慰霊碑です。 私が訪れた翌日、国際安全保障部隊の高官を狙った発砲事件があり、リトアニア人警察官が死亡したことをニュースで知りました。
北部はセルビア人地域です。 文字はキリル文字、言葉はセルビア語、旗はセルビア、車のナンバーもセルビアになります。 セルビア共和国としては、ここはいまだにセルビア共和国コソボ自治州ミトロビッツァ市になります。
コソボ北部の町ミトロビッツァには川を挟んで見えない国境があります。 川北は未だセルビア共和国の勢力化にあります。国連の国際安全保障部隊がおり、監視が続いています。 国際安全保障部隊を横目にイバル川に架かる橋を渡ると、道路に土が盛ってあり、車では行き来ができないようになっています。
ビル・クリントン通りにクリントンの銅像があります。
旧市街へむかう角にあったレストラン。アルバニア人の誇りを訴えているようです。
2階がコソボ紛争のコーナーの博物館 NATO、アメリカの功績と、セルビアの蛮行が大きくテーマになっています。
コソボ解放軍(UÇK)の慰霊碑がいたるところにあります。
首都プリシュティナのバスターミナル着
マケドニアからバスでコソボ入国