ブルガリア/マケドニア国境

トルコからブルガリアに入国し、ハスコヴォで一旦滞在。あまり有名ではないので、外国人もおらず、たまたま広場で演奏会などがあり、有意義に過ごしました。 その後バスと列車で首都のソフィアへ。 この国はソ連崩壊時にあまり動乱もなく民主化に移行したので、そんなに思い入れは無かったんです。 しかしブルガリア正教関係の建築物が多く残る素敵な街でした。 まだまだこれからという遅れた雰囲気で、よくEUに加盟できたなあという印象でした。
ブルガリア/マケドニア国境
バスにてマケドニアへ向かいます。車内からソフィアの街を写す。
団地とロマ
Sveti Sedmochislenitsi Churchとカフェ
市民の待ち合わせ場所のようでした。
Knyazheska Gradinaの広場モニュメントとスケボーする若者達。
ブルガリア正教会のアレクサンドルネフスキー大聖堂
新古典建築のIvan Vazov National Theatre
左がツムデパート、中央スターリン建築の旧共産党本部、右は大統領府。
聖ペトカ教会
聖ネデリャ教会とマクドナルド
2012年開通のソフィア・メトロ2号線で街まで行きます。 EUに加盟して、メトロ開通と今後の経済に期待していると一緒になった現地の老人が話してくれました。
首都ソフィア駅着 構内
ブルガリア第二の都市プロブディフ鉄道駅前。 ハスコヴォから首都ソフィアまでのバスが満席。 やむなくプロブディフまで行きました。 到着が駅前だったので、ここから列車移動に切り替えです。
ハスコヴォ市役所
世界一大きい聖母マリア像(といっても新しい)。とその丘からの眺めはすばらしい。
イヴァン・ディモフ・ドラマ劇場
ソビエト共産圏のバス勢ぞろい。 興奮しました。
ホテルの朝食。 リーズナブルな宿泊代に満足な部屋と朝食。
ハスコヴォ州の州都 ハスコヴォのバスターミナルに到着。 人口は8万人。 トルコからのミニバスは別方向に行くので、今日はここで終わりです。
トルコとギリシャの国境の街、Kapitan Andreevo ブルガリアに入国した瞬間、後進ヨーロッパ、旧共産圏の匂いがプンプン。