インド南東部の町、マハーバリプラムに向かう途中、バスがパンクした。 乗客は強制的に降ろされ次のバスを待つ。 するとどこからかアイス屋が現れて商売大繁盛となった。 ようやくマハーバリプラムに到着し、遺跡やバターボールと呼ばれる巨石を見て回る。海沿いに来たがここも灼熱に変わり無い。

インド南東部の町、マハーバリプラムに向かう途中、バスがパンクした。 乗客は強制的に降ろされ次のバスを待つ。 するとどこからかアイス屋が現れて商売大繁盛となった。 ようやくマハーバリプラムに到着し、遺跡やバターボールと呼ばれる巨石を見て回る。海沿いに来たがここも灼熱に変わり無い。
ヴァラナシからコルカタへ向かう列車はまさに炎熱列車だった。ノーエアコン。ファンは熱風を掻き回すだけ。途中で事故なのか何なのか1時間ほど止まってしまう。持っていた手拭いを濡らし、振り回しては体に巻き付け、熱を逃がそうとするが、やはり熱中症になった。 ヘロヘロになりながらコルカタに到着した。
アーグラから列車でヴァラナシに到着。ガンジス川でボートに乗る。エアコン無しの部屋は灼熱地獄。たまに停電が発生して扇風機も止まる。 夜にシタールとタブラ奏者のライブを見に行く。曲のキメが上手く決まると2人見合ってニッコリドヤ顔になるのが良い。するとここでも停電が。ざわつく客席。しかし奏者の2人は暗闇の中でも変わらず演奏。懐中電灯で照らされると変わらずキメてドヤ顔になっている2人だった。
アーグラのタージマハールを一通り見学し、宿に戻ると夫婦揃って吐き気が。高熱が出て気を失う。Free Drinking Waterと書いてあった水道の水をがぶ飲みした以外は何も変なものを食べていない。 死ぬかもしれんと危険を感じお医者さんを呼ぶ。そしてそのまま入院。 入院中は普段着のおっさんがかわるがわるやって来て世話してくれた。結局4泊入院してしまったが保険が下りたので実質タダでエアコンの効いた病室で過ごす事ができた。 退院後にアーグラの別の遺跡を見学したり、工事中の安宿に泊まって瓦礫が降って来たりした。