ヴァラナシからコルカタへ向かう列車はまさに炎熱列車だった。ノーエアコン。ファンは熱風を掻き回すだけ。途中で事故なのか何なのか1時間ほど止まってしまう。持っていた手拭いを濡らし、振り回しては体に巻き付け、熱を逃がそうとするが、やはり熱中症になった。 ヘロヘロになりながらコルカタに到着した。
ヴァラナシからコルカタへ向かう列車はまさに炎熱列車だった。ノーエアコン。ファンは熱風を掻き回すだけ。途中で事故なのか何なのか1時間ほど止まってしまう。持っていた手拭いを濡らし、振り回しては体に巻き付け、熱を逃がそうとするが、やはり熱中症になった。 ヘロヘロになりながらコルカタに到着した。