
【まとめ】 円安の影響もあって、思っていたより費用が嵩んだ。 下調べで治安が極端に悪そうなところは避けたので、今回訪れたところでは夜出歩いても危険は感じなかった。 食べ物はどこも割と似たりよったり。
Santa Anaを離れていよいよこの旅最後の滞在地San Salvadorへ。 エルサルバドルは通貨もアメリカドルだし、マックとかスタバ、サブウェイの店舗なんかも沢山あり、かなりアメリカナイズされている印象。 なにかの記事で見つけたIglesia El Rosarioに行ってみた。 カラフルなステンドグラスから漏れる光が教会内を美しく彩っていた。 翌朝8時前のフライトなので、未明にタクシーで空港へ向かうことにして早めの就寝。
SantaAna2日目。 この日は土産物を探してさまよい歩いた。 合間に軽い食事。 朝はエルサルバドル国民定番の朝食だという、QuesadillaとHorchata($3)。 Quesadillaはしょっぱいものだけかと思っていたが、ここエルサルバドルでは甘いものを食べるらしい。 昼はポテトとパッケージがかわいいビール($2.5)。 夜はまたしてもPupusa($3)。
トータル4時間近くバスに揺られてSanta Anaに到着。 中心部にそびえ立つカテドラルが目を引く。 宿の人にすすめられた店でやはりPupusaを食べる。 エルサルバドルで一番外さない食べ物かも。 だいたいどの店でも脇にキャベツのピクルスが添えてある。 夜になるとカテドラルはライトアップされて一層神々しく見える。
La Libertadで一泊した後、首都San Salvador経由でSanta Anaに移動。 80km近い移動だと思うが、料金はたったの$1.6。 移動費は安い。 粉ものばかり食べてたのでSan Salvadorのバスターミナルで麺とご飯ものを食べてみた。 $1にしてはうまかった。
約12時間の移動でたどり着いたはエルサルバドルの太平洋岸の街La Libertad。 いい波が多いらしくサーファーが集まるサーフシティらしい。 漁港の脇には中国資本でつくられたと思われる遊園地。 この街で初めてPupusaを食べた。 食べたのは、海の街なのでエビのPupusa。 トルティーヤ生地にエビとチーズが挟んであって美味しい。 このあとほぼ毎日Pupusaにお世話になることに。 太陽が沈むところは見られなかったが、ビーチで見る夕焼けがきれいだった。
コスタリカ滞在2週間でいよいよニカラグアに移動することにした。 午前0時San Jose発のバスに乗る。 約5時間で国境のPeña Blancaに到着。 そこから出国入国の手続きに3時間かかった(ほぼ待ち時間)。 国境を抜けてしばらく走ると正面にニカラグア湖に浮かぶConcepción火山が見えた。 さらに5時間ほど走って目的地Leónに到着。 毎日曇天だったSan Joseに比べると猛烈に暑い。
Puntarenas2日目。 ホテルの朝食はレストランのテラス席で目の前に広がるビーチを見ながら、コスタリカ定番のメニューをいただく。 朝食後にビーチを散策していたらココナッツ採りおじさんに出会い、その様子を見せてもらった。 曲芸みたいなこともしてくれてサービス精神旺盛なおじさんだった。 街の散策途中に市場の近くでランチ。 海鮮スープはマグロのような魚、ムール貝、アサリ、カニ、ホタテなど具だくさんで出汁がきいていて美味しかった。
この日はLa Fortunaをあとにして太平洋岸の街Puntarenasへ移動。 途中、青い水が流れるTenorio火山国立公園に立ち寄る。 ここはオンラインでチケットを購入しなければならないが、入り口のそばにwifiスポットやチケットの買い方を教えてくれる人がいるので、事前に購入していなくても大丈夫。 Puntarenas付近で見かけた看板が気になったので、晩酌にVino de Coyolを買ってみた。 独特な味わい。 コヨールヤシという植物から作ったワインらしい。
La Fortuna2日目はFortuna滝から。 入場料20USD。 落差の大きい滝は水のきれいさも相まって壮観。 滝つぼを通過した川には大きなマス?がたくさん泳いでいた。 滝見の後はArenal火山国立公園へ。 駐車場に車を止めたらハナグマとちょんまげのついた鳥のお出迎え。 残念ながら雲で隠れて火山は見られなかった。
La Fortunaに到着してすぐに温水の流れる川へ。 フリーエントランスではあるものの、近くの路肩に車を止めると1500コロンほどのお金を取られる(周辺の環境整備に遣われるのだとか)。 お湯の温度は低めなので、温泉というより温水プールに入っている感じ。 その後はLa Fortuna中心部に戻って土産物屋を回ったり夕食を取ったりして過ごす。 コスタリカ国内有数の観光地で欧米系の外国人も多かった。
La Fortunaへの道中、スタバのコーヒー農園(直営なのか契約農場なのか不明)に立ち寄る。 開放的な空間で幅広いメニューのコーヒーが味わえる。 農園を回りながらコーヒーのことについて学ぶツアーなども行われている。 さすがにオシャレ。
朝になると雷はおさまり、雨は小康状態に。 買っておいたフルーツで朝食。 どのフルーツも比較的安くて美味しい。 この日は6時間ほど車で移動して山間地域のLa Fortunaへ。 1コロンが0.3円ほどなのでガソリンは200円/Lほど。
朝散歩がてらビーチに行くとサーフィンのレッスンが行われていて、連れの意向により急遽自分たちも参加することに。 ほどよい大きさの波で、インストラクターの教え方も上手だったのではじめてでも波乗りを堪能することができた。 午後からManuel Antonio国立公園に移動。 しかし、前日までにチケットを購入していなかったため入場することができず、やむなく近くの運河を巡るボートツアーへ。 ツアーではオマキザルや数種類のイグアナ、野鳥、魚などを見ることができた。 夜中、激しい雷雨でなかなか寝付けなかった。
アメリカ3都市、ラスベガス→ロサンゼルス→サンフランシスコを2週間かけて旅行。ラスベガスは熱波で連日40度越。カジノなどが印象的で、グランドキャニオンは大自然に圧倒された。ディズニーは安定に面白い。海外キャストは日本よりノリがいいかな?笑 日本には日本の良さがあるけれど、やっぱりこっちも最高でした。サンフランシスコは一転してめちゃくちゃ涼しい。もはや寒くて、向こうでセーターを購入しました。やはり西海岸、景色が良いです。円安で全部のものが高かったですが、良い経験になりました。また行きたい
いつも通り香港へ。