Marrakesh

Marrakesh
Casablanca
Fez
chefchaouen
エキゾチックな砂漠の町、フェズに滞在。 モロッコの伝統的な民泊宿「リヤド」に宿泊。表向きは普通の家族が暮らす家ですが、ちゃんとゲスト用の素敵な部屋があてがわれました。 長かったモロッコ旅も終盤、列車でカサブランカへ戻り、帰国の途につきました。
メルズガから砂漠を巡る2泊3日のラクダツアーへ参加。 成り行きでギターを持って行くことになりました。 1泊目までは他のツアー客と同行だったけど、2日目から我々2人きり。ガイドの通称キャメルマンに連れられて砂漠をひたすら進んで行きました。 途中の休憩で砂漠の民とセッションしたり、屋根のない砂漠に絨毯を敷いて眠ったり、とにかく他では得難い貴重な体験ができました。
トドラ峡谷というところにレンタサイクルで向かおうとしたところ、いきなりパンク。 まだ先は長い。 さてどうしたものかと途方に暮れていたところ、親切な人が直してあげるよ、と近くのご自宅まで連れて行ってくれた。 しかし結局道具が足らずにパンクは直らず。 仕方ないので自転車をそのまま置かせてもらい、徒歩で谷へ向かう。片道約10km💦 ようやく峡谷に着くとたくさんのモロッコ人観光客が。学生さんたちと仲良くなって記念撮影📷 峡谷の素晴らしい風景を堪能しました。 再び歩いて戻ると自転車を預かってもらった人にお茶をご馳走になってしまった。おまけに民族衣装を着せてもらい、太鼓を叩きながらのセッションタイム。 お礼はなかなか受け取ってもらえなかったけど日本から持って来た手拭いをプレゼントしたりして、とても親密で優しく愉快な時を過ごしました。
ワルザザートを経由して世界遺産アイト・ベン・ハドゥへ。 砂と石で作られた、まさしく砂状の楼閣。ガイドさんを雇っていろいろ案内してもらいました。 丘の頂上まで行ってふもとに戻った時、相方が自分のバッグを頂上に置き忘れて来たのを思い出し、まさかの再登頂😆4枚目の写真は「あったどー!」の図です。
海沿いの町、エッサウィラへ。乾燥した砂漠地帯から潤いのある海の街で束の間のリフレッシュ。海辺のレストランで美味しいエビ料理を食べたりしました。
パリから飛行機でカサブランカへ。さらにバスでマラケシュへ。砂漠を目指して移動します。本場のタジンはどこで食べても美味しかった。
宿泊はカサ・ポール駅近くのソフィテル、最後なのでモスクビューの部屋にして、夕景を眺めたりした。 チェックインのお姉さんがめっちゃ美人😍だったけど写真撮らせてもらう勇気はなく…あと「你好!」と言われた😅 インテリアのアクセントがパープル系でオシャレだった。 朝食も、どれもこれも美味しそうで、でもそんなにお腹に容量もなく、無念😂 前夜の、最後の晩餐はホテルから歩いてレストランに行ってタジンなどを食べ納め。なぜか肉ばかり🍖 帰国後、頭強打後なんとか持ちこたえてた夫が40度近い高熱を出し「もしや感染症か何かでは⁉︎」と焦ったけど、病院では原因不明という事になった。 それが治った頃、今度は私が熱を出し😅 色々くたびれたけど楽しい旅でした。 今なら熱出したらもっと大変な事になるんだろうなぁ💦
この旅行中、日本人を見かけたのはハッサン二世モスクでだけだった。 (地球の歩き方📖を見ている男性だったから日本人に違いない) モスクから海沿いに西の方へひたすら歩いて、くたびれた頃にやっと目指すカフェにたどり着いた。 (道中ずっと工事中だったけど、今は綺麗なプロムナードが完成してるようだ。) ここが素敵なカフェだった☕️ 海を挟んでのモスクビュー🕌✨ このモスクは元々、海の上のモスクというコンセプトだったとか。 紅茶は日本から遥々来た南部鉄瓶で。 パリ経由なのかも?
ハッサン二世モスクは1日数回内部の見学ツアーがあるので、申し込んで参加。 1500円くらいかな? 国内外から腕利きの職人を集めて作られた素晴らしい細工の数々をウットリと見てまわる。 モスク内は土足禁止なので靴は渡された袋に入れて持ち歩きましょう👞
ラバトから鉄道でカサブランカに移動🚞 駅近のホテルに荷物を預けて、ハッサン二世モスクに行く。少し遠いのでタクシーで。 快晴で青い空に高さ200mの白亜のミナレットがすごく映えている。 モザイクも緻密で綺麗✨✨ 1993年竣工。 カサブランカも通り過ぎずにここだけは見た方が良いです。
首都ラバトの新市街(2枚目)は行政機関も多く、綺麗に整っている。 フランス風のカフェでランチした後、旧市街に戻って海に降り、大西洋に足をつけてみる。 泳いでる人もいた。 そしてまたついつい猫ガーデンに😸 夕日も綺麗だった。 夕食は、目当ての店が閉まってて入れず、現地のおじさん数人が案内してくれたお店も貸切だったりして😥でも皆さん親切だったなぁ。
ラバト新市街を観光。 崩れた壁がカッコいい。 未完成の四角いハッサンの塔は12世紀のものだそうです。 モロッコ独立の父ムハンマド5世の霊廟は装飾も美しい。 こちらは1973年の完成。
ラバトでの宿泊は旧市街の迷路の中にあるリヤド。 モロカンなインテリアの素敵な物が色々あるんだけど、これ!といった写真がないな…部屋が一階なので薄暗かった。 チェックアウトの時、バスルームにGがいたと言ったら、なぜかスタッフみんなで見に行ってた😂
ラバト旧市街のスーク散策。 外国のマネキンは怖くて面白い。 白い絨毯、欲しいなぁ。
ラバトのカスバの中にもシャウエンのように壁が青く塗られてる所があり、写真を撮りまくる📸 オレンジを剥いたものを飾りにするという😂🍊センスいいなぁと思う。
続・アンダルシアガーデン(猫天国)の中。朽ちかけたドアがたまらない。 ニャンコがいっぱい🐈⬛🐈 地元のファミリーもくつろいで、子供たちは猫と遊んでいた。車や天敵も入らないから、猫が暮らすには良い所だ。 水や餌も与えられてるみたいだし。 イスラムの国は猫に優しい。