シリア第2の都市アレッポはトルコ国境に近く最古の都市とも言われていた。アレッポ城を中心に広がる街には歴史あるモスクやスークが沢山あり歩くだけでも面白い。土産には名産の石鹸をたくさん買ったのを覚えてる。この後バックパックに入った石鹸がえらい重しになるのはこの時気づいていない。
この頃のシリアは旅行者に人気で、人柄の良さや見どころの多さで魅了していた。中東3Pの一つパルミラも人気の観光地でした。アレッポから入り陸路をバスを乗り継ぎながら南下、国境を越えヨルダンに。アンマンを軸にペトラや死海、ジャラシュを観光。もっと見たいところもあったけど短期旅行者にはこれでも充分でしょう。
シリア第2の都市アレッポはトルコ国境に近く最古の都市とも言われていた。アレッポ城を中心に広がる街には歴史あるモスクやスークが沢山あり歩くだけでも面白い。土産には名産の石鹸をたくさん買ったのを覚えてる。この後バックパックに入った石鹸がえらい重しになるのはこの時気づいていない。
クラック・デ・シュバリエは今どうなっているのだろうか。十字軍時代の城で最も保存状態が良かったらしいが、今もそのまま残っていてほしい。素晴らしい遺産です。
パルミラ遺跡はそのすぐ横に町があり、柵も何もなく歩いていると遺跡の真ん中にいると言う感じだった。ISISが破壊したとニュースで見たがその後どうなっているのだろう。素晴らしき遺跡群達が無事なことを祈ります。
ダマスカスは首都というだけあって都会だった。そんな都会でも歴史地区が多く残されて、そこを歩くのが楽しかったと記憶している。
ヨルダンに入り最初に訪れたのは中東3Pの一つ「ペトラ」だ。アンマンから早朝のバスに乗っての訪問だ。岩の間の狭い裂け目シークを1キロ近く歩いた後に突然目の前に姿を表すエル・ハズネ。感動するとはまさにこのこと。 そして一番奥のエドディル修道院まで歩いて行ったが、この道中はかなりきつかった。でも行く価値は思いっきりあります!
古代都市ジェラシュに行ってみた。かなり広い敷地に多くの町の遺跡が当時の面影を残しながら保存してある。フォルムから北門まで約600m続く石畳の列柱通りのまわりには、大聖堂や大浴場跡がある。石畳には馬車の轍まで残っているほど。出入り口にX線装置があり、コインや小さな遺跡のかけらなど持ち出さないようチェックされるのも面白い。
死海にも行ってみた。ビックリするくらい浮かぶのだ。というより潜ろうとしても潜れない。不思議な感覚。もし身体に小さな傷があったりすると痛さは尋常ではないほど。男性は髭剃り跡もしみすぎるくらい。