2021年10月16日エジプト
●すっと一緒に旅をしたエジプト人ガイドのシシとの別れの写真
●自分のことを「ミスターKodak」と名乗ったエジプトの警察官に撮られた写真
エジプト旅行が楽しかったのはこのシシに因るところが大きい。ほんとに仲良くなった。空港でバスを降りたとき、シシが「アミーゴ!」と言ってハグをしにきてくれたのは本当に嬉しかった。本名はわからない。古代エジプトの豊穣の女神のイシスの綴りを逆に読むとシシになるらしい。
エジプトに到着して、はじめての観光地がギザのピラミッド。そこで、ピストルがを携帯した3人の警察官がいて、そのうちの1人が「カメラを貸せ!I'm Kodak」と言ってきた。カメラだけは誰にも貸したくなかったが、圧力に負けて
渡すと、「口を開けて下を向け」とか、「手を上げろ」とか指示をされ、軽快なカメラワークで数枚の写真を撮られた!
カメラを返され、写真を確認するとこの2枚の写真が写っていた!「ワンダフ〜ル」と喜んだところ、「バクシーシ」といわれ、お恵み名目で5ドル払わされた!
2021年10月16日エジプト
●アレキサンドリア カイトベイ要塞
●エジプト考古学博物館の池に咲いていた蓮の花
●カイロ市街
●モハメド・アリ・モスク
アレキサンドリアは地中海に面した町で、なんとなくヨーロッパの雰囲気が漂っていた。アレキサンドリアのホテルで飲んだレモネードがめちゃくちゃ美味しかった!
2021年10月16日エジプト
●遺跡近くを散歩しているヒツジとヤギ
●どこかの遺跡で見つけたピンクの花
●アブ・シンベル神殿に咲いていたブーゲンビリア
●ナイル川から見たイシス神殿(世界遺産)
ヒツジ達を連れていたのは女性で、エジプトでは女性を撮ってはいけないと聞いていたので、通り過ぎるまで待ってから撮ったので、ほぼ後ろ姿になってしまった!
エジプトでブーゲンビリアを見れるとは!!
2021年9月10日●ルクソール 王家の谷(世界遺産)
●カイロ モハメド・アリ・モスクの祭壇(世界遺産)
●メンフィス ラムセス2世の巨像
●アレクサンドリア ポンペイの柱
王家の谷のツタンカーメンの墓には、ツタンカーメンの骨が展示されていた。ツタンカーメンの黄金の仮面は、日本で2回みたが、カイロの博物館で見た時が一番輝いて見えた!
2021年9月10日●ルクソール ルクソール神殿夜景(世界遺産)
●ルクソール ルクソール神殿参道(世界遺産)
●ナイル川に浮かぶファルーカ
●ハトシェプスト女王葬祭殿のホルス神のレリーフ
(世界遺産)
エジプトは、人の命より車が大事!だから、道を渡るのは気をつけてとガイドさんに言われ、たしかに本当に苦労した。横断歩道も歩行者用信号もなく、最後は勇気を出して渡るしか手段はない!慣れるまでが大変だった!
2021年9月10日●ルクソール カルナック神殿(世界遺産)
●ルクソール カルナック神殿のカルトゥーシュ
●ルクソール カルナック神殿第一塔門(世界遺産)
●アスワン コム・オンボ神殿 切り取られた列柱
中学生の頃から興味のあったエジプト!写真集で見てたものが目の前にあって感動!!
エジプトの中でもルクソールの遺跡はお気に入り!
2021年9月7日●ダハシュール 赤のピラミッド(世界遺産)
●ダハシュール 屈折ピラミッド(世界遺産)
●サッカラ 階段ピラミッド(世界遺産)
●気球
旅行の日記に「もうピラミッドはいらない」と書いてある。それくらいピラミッドばかり見ていた!
2021年9月7日●カイロ エルゲジラホテルの部屋から見えたナイル川
●イクナートン(アメンボテップ4世)像
ツタンカーメンの父親
●アスワン近郊のナイル川
●スフィンクス(世界遺産)
初めてカメラを担いで海外に遠征したのがエジプトだったことが、その後の海外旅行にとても影響していて、ちょっとやそっとのことでは、へこたれない強さを与えてもらった!
2021年9月6日●スフィンクスとピラミッド
●ラクダに乗っているのは、警察
●ハトシェプスト葬祭殿
●アブシンベル神殿
苦手なツアーで行ったエジプト遠征。自由がなく、団体行動に悪戦苦闘。カイロからルクソールに向かう飛行機の中で見た太陽の大きさが忘れられない。旅行中に書いた日記を読み返すと、「もうピラミッドはいらない」とつぶやいている。
初めてのカメラを担いだ遠征がエジプトだったからこそ、その後、どこに行っても対応できる自信がついた旅になった。