1枚目はワインを飲む人(タマダ)の像、2枚目はジョージアの母像、3枚目はメテヒ教会から見たナリカラ要塞、4枚目はシナゴーグです📷

ジョージアの首都トビリシです🇬🇪 ジョージアは以前グルジアと呼ばれていた国です🚩 かつてはソ連の一部でしたが1991年に独立しました❗️ コーカサス山脈の南側、黒海の東岸に位置し、ロシア・トルコ・アルメニア・アゼルバイジャンに接しています↔️ トビリシはムトゥクヴァリ川が作った谷間に開かれた町で斜面が多い地形です✋ 民族的な争いが多いコーカサスですが、トビリシはアゼルバイジャン人やアルメニア人等多くの民族が共存しています😊 新市街と旧市街の境目に自由広場があります👣 この広場はロータリー状の道路になっていて、中心部には馬に乗ってドラゴンを退治している聖ギオルギ像が立っています🐴 自由広場に面して市庁舎もあります🏰 旧市街の中心にはゴルガサリ広場があります👣 広場自体はそれほど広くなく、通りが交わっている場所という感じの方が強いです🚗 しかし、自由広場とは全く趣が違い、旧市街という雰囲気を感じることができます😃 ゴルガサリ広場からムトゥクヴァリ川を渡った所にメテヒ教会があります⛪️ 元々はイベリア王であるワフタング・ゴルガサリの要塞と宮殿があった場所で、教会と修道院も同時に創建されました🏰 現在の教会は主に13世紀のモンゴル来襲後に再建されたものです🏇 ゴルガサリ広場から北側に少し歩いたムトゥクヴァリ川沿いにシオニ大聖堂があります⛪️ 6世紀に創建されたトビリシの中心的な教会で、長い間ジョージア正教会の総本山でした✨ 戦乱で何度も再建されましたが、現在の建物は13世紀頃のものです⛏ シオニ大聖堂の祭壇に向かって左側には4世紀にジョージアにキリスト教を伝えた聖ニノの十字架が飾られています✝️ ジョージア正教会の総本山であったため内部はとても立派です😊 メテヒ教会の近くにあるリケ公園からナリカラ要塞がある高台にロープウェイで行くことができます🚠 ナリカラ要塞はゴルガサリ広場から見上げることができます👓 ロープウェイは旧市街の町の上を通ります😮 ナリカラ要塞は4世紀のペルシア時代に建設されたのが始まりで、各時代の支配者によって拡張されてきました⛏ この高台にはジョージアの母像があります🤱 右手に握られた剣は敵と戦い、左手のワイングラスは友を迎える精神を表しているそうです⚔🍷 トビリシの至る所から見ることができる巨大な女神像です😊 ジョージアはワイン発祥の地とも言われていますので、シオニ大聖堂の近くにはタマダと言うワインを飲む人の像がありました🍾 トビリシ旧市街にはシナゴーグ(ユダヤ教会)があります🕍 トビリシにはいろんな民族が共存しているのがわかります🤝 メノラーという燭台やハヌキヤという「八枝の燭台」を見ることができます🕯
1枚目はワインを飲む人(タマダ)の像、2枚目はジョージアの母像、3枚目はメテヒ教会から見たナリカラ要塞、4枚目はシナゴーグです📷
1枚目はゴルガサリ広場から見たナリカラ要塞、2枚目はメテヒ教会から見たロープウェイとジョージアの母像、3枚目はナリカラ要塞周辺から見たジョージアの母像、4枚目はシナゴーグのハヌキヤです📷
1枚目はヒンカリという巨大な水餃子のような食べ物です🥟 2枚目はクタブという料理で、アゼルバイジャンでも有名なのですが、同じコーカサス地方なのかジョージアでもよく食べられるようです😋 アゼルバイジャンでも紹介しました🇦🇿 3枚目はハチャプリというチーズを使ったパンのような食べ物です🧀🍞 4枚目はシュクメルリと言う鶏肉料理です🍗
1枚目はメテヒ教会とワフタング・ゴルガサリ像で、下にあるのは守護聖人アボの礼拝所、川はムトゥクヴァリ川です⛪️ 2枚目はメテヒ教会、3枚目はシオニ大聖堂のイコノスタシス、4枚目はシオニ大聖堂の聖ニノの十字架です📷
1枚目はシオニ大聖堂、2枚目はメテヒ教会とワフタング・ゴルガサリ像 、3枚目は自由広場にある聖ギオルギ像と自由広場に面した市庁舎、4枚目はゴルガサリ広場です📷