阿里山鉄道の途中駅は駅弁がとっても有名で、阿里山を訪れた人は、鉄道できた人も車できた人も、みんなこの駅で駅弁を食べます。 昔ながらのブリキの缶に入った弁当は、素朴かつ濃い目の味で、みんなを喜ばせていました。
台湾は意外と山の多い国。 最高峰の玉山は標高3,952mで富士山よりも高い山です。 でも国を代表する有名な山は阿里山、森林地帯や登山鉄道なども含めた風景区として、国民に愛されている場所です。
阿里山鉄道の途中駅は駅弁がとっても有名で、阿里山を訪れた人は、鉄道できた人も車できた人も、みんなこの駅で駅弁を食べます。 昔ながらのブリキの缶に入った弁当は、素朴かつ濃い目の味で、みんなを喜ばせていました。
阿里山は茶葉の産地としても有名で、茶畑が広がっています。 また、訪問時期は桜のシーズンで、数は多くないものの、満開の桜が咲き誇ってました。
阿里山森林遊楽区のそばにある寺に来てみると、突然厄除けのような儀式が始まった。 その辺りに普通にいた数名の男たちが邪鬼が憑依したような状態になり、やがて大声をあげて叫び、服を脱ぎ、武器で自身の体を傷つけ(実際に体を切りつけ血とかもかなり出て生々しい)、爆竹に撃たれ、儀式は進んでいった。 ここで行われたのがどんな儀式だったんだろうと、今でも不思議に思う。
鉄道の沼平駅の近くにあり、森林浴を楽しめる阿里山森林遊楽区も阿里山観光のハイライトのひとつ。 光が差して美しく気持ちいい散歩道です。
阿里山は登山電車で行くのが定番。
阿里山の御来光はとても有名で、台湾人にとっても一度は見ておきたい景色らしい。 もちろん天候が悪いと見れないので、これを見るために何度も阿里山に通うもいるみたい。
阿里山の入り口になるのは、嘉義市。 日本統治時代に日本人と台湾人の混合チームの嘉義農林学校が台湾代表として甲子園に出場し、準優勝したのは台湾では有名で、野球の町として中心に像が建てられています。 B級グルメで有名なのは噴水鶏肉飯、鶏肉もジューシーでタレもしっとり美味しい。