イルクーツク 中央シベリアの中心都市で、バイカル湖観光の拠点ともなっている大きな街。 シベリアのパリとも呼ばれ、教会などの美しい建築を見ながらの散策が楽しい街でした。
観光ビザを取得し、初めてのロシアへ。 飛行機とシベリア鉄道を乗り継ぎ、サハリンからバイカル湖のオリホン島まで、日程の許す限り全力で回ってきました。 東京成田→ウラジオストック→ユジノサハリンスク→ハバロフスク(アムール川クルーズ)→ウランウデ(ロシアチベット仏教の世界)→シベリア鉄道でイルクーツクへ→バイカル湖 オリホン島→イルクーツク→東京成田
イルクーツク 中央シベリアの中心都市で、バイカル湖観光の拠点ともなっている大きな街。 シベリアのパリとも呼ばれ、教会などの美しい建築を見ながらの散策が楽しい街でした。
イルクーツク 中央シベリアの中心都市で、バイカル湖観光の拠点ともなっている大きな街。 シベリアのパリとも呼ばれ、教会などの美しい建築を見ながらの散策が楽しい街でした。
バイカル湖 オリホン島周遊ツアー ホテルで日帰りツアーを手配して、島を巡ってきました。 道は相当な悪路でしたが、眺望の良い岬に行ったり、道端で調理機器を広げて食事を作ってくれたり、美しく楽しい一日でした。
バイカル湖 オリホン島周遊ツアー ホテルで日帰りツアーを手配して、島を巡ってきました。 道は相当な悪路でしたが、眺望の良い岬に行ったり、道端で調理機器を広げて食事を作ってくれたり、美しく楽しい一日でした。
オリホン島 バイカル湖は世界で一番深いことで有名な三日月型の湖ですが、その大きさも琵琶湖の50倍の特大サイズ。 その中にあるオリホン島もかなり大きな島です。 タウンエリアの近くにあるのがシャーマン岩で、島で一番有名なスポットです。 夕焼けの時間帯はかなり良い雰囲気になります。 あとオームリというサケ科の白身魚が名産で、街のお店で買ってホテルで食べました。
オリホン島 バイカル湖は世界で一番深いことで有名な三日月型の湖ですが、その大きさも琵琶湖の50倍の特大サイズ。 その中にあるオリホン島もかなり大きな島です。 タウンエリアの近くにあるのがシャーマン岩で、島で一番有名なスポットです。 夕焼けの時間帯はかなり良い雰囲気になります。
イルクーツクからバイカル湖のオリホン島へ フェリーはピストン運行ですが、車両積載可能台数は10数台程度で、車の乗せ降ろしに時間が掛かります。 このフェリーに乗るのに、小一時間くらい結構待ちました。 フェリーの周りには、なぜかカモメの大群が群がり、一緒にオリホン島に向かいました。
イルクーツクからバイカル湖のオリホン島へ イルクーツクからミニバスでバイカル湖に浮かぶオリホン島を目指します。 さすがロシアは大きくて、意外と遠い約300km、4-5時間掛かります。 道程は草原と青空の美しい素敵なドライブルート、バイカル湖岸からは、車ごとフェリーに乗って、ようやく島に上陸です。
シベリア鉄道 ウランウデ からイルクーツクまではシベリア鉄道で移動。 シベリア鉄道はインターネットでも予約可能。 夕方ウランウデを出発し、朝方イルクーツクに到着する時間帯の寝台車を予約。 この区間は途中バイカル湖の湖岸を走るので、景色も楽しめます。
セメイスキエの村 ウランウデから100kmくらいの場所にある小さなセメイスキエの村へ。 セメイスキエとはロシア旧教の信徒たちで、宗教改革の影響でシベリアに逃げ延びる羽目になった人たち。 家も民族衣装もおばちゃんの表情も可愛らしかった。 自宅に招待され、食事や酒を振舞ってもらった後で、歌やダンスを披露してくれた。
ウランウデ ブリヤート共和国の自然 セメイスキエの村に向かう山道は川が優雅に流れ、草原の広がる豊かな景色で満たされていました。 途中で車を止めて、高台へのミニトレッキングも爽快でした。
ウランウデ イヴォルギンスキー・ダツァン ロシアにおけるチベット仏教の総本山。 こことセメイスキエの村へは、ウランウデのツアー会社にツアーを手配して行ってきました。 ガイドのおばちゃんに頼んで、ここに安置されている有名なチベット僧の即身仏も見せてもらいました。
ウランウデ 高台にあるチベット寺院 ウランウデの町を見下ろす高台にあるチベット寺院はタクシーで簡単にアクセスできます。 訪れた日は、真っ青に晴れた空と色とりどりのチベット仏教の布のコントラストが綺麗でした。
ウランウデ ウランウデはモンゴルとの国境に近い街で、ロシア連邦を構成するブリヤート共和国の首府。 この街の人たちはモンゴル系のロシア人であるブリヤート人が多く、街の雰囲気もロシアとモンゴルの要素が入り混じっていて独特。 社会主義や共産主義の国では、指導者の銅像があちこちに建てられていることが多いけど、この街には巨大なレーニンの頭部像があります。
ハバロフスク 中国との国境にある人口60万の大きな街。 アムール川をサンセットを見ながら進むクルーズは、値段も安いし綺麗でおすすめ。
ハバロフスク 中国との国境にある人口60万の大きな街。 アムール川をサンセットを見ながら進むクルーズは、値段も安いし綺麗でおすすめ。
ユジノサハリンスク この街は特に有名な観光名所があるわけではないけど、とにかくサハリンに一度行ってみたかったから行きました。 日本だった時代の建物もたくさん残っているし、他のロシアの街と同様にロシア正教の教会もあるし、美味しいレストランもある、訪れてよかったと思える街です。
ユジノサハリンスク この街は特に有名な観光名所があるわけではないけど、とにかくサハリンに一度行ってみたかったから行きました。 日本だった時代の建物もたくさん残っているし、他のロシアの街と同様にロシア正教の教会もあるし、美味しいレストランもある、訪れてよかったと思える街です。
ウラジオストック この街は日本から一番近いヨーロッパ、成田から札幌に行くのと同じ時間と距離でたどり着くので、不思議な感覚になります。 ウラジオストックは夜のみの滞在でしたが、思った以上にロシア軍の色の強い街だなと思いました。
ウラジオストック この街は日本から一番近いヨーロッパ、成田から札幌に行くのと同じ時間と距離でたどり着くので、不思議な感覚になります。 ウラジオストックは夜のみの滞在でしたが、思った以上にロシア軍の色の強い街だなと思いました。