空港へ。市内からバスで20円くらいだったと思う。

いつか行けるかな、と思っていたジョージアは、割とあっさり行けました。ワイン好きならたまらない国。グラスワインは並々で200円くらいだし、ヒンカリ、ハチャプリ、シュクメルリなど美味しい料理もたくさん。 硫黄泉の温泉もあって、サッパリできます。 コーカサスは宗教も国によって変わるので、見応えもあります。
空港へ。市内からバスで20円くらいだったと思う。
トビリシ野良ワンコたち
スーパーで売られているワインの種類はさすが!というか圧巻!冷凍ヒンカリもあって 笑
やっと普通の形のハチャプリありつけた。でも普通のハチャプリじゃなくてほうれん草のにした。アルコールはなかったので、レモネード。ここは有名なハチャプリ屋さんみたい。
最終日のトビリシ散策
晩ご飯はツアーで知り合ったフィリピンの女の子たちと。一緒だとワインもボトルで頼めたし、料理もシェア出来てイイ! チーズハチャプリ、シュクメルリ(鶏とニンニクのクリーミー煮込み)、オジャクリ(肉と芋)。みんなワインに合う!
Mtakheta。2色の川が交わるところ。教会はJvari Monastery.
スキー場で食べたハルチョー。辛口の。美味しかった。後はトビリシ近郊の教会。とにかく超寒い。
翌日はカズベキに行くツアーに参加したが、まさかの雪…。行き先が急遽変更になり、Gdauriというスキー場へ行くことに…。
晩御飯はヒンカリ。1ピーズいくら、だったけど、最低5個からと言われる。それだけでお腹いっぱいになっちゃうから、サラダとヒンカリとグラスワイン(サペラヴィ)。これで900円くらい。
筆舌に尽くしがたい、トビリシの夜景
ジョージの母像と、暮れゆくトビリシの街です。
ガイドブックにも載ってる温泉のNo.5。パブリックスペースは女性はシャワー(というか蛇口から出る温泉)のみ。バスタブ使うなら個室を。地元らしきおばあちゃんにイジワルされつつ、マッサージも垢すりも堪能した後はケーブルカーで夜景の綺麗だっていう山頂へ
「平和の橋」を渡る。古い町並みのトビリシからしたら相当斬新。
三位一体教会(ツミンダ・サメバ大聖堂)。2004年建てられた新しいもの。大きさといい、圧巻です。ここまで結構歩いたけど、道中はウィンショップや小さな商店など、見どころもあります。
丘の上のMetekhi教会。外観は改装中。
シオニ大聖堂。中には入れなかったが、他にもたくさんあるので、川の対岸を目指す。ロープウェイは対岸から「ジョージアの母」像のある丘まで通っている。メトロカード共通で乗ることができる。 川にかかっている派手目の橋は「自由橋」
街歩き。ジョージアといえばチュルチルヘラ!しかしどうみても「いつからぶら下がっているのか」と思うほど、道行く車の排気ガスを吸っているはず…買う勇気が出なかった(後悔)。 シナゴーグもありました。中には入れず。 コンビニで大好きなジョージアのミネラルウォーター、BORJOMIをゲット。ほんのり塩味微炭酸です。 お昼に変形ハチャプリとワイン。合わせて800円ほど。ジョージアワインはグラスで200円ほどです。
バクーから寝台列車でトビリシに到着。予定より1時間以上遅れました。入国に時間がかかっていた気がする。 中央駅からメトロに乗って、宿のあるLiberty Squareへ移動。