チョモランマ国立公園。澄んだ青い空がとても近く、大気汚染がひどい北京に帰るのが嫌になりました。

チョモランマ国立公園。澄んだ青い空がとても近く、大気汚染がひどい北京に帰るのが嫌になりました。
天気が良いシーズンではなかったので、ほとんど諦めていたエベレスト。 高山病にはなりませんでしたが、さすがに標高5千メートルを超える地点で1泊した翌朝は軽い頭痛でした。
その他のラサの風景。若い僧侶の問答修行も、何を言ってるか分からなくても興味深い。
ポタラ宮。非常に大きく間近で見ると迫力あり。混雑しておりガイドはガイド仲間で協力して夜通し並んでチケットを入手してくれました。一旦中に入ると1時間という制限時間があり、駆け足でしか見られないのが残念でした。
ラサの街。商店街に掲げられる無数の中国国旗。町の通りを五体投地しながら進む人。町の向こうに見える山並みの美しさ。歩いているだけで本当にいろいろな感情が湧き上がります。
標高5000メートル近いところにある聖なる湖、ナムツォ。神秘的な青が美しい湖でした。 中国ではよくあることですが、ヤクの写真を撮っていたらお金をせびられました(なんとか逃げ切りました),
青蔵鉄道の車窓から。天気があまり良くないのが残念でした。標高5000メートルぐらいまで上がるので、空が近いです。
青蔵鉄道。西寧からラサまで約24時間。一等車両の4人のコンパートメントで、私以外は皆中国人でしたが、品の良い方ばかりで落ち着いて過ごせました。 3食お弁当を食べましたが、質素ながらも味は悪くありませんでした。
住んでいた北京から空路で青海省の西寧へ。ラサに向かう青蔵鉄道の発車までの半日で青海湖を訪問。