
首都メキシコシティ。学生の頃、大気汚染が酷いって習った気がするけど意外とそうでもない。市内には沢山の博物館や図書館、市場。街を歩けば音楽やダンス、まじない、絵を売る人、大道芸をする人なども多く見かける。とあるタコス屋のワカモレにハマる。
アステカの遺跡テオティワカン。広大な敷地内で一際目立つのは月と太陽の各ピラミッド。今までも色んな建造物を登ってきたが、間違いなくベスト5には入る急な階段。
メキシコ人が住みたい街第3位にランクすると噂のサン・ミゲル・デ・アジェンデ。街中はコロニアルな建物、石畳で落ち着いた雰囲気ながらモダンなレストランやブティックが多い。メキシコならではの色遣いのアートや土産物が目につく。郊外にはスパもあるとか。メキシコ人はとにかくなんにでも唐辛子をかけて食べる。
カラフルな街並みからメキシコ一綺麗とも言われる世界遺産の街グアナファト。ピピラの丘から望む景色はグアナファト観光の定番。夜になると音楽を演奏しながら街中を巡るツアーがあちらこちらで始まる。オシャレなレストランもいいけど、屋台で買って食べるタコスやケサディージャ、これまたいい。
とある日、日中はグアダラハラ中心部を散策。市場でPozoleを食べたあとグアダラハラ大学の施設内にあるオロスコの天井画を鑑賞。夜はメキシコの伝統酒pulqueを堪能。珍味Viril初体験。
グアダラハラ中心部からローカルバスに30分ほど揺られて、「土産物を買うなら」とすすめられたトラケパケへ。店には陶器・ビーズ細工・布など伝統的なものからモダンなものまで沢山のものが並んでいた。
グアダラハラから車で2時間程かけて山間の村タパルパへ。 空気が澄んでいる。 村のはずれに奇岩が積み重なった場所があり、そこで乗馬をした後centroを散策。白地の壁に地面付近だけが赤く塗られた建物が並ぶ。帰り際に遅めのランチ。羊のグリルとコンソメスープ、レトロな瓶のコロナビールをいただく。
ステイ先から散歩がてらcentroまで。 メキシコの桜jacarandaが見頃を迎えていた。 途中、毎週行われているらしい露天市を覗くとウイチョールの奇麗なビーズ細工が売られていた。 メキシコのATMは正常に作動している端末が少ないらしく、いつも長蛇の列。 カテドラルでは目が開くと噂のミイラを拝む。
元々、仙台ー関空ーホノルルーLA(20h待機)ーグアダラハラの道程で40時間程度で到着、そしてロスで少し遊べるはずだったのに、初っ端仙台で飛行機に乗り遅れたことにより仙台から成田へバス移動し、成田ー北京ーLA経由で46時間かけて到着。少し値は張るけど成田ーメキシコシティの直行便もあるはず。