ナミビア ドライブ旅 旅行を見る エトーシャから一路ウィントフックへ。初めて通るB1という舗装された立派な道は動物が色々飛び出してきてある意味危険だった。翌日のフライトに備えてウィントフック空港の近くの宿Hohewarte Gästefarmで一泊。
ドイツの旧植民地のナミビアですが、そこここでドイツっぽさがあり、ここはそのままドイツ感あります。それは水回りのきれいさやゴミ箱の概念があることでは良いと感じられ、ナミビアの民族に興味があると相当な虐殺の後の現在と思えば複雑な気持ちにもなります。
ちなみに翌日ウィントフック空港から出したエアメールは約半年後に日本に届きました。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る Onguma Bush campは二食付きでご飯も美味しいです。日本円でだいたい1人14000円位で贅沢な気分が味わえます。ここでいう贅沢な、というのはフィットネスとかヨガのクラスがあるとかエステがあるとかではなく、素敵な景色を見ながら美味しいご飯をテラスでゆっくり食べられるというだけですが。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る オングマブッシュキャンプは宿泊者も少なめでゆったり過ごすには最適です。テント2泊自炊で疲れたところで沁み入る贅沢感。ここにもキャンプサイトがあり、体力あればそこでキャンプもアリかなと思います。た
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る エトーシャ国立公園を出てすぐゲートがあり、敷地内の道でホテルまで行ける。オングマリゾートの中で比較的リーズナブルにOnguma Bush campで一泊。日本語の宿泊情報はあまりありませんが、かなり素敵なのでおすすめです。
https://onguma.com/onguma-bush-camp/
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る どこでもサファリ。昼間のドライブでは草食動物がたくさん見られます。夜行性の動物はなかなか見つけるのは難しい。動物にそれほど興味がなくても次から次に新しい動物が間近に現れると楽しくなってきます。二日目はNamutoni Campでテント泊。オカクエジョよりは寂れた雰囲気でした。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る エトーシャ国立公園
https://www.etoshanationalpark.org
Okaukuejo Rest Campに1泊しました。
水場にはシフト制のよう順番に違う動物が現れて全く飽きずに見られました。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る このエリアは大きな岩場を中心としたゲストハウス、キャンプ地とヒンバの人達の小さな村があり、運営に申し込むとヒンバ族の村にツアーで連れて行ってくれる。小さなコミュニティーなので、ツアー代金の他にお土産を買うことがある程度必要となります。ヒンバ族が住むエリアはとても遠いので、手近で会いたい時はこのツアーも良いと思います。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る 私たちが泊まったのはテントサイトだけど、ちょっと高級なOnjowewe Lodgeの中も見せてもらう。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る 1客限定のキャンプ地なので広々し過ぎて寂しく広々。トイレとシャワーは野手溢れるがきれい。屋根のあるキッチンスペースもあり雨もしのげます。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る スワコップムントからカリヒブ〜オマルル〜オチワロンゴのルートは特に悪路もなく、目的のガマンジャブ手前のキャンプ地へ到着。
BOOKING ONJOWEWE CAMPSITE & HIMBA
http://www.namibiajjtours.com
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る スワコップムントのおしゃれレストランjetty1905でディナー。桟橋の先にあり海に浮かんでいるような景色の人気店です。あらかじめ予約しておいたので、プロポーズでもできそうな海に一番近い窓際の席。サンセット丸見えで飲み過ぎました。
ホテルは門の中に車が止められるSwakopmund Lifestyle Hotel Apartments。清潔で素敵なホテルです。酔っ払ってしまったので部屋の写真を撮り忘れました。かわいい朝ごはん。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る サンドイッチハーバーのツアーをお願いしたのはここです。Sandwich Harbour Tour ウォルビスベイに12:30pm集合、ツアー4.5時間、軽食付き、2人でUS$230。セスリムを朝出発し、集合時間までギリギリで間に合いました。お腹が減っていたので軽食がとても美味しかったです!
https://www.reddunesafarisnamibia.com/
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る 日本人にはあまり人気でもないサンドイッチハーバー(Sandwich Harbour)ですが、海と砂漠が出会うところで私は一番行きたかったところです。普通の車では走行できないので、ウォルビスベイ(Walvis Bay)でツアーに参加しました。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る セスリムからスワコップムントの方向、ウォルビスベイを目指す道は未舗装道路。轍をうまくたどって走らないとガタガタゴトゴト揺れがすごい。あと石の跳ね返りもすごいので車高の低い車では相当微妙かと。途中からアスファルトの道に切り替わった時は嬉しかったな〜
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る セスリムからスワコップムントへの憂鬱な悪路の最中にあるオアシス的なサービスエリア、ソリテア(Solitaire)で休憩。まさかのお洒落なカフェでオシャレなスイーツ食べて、外の景色はこれだし、ロードムービーみたいなそわそわした気分が味わえます。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る NWRのキャンプサイトはどこもよく管理されており、車ごとキャンプエリアに入り荷物の出し入れも楽です。管理棟もいくつかに分かれ、シャワーや洗面、トイレもきれいです。西洋人が多いところは夜のシャワーは空いています。レストランやカフェもあり、真昼の暑い時には冷たいドリンクが飲めるので生きかえります!夜は結構早く閉まります。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る セスリムのキャンプサイトに予約し、有名なSossusvleiという砂漠をタイムラプスで撮影しました。https://www.nwr.com.na で予約するときはNamib-Naukluft Parkになります。早朝ゲートが開くので、そこからまた延々と走り、酷いオフロードになるところに駐車場があり、4WDでソッサフレイの徒歩圏まで連れて行ってくれます(有料)。自力でもそこまで行けますが、車と運転技術がないとフカフカの砂漠なので大変そうです。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る グィーバーツリーを見にケートマンスフープ (
Keetmanshoop)へ。Quivertree Forest Rest Campに宿泊し、夕陽の中の素敵な景色に間に合いました。空港のあるウィントフックからゲートマンズフープまでは5時間ほどなので、初日からとばすタイプの旅人にはおすすめのルートです。
ナミビア ドライブ旅 旅行を見る ナミビアの主幹道路は舗装されており、何もないけど景色の良いところに休憩のできる屋根付きの椅子とテーブルが程よいタイミングで設置されており、そこで軽食をとると最高の気分です。ゴミ箱も設置されていますがトイレはありません。
私が気に入った道はマリエンタールからマルタヘーエを経てセスリムに向かうC19です。マルタヘーエを過ぎたあたりから未舗装道路となりますが、悪路ではありません。周りの景色が変化に富んで素晴らしく、セスリム〜スワコップムントへの悪路に比べるとおすすめです。
キャンプサイトでは車ごと敷地に入れて結構自由です。大きな木のそばにあり、木陰ができるようになっており、電源と蛇口がきちんと設置されています。キャンプサイトにはたいていトイレ、シャワー、洗面のできる清潔な建物が少し歩いたところにあります。