最後は駅ナカで地酒をお土産に買いました。
越後湯沢駅に戻ってきた後は最後に駅前の中野屋本店で冷たい生ビールと天ざる蕎麦。
清津峡トンネルの後はバス停近くにあるお店でお昼ご飯。バスが一日四本しかないので、このお店で三時間のんびりと過ごすことになりました。
展望台から見る渓谷も綺麗でした。
二日目は映えスポットの清津峡トンネルへ。トンネルの中はひんやりして気持ち良かったです。
今回泊まったのは音羽屋旅館という旅館でした。温泉は源泉掛け流し、お値段リーズナブルでなかなか良い宿でした。
この日の〆は蕎麦。へぎそば発祥のお店小嶋屋の支店で元祖へぎそばをいただきました。
この日の夜は地酒バーへ。ここも新潟の地酒がずらりと並んでました。せっかくなので、東京では飲めない地元限定銘柄をいただきました。
越後湯沢駅構内、ぽんしゅ館の中にある「唎酒番所」。新潟の地酒が並んでます。有料ですが、お猪口で試飲もできます。
越後湯沢駅近くには雪国の記念碑もありました。
越後湯沢はノーベル文学賞を受賞した作家、川端康成の名作「雪国」の舞台。川端康成の記念館がありました。
初日のお昼はロープウェイ近くにある「しんばし」というお蕎麦屋さん。ミシュランにも掲載されたお店とのことでした。
湯沢高原にはチョウやトンボもたくさんいました。
高原のジェラートハウスでオヤツタイム
湯沢高原には色とりどりの花も咲いていました。
駅から歩いて湯沢高原ロープウェイへ。標高800mの高原は涼しい風が吹いてました。
駅前の「にぎりめし」というお店で朝ごはん。魚沼産コシヒカリを使ったおにぎりはふんわりと握られていて、大変美味しゅうございました。
今回の旅の起点は越後湯沢駅。新幹線だと東京から僅か80分。あっという間に到着です。
新潟、子どもの頃はスキーで何回か来たけど 観光ははじめて。 家族の故郷だけど、ちゃんと来たことなかった。 日本酒好きにはサイコーな旅。 夏は、暑いけど行動しやすくて良い。 お米が美味しいってサイコー。 分煙がもっと進んでくれると尚良い。